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アート・文化

生徒さん作品ご紹介、雛人形

せっかく暖かく天気のよい毎日で

今日の祭日を楽しみ~にしてたのに雨だわさあ。。

明日も明後日もよくないそうで。。がっくし。

桜は咲いてるか、、と上を見ながらキョロキョロ歩くのが楽しみな時期なのにさーー。

昨日のお稽古で指をばっちり切ってしまった方がいて、、

そりゃもうすごい出血で大混乱。(というほどではないかな。。)

姪が病院に連れてってくれたのであっという間に5針縫ってもらって

お帰宅になったのだけど~~

うちでは案外手を切る人がいないというか

切っても血が一滴出るくらいでバンドエイドをはればそれで問題なし。。てのが

多いんですが、

今回のように皆総動員で腕を上にあげて止血だとか

流れた血の掃除とかに大わらわになることは初めてっす。

危ない持ち方をしてるな~~と思って見てたんですが、

なんでもっと強く言わなかったか、、と反省しきり。

手を切るにはそれだけのキチンとした理由ってのがあるので

絶対に切れない持ち方をしてる人は切れないっす。

危ない持ち方をしてる人は少し手を切った方が解りやすいかな、、と

私は思ってしまうのですけど、それはかすり傷の話で

何針も縫う傷のことではないから

これから1年以上は痛い思いをしなければいけない。。って考えると

やはりもっと忠告すべきだった。。と思ってしまいました。

ついでにいけないのは焦り。

今日中になんとかしてしまおう。。とか

もうすぐ終わりの時間だからここまでやってしまおう。。と言う時に

手を切ります。

疲れてきてるというのもあるでしょうし。

怪我の可能性のあるお稽古なんだから

外科病院の場所くらい把握しておかないと。。と忠告頂き

まったくだなーと思った次第です。

昨日の場合整形外科に行ったんですけど

本来は外科なんすかね。

皮膚科でもやってくれると意見が分かれて

どこがやってどこがやらないか、案外解らないんだなあ~。

その医者の技術にもよるだろうけど

とりあえず、休診の日とか、どこに医院があるかくらいは把握しておかねば

いけないんだなあーと思いましたっ。

生徒さん作品のご紹介です。

Aさん作、雛人形。

Img_5559

こちらは大きな雛人形で

それぞれの寸法 縦、横、高さが20cmくらいあるんです。

仕事の速いAさんですが、これの塗りには四苦八苦で長い時間かかりました。

一年半くらいだそうです。

あまりに長いので奥さんの鶴の一声、、、

いつまでかかってるーー!

ということで突然に出来上がったのでありましたっ。

鶴がなければ来年のお雛祭りに間に合うかな?というところだったんです。

鶴さまさま。。^^

 

ずっと日本画絵の具で塗っていたのですが、

最後はアクリル絵の具で塗っています。

ご本人はわからないようですが、難しい日本画の絵の具で塗ってたお陰で

アクリル絵の具はものすごく簡単、かつ綺麗に仕上がっています。

やはりアクリル絵の具から始めるとこれほど綺麗には扱えないし、

アクリルから日本画絵の具への移行は難しいと思います。

知らない間に日曜大工の修理などの腕前も上がってると思いますねっ^^

どんな絵の具を使っても

問題はその絵の具の特徴を把握して

どう塗ったらその絵の具の美しさが発揮できる塗りになるか。ってことで

それが出来るようになったらその上の自分はどういう表現をしたいか。。

ということになるんじゃないでしょうか。

わざとザラザラに塗ったのと、塗れちゃったのでは違いますよね^^;

というわけで金色もアクリル絵の具の金色300円くらいのものですが

結構色が良いです。

今までは純金を使ってましたが、

塗った感じはさほど違いはないですね。

純金だぞーーっていう気持ちってのはやはりそれなりの嬉しさもあるんですが^^

長い目で見た味わいでいえばやはり純金でしょうね。

ま、6000円か300円か、、、という話で

どっちを取るかはそれぞれの方のお好みでっす^^

私はお雛様には純金を使いたいです^^;

雛人形は長い寿命ですから。。

ともあれ、長いことお疲れさまでした^^

 

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