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アート・文化

昨日、秋葉原殺傷事件の犯人の両親が謝罪会見をしてたのをみたのだけど

お母さんは途中から泣き崩れ、立つことができなかった。

犯人はともかく、両親となると

寝耳に水状態だろうからこんな状態になるのも当然だろう。

他人事ではない世の中になっている。

が、そこで感じたのはオヤジの冷たさ。

奥さんの腰が立たなくなってるのに労わろうって気持ちが全然ない。

最後には腕の付け根を持って引きずって家に入れる始末だ。

どうせ家に入ったらお前があんな風に育てた。。などと責任をなすりつけるタイプだな。

数分の出来事でも人生全体を想像できるものだ。

あんなオヤジだからそういう子になったんだ。。という気分になってきた。

ああいう立場なら夫婦が仲良く助けあわないでどうやってやっていけるの。

どこまでも悲しんでるお母さんをなんであんな冷たく扱えるかねえ、、、

哀しいもんですよ。

この前、腰が痛かった時に

腰には八の字運動だよ。。と教えてくれた人がいて

それはどんなものか?と思いながら

八に見えるように腰を動かしていたら、なにやら調子が良くなってきた。

次の鍼の時に先生があら?股関節の具合が珍しく良いわね。。。と言ったので

八の字運動のことを話したのだった。

これはすごく簡単で

とにかく∞の形に腰を動かすだけなんだけど

ちょっと立ってる隙にできるのであえて時間を取らなくてもよい。

お陰で買い物をしててもついつい腰を回してしまう^^;

これで気を良くしたので

腰を振るDVDがあったな^^と思い早速購入~。

Img_2419

夜中によく宣伝してるもので

あれは高いので英語版のほうを半値近くで購入~^^

どうせ説明など聞いてないので英語だろうとアラビア語だろうとどうってことないっ。

というか、流行らないビリーをやってたけど

さすがそろそろ飽きてきてやる機会が減ってきた^^;

もう少しスローな動きのものの方があってるんじゃないか、と思い

太極拳のDVDはないかな?と探していたのだけど

NHK教育でお昼頃に太極拳のカッコ良い先生がやってるのをみて

その人(渡辺俊哉先生^^)のがないかな~?と探したのだけどまだない(みたい。。)

というところで腰振りがお邪魔したというわけ。

考えてみると振り返った人生、腰を振ったことがない。

とにかく硬い。

右や左に動かせといっても動かない。

ましてや前や後ろにはもっと動かないよ。

そして色々やってみると膝が案外大切なんだということが解ってきた。

どの運動も中腰で膝の筋肉にお世話になる。

これもめっぽうきついけど

筋肉がついてくると巧く膝のお世話になることができるようになる。(みたい^^;)

なにせ最近はあぐらで仕事をしててさて立とうと思うと立てないんだから

もうどうしようもありませんや。

生徒さんの中にも帰り際にすぐに立てないという方が数人いらっしゃるけど

それは70代の人です。

私が立てないのは早すぎないか。

これは一念発起するしかない。

手当たり次第やるんだ。

とは言っても

おまけについてる入門基礎編みたいなDVDで

腰を振った足踏みだけでどっと汗がでるのはどういうことか。

みかけよりもずっときつい^^

先生はブスだけど

体はさすがグニャグニャで綺麗な動きをする。

ついでに立て続けに機嫌よく喋ってて楽しそうだ。

この楽しそうにやるってのが出来ないんだなあ~。

ま、間抜けな顔をして真剣にやってるわけです。

巧くラテンのリズムにのって杉本彩みたいに出来るようになりますか。

(当然できない^^;)

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