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浮世絵見に、、

天気は良いけど、昨日は寒かった~~のでした。

風がなんとも言えず冷たくて、自転車で出たものの、こりゃ無理。。ということで

自転車押しながら歩いちゃいました。

その方が暖かい^^

で、行くあてもなく、、、、途中の掲示板で八幡宮の国宝館で浮世絵をやってるそうなので

見てみるかなあ~という程度で鎌倉へ行きましたっ。

s-DSCN2559.jpg

そしたら何やらきな臭い、、、、とキョロキョロしてたら

どんど焼き?にしては遅いかな。。。らしきをやってました。

s-DSCN2560.jpg厄除大祭と書いてある。。

随分の人が出てて、集団お祓いしてもらってました。

s-DSCN2561.jpg鶴の彫り物^^

s-DSCN2563.jpg八幡宮の中の幼稚園^^寺子屋みたいな建物が素敵です。

s-DSCN2567.jpg八幡宮の中にある国宝館。

s-DSCN2566.jpg中は写真撮っちゃいけないんだったかどうだったかな~?と思いながら撮ってしまった五輪塔。

素晴らしいです。

なんでも田んぼの中に埋まってたんだそうですけど、存在感が素晴らしい~^^

で、撮っちゃいけなかったようなので、後は図録を買いました^^;

s-DSCN2575.jpg

浮世絵は良いものばかりでとても良かったです^^

私が良いなと思ったのはこれ↓

s-DSCN2576.jpgすっきりとした渋い色の美女でした。後ろもオモダカで良い感じ^^

s-DSCN2568.jpgボタン園もやってます。

葉があるのが冬ボタンで、葉が無いのが寒ボタンだそうです^^

ま、葉があるのは温室から持ってきたよー。ということで

葉が無いのが普通の外暮らしのボタンの姿ですけど、花が咲いたりする種類があるらしいです。

急に寒いところに出されちゃってご苦労さま^^

s-DSCN2570.jpg綺麗な垣根。(垣根好き^^)

s-DSCN2572.jpg火の番をしてる神主さんは火からはかなり遠いので寒かろう~。

ついでに大あくびしてたので退屈でしょうー^^。

カイロを10個くらい貼ってるのかな^^;

s-DSCN2573.jpg神主と違って巫女ちゃんはいいねえ~^^

可愛くて清楚で、、、一応冬服なのか、、何か白いものを着ています。

やはりカイロ5個かな^^;

髪飾りも可愛いんですョ。。好きだなあ~巫女ちゃん見るの^^

 

てなことでものすごく寒い上に帰りにチェーンが外れたので

それを直したら手が真っ黒^^;

手袋が汚れるからそのまま素手で帰ってきて更に寒かったです^^

それでも急に行ったながら面白かったのでした。

浮世絵も良いもんだあ~^^

s-IMG_4938.jpg今日の仕事です。

久しぶり~、マリア様~。

クジラに乗ってるルルちゃん。。。みたいな。

ちゃっかりしながら遊んでるし。

s-IMG_4939.jpg

今日は顔の形とか大きさをあれこれ考えて彫りました。

s-IMG_4940.jpg顎の線のところにノコギリ^^

s-IMG_4941.jpgあっ、ルルちゃんがストーブに登り始めたので仰天^^;本物のヤキトリがーーー、

と思ったけど、金属を触ってみて驚き。熱くない^^;

ルルちゃんが登るまで知らなかった。。。なんで熱くないの??

さすが上は熱いと思うよ。^^

s-IMG_4942.jpgやはり鼻は高くないと。。という願望がありますので

鼻をしっかり確保しました。

s-IMG_4944.jpg手のところの紙が気にはなるんですけど、、

手を彫っちゃうと裏返しに出来なくなるので、裏が出来てから手を彫りまする。

鼻が高くても他が平たいと日本人なのよね~^^;

鼻以外も凹凸作らないと^^

s-IMG_4945.jpgてなことで、まだ扁平なマリア様でした。

しかし、少し進化したかも・・・

今日はよく働いたなあ~というゴミの量で大満足でしたっ^^

掃除はま、いっか^^;明日も同じ仕事やん^^

 

ありがとうございます。

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コメント(12)

わきた様、こんばんは。
大あくびの若い神主の座り姿は、珍しく100点をあげたいです。
腰掛けてるお尻の位置とか、胸の緩み具合とか、見てて良い感じです。
身体も笏も真っすぐなのが、周りの板垣と比較すればわかります。
型通りに、じっと座ってるのが自分の仕事、と、理解してるのでしょう。
作法通りに真っすぐに笏を持てる神主は、中々居ない物です。

可愛いい巫女さんは、残念ながら猫背でした。
おそらく、慣れない袴の紐のしめ方が甘いのでせう。

それにしても、みなさん綺麗な新品みたいな装束ばかりで、
はぁ・・・羨ましい事です。

ヤマドリさん、こんにちは。

この神主さんは前にマイクもあったのである程度の方とお見受けしました。
姿良いですよね~^^寒いでしょうが、そういう顔もしないし。
なんであくびしちゃったかな。。。^^ご愛敬ですね。

巫女さんはそうですか。
昨日は巫女さんが多かったのでアルバイトですかね。
猫背ですか。なるほど。
可愛いから許しちゃうけど^^

男の人も色々な色の袴、水色とか黄色とか、、があって
役目によって違うんでしょうけど、なんとなく爽やかで気持ち良いです。

しかし、神社の守衛はどうしてああ横柄なのか、と思うような話方でイヤな感じがしましたが
明治神宮ほどではないのでいいかな^^;

わきた様、こんばんは。
そう、可愛いい巫女さんは、何でも許されます。

袴の色は、位や役職によって違ってて、
アルバイトや平社員は白の袴、係長、課長は水色の袴、部長や社長は紫の袴です。

黄色って、見た事無いですが、ありました?
白木綿の白衣の生地が、古びて黄色っぽく変色する事はあります。

水色は、正確には浅葱(あさぎ)色です。藍染めの、あまり染め込んでない薄い藍色。
もちろん、今の袴は化学染料ですが。

紫は、昔は紫貝から抽出した貴重な染料なので、高貴な偉い人向けですね。
今は当然、化学染料ですが、何となく成金な感じの色で、私は好きではないです。
私は役目と立場柄、有り難い事に浅葱色をはいてます。

生地は、「シルク風味」の化繊100パーセントの物が多くて安いですが、
ツルツルすべって、すぐに紐が緩んでしまったり(巫女ちゃんのもたぶんそうだ)、安っぽい感じなのもあって、あまりはきません(雨の日の外仕事で使います)。

私が普段使うのは、ウールと化繊の混合生地です。どちらも洗濯機では洗えませんから、クリーニング屋さんで洗ってもらいます。

大きな神社には、常駐の守衛さんがいますね。
どういう方がなるのかは知りませんが、多くは警備会社からの派遣でしょうから、
元自衛官とか、元警官とかも、多いかもしれません。つまり、体育会系ですね。
なので、サービス業的応対は苦手なのでしょう。

大学時代に、伊勢神宮の守衛さんと一緒に、爆弾探しをした事があります。そういう脅迫があったらしく、伊勢神宮の敷地が広すぎるので、学生も動員された訳です。もちろん、見つかりませんでしたが。

色んな思想の方がいらっしゃいますから、神社の守衛は以外と緊張感が必要かもしれませんね。

ヤマドリさん、こんばんは。

上が白なので袴が何色でもとても清潔に見えて良いもんですよね。
黄色の袴は黄ばんでるのではなく、綺麗な黄色です^^

天然染料と化学染料とでは色合いが違いますが、扱いは随分楽でしょうね。
八幡宮の皆さんは化学染料です^^

うちの近所の、と言っても鎌倉市なんですが、小さな神社は本物です。
ヤマドリさんみたいな年格好の良く似た感じの人で、キチンとしてます。
神社も本当に小奇麗にしてて気持ちが良いです。
高い幟も古びてて立派です。

紫は紫貝以外は何があったのですかねえ。
そうそう紫貝は無いというか少量しか紫色が取れないんじゃなかったでしたっけ。
とすると他にも紫色の染料があったんでしょうね。

どちらにしてもお坊さんも神主さんもこの時期は見てる方が寒そうでいけません。
寒くないですか??

わきた様、こんばんは。
キチンと出来ないヤマドリです。

良く、寒そうに思われますが、そうでもないです。
何故ならば、布面積では洋服の3倍はあると思いますので、
相対的に云えば、温かい空気が保たれてるのは、和服のほうです。
そのうえ、下には温かい肌着を着ますから、見た目程には寒くないです。

最近の肌着はどれも高性能で温かいので、助かります。
雪も降りそうな日の外仕事なら、冬山登山用の肌着を着てます。
一着1万円近くしましたが、値段なりに温かくて、丈夫です。
もう10年は着てますから、元も充分とれたと思います。
冬のサイクリングにも、良いと思いますよ、冬山用の装備は。

しかし、草履と足袋の足だけは、何ともなりません。
靴下ならぬ、足袋下という物もあって、足袋の中にはきます。
少しは違いますが、足先はどうしても、冷たいですから、これはもう我慢です。

困るのは、真夏の暑さです。どうにもなりません。
クール袴とか、冷感襦袢とか、あればうれしいですが、無いですね。
真夏は3リットルくらい水分補給しても、朝から晩までおトイレ行かなくて済む感じです。
夏の神主は、臭いです。
あまり、近づかない方が、宜しいですよ。

ヤマドリさん、こんばんは。

確かに見かけは涼しそうに見えますが、中はこってり着れそうなので大丈夫ですね。
足もとはマロが履いてるみたいな黒い木のなんていうのか、、、を履いてるのですが
これはカイロは入れられませんね^^;飛び出しちゃいそうです。貼れば大丈夫かな^^

夏は逆に辛いというのは聞いてみないとわかりません^^

私も山用の諸々を持ってるんですが、
どうも人間自体がすでにしなびてきて温度を出さないようなので寒いです。
自分が発熱してそれをどうにかするという形のが最近は多いですよね。

ま、どちらにしてもヤマドリさんは夏も冬も我慢強く出来てそうなので一般の人とは比較できません。と思います^^

こんばんは。
わきた様。
黒い木の、、、は、あさぐつ(浅沓)と云います。
大陸伝来の(おそらく騎馬民族系の)革靴の形だけ模して、
木で作ってあるので、靴としての機能性は全くありません。

足首の固定が無くて、ただ足の甲で引っ掛けて歩く感じです。
なので、写真では見えませんが、足の甲の当たるところには、
座布団みたいなクッションが付いてます。
絵画的には絵になりますが、個人的には履きたくないですし、滅多に履きません。

神主の大勢居るお宮なら、日常的に使ってると思いますが、
小さいところなら、面倒だし、大げさだし、動けないし、高価なので、滅多に使わないと思います。

靴底を引きずって歩くなと、躾けられた身からすれば、
まさに靴底を引きずって歩く、この沓だけは、違和感がありすぎて、納得出来ませんし、ミッキーマウスみたいな足になるのも、屈辱的です。
足下をテカテカと黒漆で格好良く見せたい為だけの、衣装だと思ってます、個人的には。

日本人は、何故か独自の沓(靴)の文化を持つ事を放棄してしまった、感があります。結局、神主の装束、衣冠束帯も大陸文化の借り物でしかなかったかも、しれませんね。
・・・カイロを入れるスペースは、充分ありますから、入れてるかもしれませんね。

ヤマドリさん、こんにちは。

浅沓ですね、、、そそ。
確かにものすごーく履きにくそうだし、砂利の上なんて大変そうです。
花魁の下駄くらい履きにくそう^^;

ミッキーマウスにも似てますけど、屈辱的というほど悪くないように思います。
ヤマドリさん、似合うと思いますよ。(←屈辱的?)

何の木でできてるんだろう?
日本で作ってるところがあるわけですよね。。
需要はどれくらいあるんだろう。。
傷むことは痛むんでしょうね。。。
漆の回数も少なそうだし^^;

確かに日本の文化は物まねですよね。
大陸さまさまだけど、そういう風には言わないですね。。
日本独自の。。とよく言ってます^^

とすると関係ないですが、笏も持ちますよね?
笏は何の木でできてますか?

こんばんは、わきた様。
浅沓の似合うヤマドリです。

業者さんが毎年くださる通販カタログには、桐底って書いてあるので、
底の部分は桐だと思います。

プラスチック製もあるようですよ。見た目あまり解らないでしょうね。
雨の日は断然、プラ製をお薦めしますね。
ついでに、化学繊維のしめ縄だってあるし。

神具を作る業者さんと、それを扱う仲買業者さんは、京都に多いですね。職人の数は少ないでしょうが、神社は多いので、生計は未だに成り立ってるんでしょう。

笏は、イチイの木で作ります。イチイの発音が「一位」の位に同じなのが、縁起が良いからだとか、逆に一番適した材だから「一位」の名が付いただとか・・・色々聞きます。
要は杉よりは強く、松やヒノキよりはヤニが少なく、色味も木肌も落ち着いて癖のない、平凡なのが、祭式に使うには良かったのだと思います。

だから、別にイチイに限らず、栂とか樅なんかの針葉樹でも、良いのではないかと思います。私が今使ってるのは学生時代に買った廉価版で、何の木か解りませんが、針葉樹の白木の柾目で作られてます。

ちょっと高級指向な方には、黒檀や紫檀で作られた物もあります。これは重いです。

神主が笏を持つ根本理由の記録は残ってません。そういう作法が衣装とセットになって、大陸から伝わったのでしょうね。神道はかなり、由来の解らない事だらけですが、大抵は大陸の影響と考えれば、そんなものかと納得はできます。

ただ、持ってないと、神主の作法は成り立ちにくいです。能でも舞でも、手に扇子など持ってますが、笏も身体の使いの基準になります・・・そう使えば、の話ですが。

そういうところは、他の国に無い、日本独自の身体文化と云えますね。極端な話、微動にも動かない事が一番大事で、そういう感覚は外国人でなくとも、今の日本人でも、多くの方には解らないかもしれません。

それで先日、母を連れてお墓参りした時、お地蔵さんがあちこちにあるのを見て、お地蔵さんがこんなにあれば、もうお坊さんは必要あるまい、と思ったのですが、お地蔵さんはお経が読めないから、やっぱりお坊さんは必要か、と思い直しました。

ヤマドリさん、こんにちは。

やはり靴底は桐ですか、他のじゃ重くて動きにくいですよね。
けど、桐だとすぐに減っちゃいそう^^;

笏はやはりイチイを使うんですか、
笏に使うから一位という位の名前を与えられてるなんて聞いたことがあるけど
北海道の人はオンコって言ってますよね?

赤っぽいけどかなり黒くなりますね。
私も昔もらったイチイの木を大事に使ってますが、もう赤黒くなってます。
とても彫りやすくて飛騨地方のイチイ一刀彫になるわけだなあ。と思います。

笏は何の為にあるのか、、と前に調べたら
天皇他、裏にメモを書いてあんちょこに使う。。というのがありまして、
それは使えるんだろうけど、それの為にあるわけでもなさそうだけど、、、どうなんだろうと
ずっと思っています。

扇ほど他に利用も出来ませんしねえ。。
でも持ってると姿が良いものですね。

やまどりさんのも学生時代に調達されて、そのままずっと持ってるなんて
そういうものなんですねえ~。
白木だからしょっちゅう新調するのかと思った^^

黒檀や紫檀で作ったのもあるんですか。。へえ~、好きな人もいそうですね^^。
重くて冷たそう~。

こんばんは。
わきた様。
あんちょこの話は私も学校で聞きましたが、仰る通り、その為にある訳では無いですよね。
それなら、木簡にでも書いておいて、必要な時だけ出せば良いんですから。
つまり、解らないんですけれど、どうしても「解らない」と素直に云えないのが、
宗教関連の人々の悲しい性でしょうか。
何とか小手先の知恵で、それらしい由来を語ってしまうんですよね。

手に何かを持つのと、持たないのとでは、身分(立場)的な意識の違いは出て来るでしょうね。エジプトの王様もヨーロッパの王様も、手には杖を持ってますし。

ヤマドリさん、こんにちは。

そうそう、普通でいえば杖ですよね。きっと。
長い棒が無かったのかな^^;

大した理由ではないんでしょうけど、後々、それじゃまずいぞということで
言い訳を付けるんでしょうけど、それでも言い訳ぽいくらい怪しい理由なので
無理~^^;みたいな感じですね。

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