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アート・文化

北風

今日は天気がよくなったけど

北風が冷たい~~。

外にでちゃあ、風邪をぶり返してる。

朝富士山は、すっきりと下の方まで白くみえた。

今はもう雲がかかってみえない。

雛人形が出来上がった。

Img_0467

またもや、いつもと代わり映えがしないけど、、

見本のものが同じものなのでしょうがない^^;

とりあえず、ひな祭りに間に合う第一陣として

雪洞と内裏様。ということでひとまず、ほっ!

大きいのは立派だけど

ちっこいのは可愛いね。

横幅10cmだからすんごく小さいけど

色々な色が入って賑やかだ。

大きくなるとこれだけ色々な色を使うとしつこくなるので

同系色を使ってまとめるようにしている。

昨日3チャンネルで

ちょっとの時間、雛人形についての番組があったので

見たのだけど、

私は雛人形は天皇夫婦と思っていた。。

けど、昨日の場合、貴族。。と言っていた。

なるほど~~。

でも天皇しか使えない色や柄ってのもあって

それを最近では結構使ってるので、天皇ということもあるのじゃないかな。

ま、こういうものは

色々な説があって

どれが本当なのか良く解らないのが常だけど。。

徳川家のお道具はすごかったなあ~。

裁縫道具や書道道具なども

本当に小さなものまでそろっていてすばらしい。。

子どもの頃って、小さなもので遊びたいものだ。

精巧な小さなものを持って遊んでいると

さぞかし、目も肥えた人になるであろう。

小さな頃に感激したものってのは印象が深くて

いつまでもそれを追い求めてしまうようなところってあるものだ。

旧家の場合などは、

お蔵の中にあんなものがあった。。とか

床の間にこんなものが飾ってあった。。などと記憶に残るなら

やはりよいものを追求せずにはいられないだろう。

ミニチュアを作るってのは

案外腕試しみたいなところもある。

よい雛人形の場合、かなりの職人が大きいものと同じ手間で

作ってることも多いので

2cmくらいのものを、必死に蒔絵なんてしたんだろうなあ。。と

思われる。

大きなものの良いものも良いのだけど、、

小さいもので手を尽くしてあるものを持ってる魅力ってのは

なにやら秘密ごとみたいで、嬉しいものなのだ。

どこまで小さいかってこともあるけど、

そこそこの小ささも可愛い。

要は品かな。

仕事は品を大事にしたいものよねえ~。

うんうん。。

さあ、鼻垂らして犬の散歩にでも行くか。。

品ないなーー^^;

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