十一面

今日も黙々と観音さまの頭部を彫りました^^;

頂上の丸は、本物は別に作って植えてあるようにみえました。

けど、材木がピッタリサイズなので

丸も彫ることにしました^^

とりあえず、それぞれのハスの蕾は

表面を平にしておいて

後で丸くします。

まだまだ頭が大きそうなので

小さくなっていくことも考えて

キチンと彫らないでおきます。

適当にバランスが決まったら

息抜き?に他のところも彫ってみよう~と思ってます^^

結構、彫っても彫っても変わらないです^^;

顔がまだ大きいスね。

全体に細長い仏さまです。

 

なんでも、、

神さまに近い仏さまなんだそうですが、、、

意味わかりませんね^^

キチンとした仏さまのスタイルをとってないということですかねえ。。。?

 

衣の彫りも浅く軽く彫ってありまして、、

白木だそうです。

 

白洲正子氏が愛蔵してたということで

今回映画のちょびっとシーン、白洲正子が家の床の間のこの仏さまを拝む。。

ってことだそうです。

 

白洲正子氏の後、日本画家の前田青邨氏の所有となり

現在は小田原文化財団にあるんだそうです。

 

優しい穏やかな仏さまです。

大きいのに、家にあっても重苦しくないような、、

白洲氏が是非手元に置きたい。。と思ったというのが分かるような気がしてきました。

 

映画やドラマに使った作品はその後はどうなるんだろう?という

密やかな疑問がありましたが、

その後、どなたかのお宅に引き取られて大事にされる、、と言われて^^;

お蔵入りじゃないんだあ~とちょっと安心しました。

数分使ってずっと暗い倉庫に眠るんじゃ

なんとなく可哀想ですもんね。

 

 


にほんブログ村

クリックして頂けると嬉しいです^^

 

 

マーガレット。

マーガレットはイメージと違って丈夫ですねえ^^

 

ありがとうございます。