11月9日

暖房の季節になりましたが、

暖炉を使ってる人はほんの一握りの人だと思いますが、

なんでも煙突掃除が大変だそうです。

それに比べて薪ストーブは良い。。なんてのを聞きまして、へえ~。

やはり人間、火が必要よね。。とたき火なんかを懐かしく思う季節です。

薪ストーブにするには薪を用意しないといけないです。

近くの山へ取りに行ける人は良いですが、そうでない場合は買うわけですが、

結構なお値段と聞きます。

トラック一台の値段ですが、以前聞いた人は5千円とか1万円とかいう話でしたが、

今日聞いたのは3千円台というので

これはめっけものですね^^。

炭を使うのも気持ちが良いものですが、

これも結構高いです。

すぐに1万円に達しちゃいます。

ついでに私は二酸化炭素ですぐに頭が痛くなります。

慣れないからですかねえ・・・・

薪ストーブは暑くていられないほど暖まるんだそうで、

魅力はあるんですが、とりあえずは無理で

それでも火が見たい時があるので石油ストーブです^^;

火が見えるタイプのです。

これでも寒い時は電気よりも嬉しいですが、やはり多少臭いです。

庭でたき火して焼き芋なんて作りたいんだなあ~。

Img_4674_2

薪ストーブで暖をとられるという

Kさん(奥さん)の

お地蔵さんです。

可愛くなってきました。

お地蔵さんというのは

なんだか心がほっこりして

可愛らしいものですね^^

見た目よりは木が

堅くてヘバヘバです^^。

Img_4675_2

こちらはご主人の作品です。

始めての仏像で

苦しんでおられるようですが、

中々良い感じです。

体が真っ直ぐになってきちゃって

少し腰をくねらせたいところですが

どうも思うようにくねってくれない

みたいです^^;

くねらせたい時は

丸刀で横削りするのが

良いです。

足が短くみえますが、

これは写し方のせいで

本物は短くありません^^

Img_4676

汚く食い放題のルルちゃんです。

左の器の中ので

二日分くらいあります。

直接食べさせると

ゴミとそうでないのが

ゴチャゴチャになるので

食べたいと言われてから

小出しにするようにしています。

 

今日はお稽古の時に

ルルちゃんが騒いでるので

生徒さんが

呼んでる。。とおっしゃいましたが、

これは間違いで

カラスが視界に入った時の

警戒声でした^^;

知らない間に私はトリの鳴き声がどういう意味なのか分かるようになってました。

分からない声の時もあります。無駄吠えみたいな感じの時です。

けどほとんど分かるようになりましたっ^^

ネコの鳴き声も分かるようになりました。

よそのネコにも話しかけられるです^^(自慢かね^^;)

面白いもんですねえ。。

そうやってみると犬の鳴き声ってのは割と単純で

特にうちの場合は大きな声でワンワン騒ぐくらいしかないので

覚えなくても全然問題ないですが、

前飼ってた犬なんかを思い出してみると、悲しい声とか救急車や消防車が通る時の声ってのもありますねっ^^

犬の場合、年寄りになってボケた時の吠え声ってのもあります^^。

それはそれで可愛い。

Img_4666

羽をもっと上に付けるべきだったけど

首を植えてる穴と羽を植える穴とが

重なっちゃうのよね^^;

Img_4667 Img_4668

ほほ、リンゴです。

一応

意味も調べて

クリスマスツリーに

必要なものを作ってます。

リンゴも必要らしい。可愛いからかと思ってました^^;

Img_4669

後1個何か作りたいけど

もう案が浮かばぬー。

ヒイラギにします。

お土産に頂いたヤスリ^^を使って削ってみました。ホホ。

Img_4670

ヒイラギに見えないけど

後ろにツリーに植え込む穴を開けないと

いけないので葉脈のところをへこますことが出来ない^^;

Img_4671

ヒイラギの実は

マッチ棒みたいなものを作って

植えますが、

なんたって小せ~ィ。

Img_4672

なんでこんな細かいことをしてるんだ?と

自問自答してしまうような

ヒイラギ^^。

Img_4673

ということで

少し隙間が多かった

ツリーをギッチリにして

これで彫り終わりっす。

明日塗って

展示会に出す分は終わりっすね。

ツリーは小さいけどすごく可愛いんです。

けど、値段と手間が釣り合わないもので

多分売れないとは思うんですけど、

季節柄丁度良いので一度は出してみようかな。。って思って。。。。

残って帰ってきてもいいよ^^みたいな気持ちで作ってます。

オーナメント一つ一つが一つの作品並みに手間かかるので

見た目よりはずっと大変でした。

今後は作らねーな。。きっと。。^^;

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

ありがとうございます。