ホーム>工房日誌>アート・文化>彫刻家展
アート・文化

彫刻家展

昨日はちょいと江の島でも行ってチューリップでも見てこようかと思ってたんですが、

なぜか道を間違えて鎌倉方面に動いてたのでした。

Img_5852 ということでこの前生徒さんに教えて頂いた鎌倉の近代美術館の辻晉堂展

というのを見に行くことにしました。

ちょっと面白い。

ちょっと

こんなんでいいんかい、、

みたいな気持ちもあったりして^^

(言えないけど。。)

そんな感じでしたけど

人は少なかったので、見やすかったです^^

木彫り、陶芸、リトグラフ、版画と色々ありましたっ。

Img_5854_2

美術館はとても老朽化してきてて

哀しいものがありますけど

ここから源平池(どちらかわからん。。)を見ると良い景色ですぅ。

今はハスが抜いてあって

泥水ですけど

すっきりと冬の景色でいいもんです。

Img_5855

こちらの方がずっと芸術的な

オブジェみたいな木^^;

天気も今一でしたねえ~。

今日は雛人形を完成させる日です^^

Img_5856

髪の毛を磨きます。

木の彫り痕が出て

良いのか悪いのか分かりませんけど

以前はこういうのもすべてツルツルに磨き込んでたら

陶器と間違えられたので

それからは木の彫り痕が感じられる彫り方にしとります。

Img_5859

扇に松の絵を描きます^^

Img_5860

ここが苦心の平緒^^;

いつも悩んじゃう~。

今回は異国風だなあ。。

Img_5861

笏も一塗りします。

木目が出るように一回だけ。

Img_5862

おお、冠に純金^^を塗るのを

忘れちゃいけない。

Img_5863_2

ふと見ると

ニャーちゃんが

風流に花を見てるので

良いねっ。と思って

一枚撮りましたが、

実はこの鉢から

コバエが湧いていて

プンプンと飛び回ってるのを

見学してるところでっす^^。花には興味ありまへん。

Img_5864

穂先の長い筆で

雪洞のさん?を黒くします。

普段穂先の長い筆はあまり使いませんが、

真っ直ぐに線を描きたい時は穂先が長いのに限ります^^

へたくそな私でも真っ直ぐになります^^

Img_5865

黒い部分を磨いてっと。

Img_5866

あっ、まだ早いです~ぅ。

と言いながらも

濃い墨が残ったので

箱書きを^^;

本来なら最後に書きますの^^

これがね、絵筆で字を書くと中々面白い字になります。

すごく書きにくいんですけど。。私は好きです。

Img_5867

金を磨きます。きらりっ。

Img_5868

隅っこを墨粉で

汚します。

汚れてるからって

取らないでね^^;

わざわざ汚してます~。

Img_5869

いよいよ接着します。

こういう時はゆっくり乾く接着剤で着けます。

微妙に傾いてたりするので

瞬間に固まって貰うと困りますです。

Img_5870

あっ、折れてもた^^;

順番があって

笏を植えてから頭部を植えないと

無理だったんですが、

先に頭部を植えちゃったもんですから~^^;

あらよお。。。

笏にまた穴が開けられるか??

Img_5871

おお、少し曲がったけど

こえーのなんのって、

細いところにドリルで穴を開けるのは怖いす。

が、開いたので良かったです。

棒作って植え直し。

てなことで出来上がりですが、

今日は曇天なので良い写真が撮れなかったなので

また明日挑戦しよう。。明日雨じゃないといいんだけんど。。。。

ともかくお疲れ様でした。と自分に言う~^^;

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

ありがとうございました。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.kibori.biz/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1623

コメントする