カメ、完成

Img_5525 加湿器ってのを頂きまして

モクモクとやっております。

このまま付けっぱなしにしておくと

3%くらいは湿度が上がりますが、

こんなのをそこここに置かないと

50%なんかには中々届きません。

この時期ですと

やはり鉄瓶の湯気に

執着がありまして、

只今色々物色中です^^

ちなみにこの加湿器はこのように床に置くと夜中には床は濡れてしまってました。

もっと高いところに置かないと全体に湿気が行き届かないようでした。

効果があるんだかないんだか。。。。。

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今日は生徒さんがどなたもお見えにならなかったです。

月始めの週がスケスケしてると月末は混むようになります^^;

曇天ということもありまして

一人で仕事をしてるとあまり元気が出ない日でしたねえ。。。

けど雛人形は捗りましたっ。

Img_5632 襟とか着物の前の重ねとかの部分も彫りまして

大分形が出来上がってきました。

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後ろ側もざっと

形に彫ってみてます。

一遍に仕上げないで

ざっと形にしてから

後で刀を研ぎ直して綺麗に

彫ります。

Img_5634 てなところでそろそろ頭部も欲しいねえ、、と

黄色も言っておりますので

早速木を用意してきました。

四角が乗っても顔に見えますねえ。。

やはり顔がある方が体だけよりも見てて良い感じです^^;当たり前。

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三人目のご紹介です。

山に登るカメちゃんです。

丁度ミドリガメくらいの

大きさですが、

一応拘りとしてはミドリガメじゃなくて

イシガメのつもりです。

(イメージとして。。)

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カメちゃんだけでも

良かったんですが、

今回はこんもりとした

山もどきを作りたかったので

その上に乗ってもらいました。

というのは

漆を使った部分が欲しかったので

山は漆塗りになっております。

カメは漆で塗っちゃうと

ちょっと寂しいかと思いまして

絵の具で塗ってます。

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ちょっとボケぴんですが、

いつものように

カメは意思の強い頑張り顔というか

ふんばり顔をしております^^

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結局のところ

足と山の隙間は

全部開けてしまいました。

折れないように手足を少し太くしましたが、

もしもこのまま落としたら

木のめが横にとってあるので

(山に横の柄が欲しかった。)

多分カメと山は離れるでしょうね。

そしたらすぐに直しますっ^^

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これは後ろから見たところですが

足の長さを決めてない時に

片方が長くて

揃えようと思ったんですが、

カメって案外足が伸びて

こういう格好をするよなあ。。と

思い出して

このままにしました^^。

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これは裏側です。

彫ったまま漆を塗ると

こういう色になって

ペーパーをかけてから

塗ると

もっと明るい色になりまする。

どちらも良い色ですねえ。

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サイズ的には

こういう感じです。

山に一本うっすらと

線が入ってます。

こういうところが漆だと

面白いすね。

油分が多いところは

漆を吸わないので

色が変わって出てるってことです。

縦横9センチ×8センチで高さが9,5センチです。

お値段は35,000円になっとります。

よろしくお願いいたします。

というかこちらも多少予約っぽくなってます。(まだ確定ではありません。。)

以上3点ご紹介でしたっ。

面白いですね、動物^^

どんどん作ってみよう~っとぉ。。。


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ありがとうございました。