クリスマスツリー

今年はハロウィンからすぐにクリスマスの雰囲気になったように

思うんですが、そうでもないですか?

来週辺り我が家もクリスマスツリーでも出すか。。。と話しをしています。

段々億劫になりますがな。

その点、億劫でないクリスマスツリーを^^

オーナメントを足しまして更に豪華になりました。

Img_4722

下の植木鉢と幹が

写らないところが残念ですが、

そこらも豪華に出来ています^^

今年は金箔をはりましたので

まばゆいです^^

どちらが表で裏か

はっきりしませんが、

とりあえず裏側も。

Img_4723

大して変わりませんね^^;

オーナメントは

穴開けて棒を入れて

植えてあるんですが、

接着してあります。

接着しないと

どれをどこの穴に入れたもんか

結構バランスが難しいです。

お陰でこのまま出して

そのまま片付けることが出来るんです^^

とても可愛いと人気がありながら長い間我が家にあるのは

可愛いと言う感じとは裏腹にものすげーーー手間がかかっていて

小さいものながらお値段がお高くなってるからであります。

これからもずっと我が家にあるかもしれませんね(タラ~~)

小さくてもものすごく凝ったものがお好きでそういうものには金の糸目を付けない。などと

おっしゃる方が出て欲しい~^^。

Img_4724

昨晩は決心して箱書きしましたっ^^。

我が家では掃除は夜11時からと法律で決まってるのですが、

洗濯もその時間からです。

(これはこの時間から電気代が安くなるからでっす。)

とりあえず掃除と洗濯を済ませて12時頃ホッとしたところで

箱をおもむろに出して書き始めましたが、眠くもなってきてしまいました。

しかし、墨を擦った手前、もったいないので全部書くことにしましたが、

幽霊みたいな字になりました。(ウソです^^;)

眠かろうとそうでなかろうとそういうことには左右されまへん。

しかし字を間違うということはありそうなので

よーく調べて書かないといけないです。

箱に字を書くと結構にじむんですよね。

紙の滲みと違って木の目に沿ってツーーッと行っちゃって待ってくれないの。

その為に砥の粉を塗って滲みを止めるんですが、

これは面倒くさいので箱やさんに砥の粉も塗っといてくれ~。。。って言っておくと塗っておいてくれます^^。

なのに、滲んでさあ・・・

困りますがさあ。

他に、紙よりも高さがあるのが書き難いってことがあります。

前の師匠などは蓋だけ取って書いてましたが(大抵はそうです。。)

蓋を取るとどの方向だったか、どの蓋だったか分からなくなっちゃうことが多々あります。

これは厄介ですので

私は蓋を取らずに書きます。

30センチの高さがあろうとも気にせずに書いちゃいます^^;

何でも慣れだわねえ~。

というわけで今度は梱包です。

またいずれかの日の夜中にやる予定です。

Img_4725

今日から別の仕事をします。

亡くなったご家族のお骨を少し入れる地蔵さまみたいなもの。を作ります。

無宗教なので地蔵さま。と特定はされてません。

人形であっても良いそうですが、仏教的にしないで、なんとなくお祈りっぽく。ということです。

Img_4726

手持ちの中では結構木目が強いタイプの木を選びました。

ヒノキの場合良い木は木目があまり見えないんですが、

どちらかと言うと木らしい木の方が

お好みのようなので木目がはっきりしたものを

使うことにしました。

Img_4727

大事なのは持った時の感触といいますか、

当たりがツルツルまろやかなことが一番の条件なので

その点をよーく踏まえて彫るつもりです。

Img_4728

Img_4729 ほとんどお地蔵さんと変わりません。

底から穴を開けてお骨が入るようにしますが、

ほんのちょっと入れば良いそうで、

めったに開け閉めするものでは無いですが、

数回は開けなければならないので、そういうところも大事になります。

今時だとゴムの栓などをすれば簡単ですが、そういうのはちょっと・・・・・という感じだそうなので

これらも木で作りたいと思いますう。

取りあえずは外回りを決めて、

次に底から彫り始めようかと思います。

Img_4735

今日の働き者^^

昨日テレビで見たオウムかインコは

ビールのカンの底をあっという間に

嘴で切り落としてましたねえ。。

やはり嘴の力ってすごいんだあ~。

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

ありがとうございます。