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アート・文化

買い物2種

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リンゴって一個食べると大きすぎて辛いっすよね。

半分に切ると残りの半分が茶色くなって美味しくなさそう~。

冷蔵庫に入れたりすると益々誰も食べない。

人数の多い家は良いですが、少人数の家では困ります。

だから私はリンゴを買いません。。

が、

この3cmくらいの小さなぷちリンゴってのが売ってたので買ってみました。

昔アルプス乙女なんていう小さなリンゴがありましたが、

美味しくなかったように記憶しています。

けど、このぷちリンゴは美味しかったです~~^^。

チビなのにパッキ~ンって感じで。。。。

これなら一個食べることができます^^;

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家人が沖縄に行くというので

お土産は何がいいか。。。ということで

この前はパイナップルを買ってきてもらったのですが、

思いのほか美味くもなんともなくパイナップルはフィリピンに限るなーという

結論に達したので

今回はハブ(蛇ですね、、)の粉にしました。

やらしーい意味に蛇の粉は使いますが、、、、

そういう意味では全然なく

昔からハブはどんな味でどんな風に効くのだろう。。。というのが

デパートの物産展などで見てて疑問に思ってたからです。

試してみたいけど、物産展ではとても高値で1万円は越すのです。

ちょっと試したい私にとっては高すぎるので。。。

おかげで沖縄では小袋が3千円台で売ってたそうで飲んでみるのが楽しみです^^

けど、怖々ってところもあるので

早速姪に飲ませてみました。

姪も私と同じ血筋かそういうのが大好きで

夜中にどのように変化するか。。と期待してたようですが

何事もなく朝を迎えたそうで皆でがっかりでした^^;

牙が生えるんじゃないか^^などという意見もあり・・・・・

昔京都で弟子入りしてた頃、近くにマムシ池ってのがあり

よくマムシが出没するのでした。

それを商売にしてるトラオちゃんというおじさんもいたりして

そのおじさんは、

マムシがでたというと竹竿を持って行くのです。

竹竿の先にVの字の金具をつけてそこにマムシの頭をひっかけて帰ってくるのでした。

マムシは普通の蛇と違って頭がでかいというのか

エラが張ってると言うのか、、とにかくそのVの字に巧くはまってしまうのですね。。

それを庭の壺に入れておきます。

秋までみんな一緒に入れて断食させています。

ある晴れた秋の日に

そのマムシ達を一匹づつ焼酎に入れるんです。。

これはやたらスリルがありましたよーー。

焼酎に入れられたマムシはあまりの苦しさに急遽今入れた入口から

飛び出てくるんですから。。。

その速いの速くないの。。。って。。

ものすごいスピードです。

だから熟練のトラオちゃんは蛇の頭を入れたと同時に仮の栓をするわけです。

この間1秒も経ったら蛇はでてきてしまいます。

ゴミを拾うトングみたいなもので蛇の頭を入れた瞬間に口を押さえてしまうわけです。

こうやって生きたまま焼酎に浸けるとまむし酒は高値となるんだそうです^^

他にも下宿してた家でも

畑にマムシがでたぞーとなると

その夜はもう外の洗面台のところには綺麗にSの字になったマムシの骨が

干してあったものです。

かば焼きにでもしたのですかねえ。。。。

骨も干してどうやってかわかりませんが、やはり食べるんだと思いますね。。

というわけで

毒蛇とはどんな味でどんな効果があるんだろうか。。。というのが

その頃からの疑問でありました。

ハブ^^楽しみだな~~^^;

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