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アート・文化

パイナップル

私の小さな夢の中に
木で熟したバナナとパイナップルを食べてみたい。というのがある。
以前に、鹿児島の方の小学校で校長先生が植えたバナナの給食に出してる。。
って記事を読んだことがあったのだけど、
これはなんともいえない魅力と、子ども達への良い勉強、思い出となるだろうな~
と思ったのだった。
鎌倉辺りではバナナを路地で植えてる家も結構ある。
実も小さなものなら成るのだけど、
食べるところまでいけるかどうかは難しそうだ。
丁度、熟す頃に梅雨にあたったり、寒さにあたったりして
ダメなってるように思う。
パイナップルは面白い樹形で
下の方は長い痛そうな葉が沢山でてて
そこに一本真っ直ぐに棒がでて、その上にパイナップルが乗っかるように成る。
Dscn2592
 
木で熟したのを食いて~~と訴えても
飛行機の手荷物に持って入れないので、中々思うようにはいかないのだけど、
今回沖縄に行く人に送ってもらった^^。
箱を開けてみると真っ青なので、なんとなくがっかりしたけど
やはり新鮮度が違うみたいだ。
なぜなら、お尻の部分に棒がある~~。
私はよくパイナップルを買うほうだけど、
お尻は大体が黒く腐ってて棒なんてないもんだ。
棒があることなんて忘れていた。
今回、棒が出てるのを見て、そうだ。パイナップルは棒の上にのっかってるのだ。。ということに
改めて気がついた。
とすると、普段スーパーで買ってるパイナップルはどれくらい古いんだろう。。。。
2週間だとあそこまで黒くならないような気がしてきた。
あちゃーーー、
知らないほうが良かったかもしれない。。。。
なんでも古いものを食べてるんだわね~~~。
 

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