生徒さん作品ご紹介 Sさん作 馬

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今日はまあ、

なんと爽やかに晴れ上がって

台風一過みたいな一日でした。

けど、

北海道ではとんでもないことになっていて

これから北海道を頼りに生きようと思ってるのにどうなるんだあ・・・・・悲し

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小鳥とかドングリは出来上がったので

これから丸をもっともっと複雑にしようと

考えています。

けど、中々良くなってきて良かったんだ~^^

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今日はこちらのセイウチどんの顔を

塗るんですけど

目が、なんとも言えないどろ~っとした生気の無い目で、

ついでにやらし~~雰囲気もあったりして、、、というのをどういう風な色にしたもんだか。

としばらく悩むような感じがしました。

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しかし、牙を付けると立派におなりになって^^

色々な画像を見てると

たまに牙が一本しかないのがいたり、折れちゃったのがいたりするんですけど

それはそれで逆に迫力があって良いなと思いました。

一本無しにするかな^^;

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今日の生徒さんの

ブレスレットを見せてもらったら

なんと良く出来てるので

やたら嬉しかったです。

イギリスのもので

自分で好きなパーツを組み合わせるんだそうですけど

小さな鳥籠とか馬車とかドングリがくっついてるんです。

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それくらいなら驚きませんけど

その1センチくらいのものが

中が開くの。

これはドングリで

中にリスがいるんだわ~。

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お城は下が開いて

ネズミがいるん^^;

(左下の小さな丸がそうです^^)

あやや~~~って

こういう細やかな細工が喜ばせてくれますねっ。

こういうことがあるからずっと大切に出来るし、持ってて嬉しいものになるんだなあ~。

としみじみ感心しました。

手先が器用なのは日本人だけじゃないんだ。安心しててはいけないョ^^;

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こちらはSさんが

買ってきた

今度作る見本のネコです。

今流行ってるのかな、、、

北欧の陶芸家リサ・ラーソン

キーホルダーですが、

とても彫り易そうで

良いじゃないですか^^

もっと大きなのにして置物にするんだそうです。

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Gさんのアザラシくんも

いよいよ終盤に近付いてきました。

鼻の回りのヒゲのところを

丸刀で

ほじほじすることにしました。

鼻は別の木で植えます。

目も植えますが、体の色がどういう色になるかで木を探します。

ちなみに顎も丸刀でほじほじしたらすっごく無精ひげのオッサンになりましたので

こちらは平らに戻しました^^;

生徒さん作品ご紹介、Sさん作、馬

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おーー、

なんとカッコ良いものになったことか。

彫り上がってから

お持ち帰りで

黒の漆を塗ってこられました。

今日はその上に

ニカワと絵の具で

赤いハーネス部分を塗りました。

とっても大胆なデザインです。

馬の耳とかシッポとか足は無いんですが、

これは見本も無かったので後に取れちゃったか元々無い部分もあったりしたのかもしれません。

なんたって漢の時代のものだから遠すぎて見えないや。。

それはそれとしてのデザインということで不思議な雰囲気を持った良いものが出来ました。

絵の具の着け方でなんとなく鮮明なところと古色っぽいところが出て

満足の逸品だそうです^^

ばんざーい^^

(先生が手を入れなかったので良く出来た。。と何回も言っていた^^;は~~~、そうかよ^^)

手を入れて欲しい人と入れて欲しくない人とがいまして、

入れて欲しくない人の気持ちもわかるのでそういう人には入れないですけど

入れて欲しい人の気持ちも分かるので

そういう人には入れてます^^

入れて欲しくない人には頑張ってほしいんす。

そういう独立心が大切じゃ~。

先生そっくりのものを作るなんてのはまったく意味の無いことで

最初から自分独自の路線で進むべきだし、

色々なところのを自分なりに消化してオリジナルを作るってところが面白いんじゃないかと思います。

そういう気持ちとは裏腹に

手伝ってほしいと言われるとすぐに手伝っちゃいます^^

いろんなものを彫るのは面白いんだもんね~~^^


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わきたけいこの木彫の世界

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