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アート・文化

生徒さん作品ご紹介、鉢とぐい呑み

今日はまた、暖かいですね~。

これくらいだとどんなに気持ち良いことか。

今まで調子悪かったのはなんだったんだろ?と思うほど快調ですな^^

ウツになってた姪も俄然掃除など始めて活動的でしたっ。

こういう日は昼間にケモノたちをベランダに出して日光浴させます。

目を細めて気持ちよがっていますよね。

太陽はありがて~~~ィ。

生徒さん作品ご紹介。

Sさん作、鉢とぐい呑み。

Img_2054

大きめの鉢は

抹茶茶碗みたいなもので

黒織部の雰囲気を出してみたのだそうです。

なるほど、そういう雰囲気です。

中が深くなると彫るのが大変になってきますが、

機械で彫ったみたいに綺麗に彫れてるので

機械で彫ったんか。。と思われてしまいそうです^^;

そういう場合は機械では彫れないよーという形にしないと損であります。

陶器をモデルにしてるのでそういう感じになってますが、

私には皮細工みたいにも感じられました。

まあ、なんでも木で出来るもんですねえ。

粘土みたいにも出来ますもんね。

木のぐい呑みってのはタマにあるんですが、

やきものと比べてどうかというと口当たりは悪くないです。

けど、持った感じはやきものの方がいいかなあ、やはり^^;

木は軽すぎますね。

ご自分で作られたということで愛着もあるので使いやすいかもしれません。

今、食器を作られる方が多いです。

食器って使えるので楽しい~んですよね。

スプーンなんかも口当たりがとても良いので金属を使いたくなくなるくらいです。

ご飯茶碗も木で彫ると中々良いです。

汁椀だけじゃなくご飯も木の入れ物で食べると良いんじゃないかなあと思うわけです。

他にお皿とかちょっとした入れ物、、蓋物であってもよいし

片口みたいな入れ物であってもよいし、、

そういうのが数点あるだけで妙に食卓が賑やかになります。

食器は片手間にできるので是非簡単なものを作って使ってみてください^^

今日の仕事です。

Img_2052 お地蔵の頭を切り離したのですが、

ちょっと小さいような気がしたので

思い切って作り替えることにしましたっ。

余った頭はどうするよ^^;

Img_2053 チマチマと直してるより

作り直した方が速いです。

あっという間に頭の形になっちゃった^^

Img_2056_2 ちょっと大きめの頭にしておきましたっ。

サービスです。。(何のサービスやん)

Img_2057

眉間と鼻を植えて

速乾ボンドで

すぐに丸く成形してっと。

Img_2058 こんな感じになりました。

前と全然違う雰囲気だあ。。

ニカワ浸けておいたので今日は塗りをしたいなと思ってました。

Img_2059 塗り始めます。

ネコの白くしたい部分を塗ります。

やはり、顔の口元の方は白がいいなあ。

Img_2060 足もソックス君にしたいなあ。

お腹もやっぱり白でしょ。

シッポは先だけ白ですよ。

首も白がいいなあ。。

というところを白くしてみました。

Img_2061 お地蔵も一緒に塗ります。

取りあえず下地に白を。。

Img_2062

ブルーにしたい部分を

濃紺とこげ茶色を混ぜたもので

塗ってみました。

もっと淡くてもいいかな。。っと。

白とブルーの境は塗ってる間に決めようかと思います^^

どんな色にしようかな~。。とまだ考えてる^^。

やはりもっとブルーがかったネズミ色がいいかなっ。

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