梅干し

土用ということで

梅干を干すことにした。

天気が重要な問題なので、雨が降らなそうな日を選ばないといけない。

 

ここ数日は大丈夫だな~と思い、出してみた。

 

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●●

間r

 

まだ梅の色が残っていて綺麗だ。

今年は梅の量が多かったので、この梅干専用ザルに並べても

重なってしまった。

けど、面倒なのでそのまま重ねて日干しにする。

日が強いので重なってたってカラカラに乾くのだ。

最近かなりズボラになってきているのだ。

途中何回か裏返したりするのだけど、

それもかなり暑い仕事で、部屋の中から腕だけ出して

昼間一回だけ、天地した。

次は夜にやるというかなりの手抜き。。

昔はせっせと裏返しをしてたのにな~~。

三日三晩干すと言われるのだけど

昼間は解るのだけど、晩はそのまま干すのか、はたまた液に戻すのか、

干したまま家に入れるのか、または軒下に入れるのか、、と

色々ある。

私は今年は思い切って、外に出したままにした。

夜干しと言って、夜露に当てるのが良いというのだけど

夜露は雨が降ったのとあまり違わないのだ。

綺麗にしっとりと濡れている。

あちゃ~~雨降ったんだあ、、、、と思っても露だったらしい。良かった^^;

そんなこんなで三日目。

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すっかり梅干じゃん。。

シワシワ具合もとても良く、高級梅干っぽいよ。すばらしい。。。

 

三日三晩ということは、

三泊二日とは違うよね。。

三泊三日なんてないもんね~~~。

普通、朝とか昼から干し始めるので、夜から出す人はあまりいないと思う。

しかし、三日三晩というと、夜を迎えて、ビショビショのまま

朝、液に戻すということで、腐りやすそうな感じがするんだけど。。。。

などと屁理屈を考えながら

三泊二日の線でいった。

夕方カリカリに干からびた状態で液に戻ってもらって終了。

これで数年分の梅干は確保できたのだったー。

 

普通、赤い紫蘇を入れるんだけど

我が家ではそれが嫌いな人がいるので、白いままです。

梅の木に肥料をやって、実が成って、収穫して塩漬けして

干して、梅干になる。

それを入れたおにぎりは美味しい~~んだよーー。

しみじみとした味がするんだわ~~い。