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アート・文化

マウス

数日前からマウスの調子が変だとは思っていたけど

一昨日ブログを書いてたら

マウスの矢印があらぬ所へ行って踊り始めるのだった。

おいおい、、どこ行くの?って感じで

自分の動かす位置とは全然違う方向へ勝手に行くのだから使いにくいったらありゃしない。

今使ってるのはノートパソコンなのだけど

パソコンについてる四角いマウス(これもマウスというのか?)は

どうも巧く使えない。

巧く使えないから肩に力が入るともっと失敗する。

本当に軽く、羽を触るようにしないと巧く動いてくれないのね。

こちらは、そんな表示してくれって頼んでないよーーというくらい

色々な表示が出ちゃうし、カーソルを動かすのも面倒臭い。

やはりマウスがないとダメだ。。。

ということでマウスを買ってから半年も経ってないのにまた買うことにした。

見ると保証期間内だ。。。

なのにどこを探しても保証書がない~~~。泣く~~~~。

そうなんだ。。

これくらい安い商品だと保証書はシールなので

プラスチックのケースにシールが付いてるだけだったんだあーー。

そういうわけで残念ではあるのだけど新しいのを買ってきた。

Img_1981

 

やはりマウスさまさま。。捗ります。ありがとう^^;

昨日の夕刊に看護師さんの話があって

「抑制」を止めよう、、、という内容だった。

「抑制」とは認知症などの動く危険のある人をベットに縛ることで

「抑制」という名前はある意味の逃げで

要は、縛る。。。ということなのだ。

うちの母も縛られてたなあ~~。

巧く出来たもので本人はもとより家族にだってちょっとやそっと取れないものなのだ。

あれをなくそうって動きがあるらしい。

これは良いことだわ。

看護師さんは忙しいってこともあるのだけど

大体が患者を子ども扱い、、幼稚園児みたいな扱いをしてないかな?

大の大人をつかまえて、「あれ~外しちゃったの?」とか

「おばあちゃん、食べたかな~?」なんて言い方は

私は好きではない。

認知症になろうともゴミになったわけではない。

物や下に見る扱いは失礼だと思う。

認知症のことを「バカ」と単純に言う人がいるのだけど

そういう奴がバカだ。

じっと見てると特別おかしなことを言ってるわけではなく

それなりの道理があって筋が通ってるように見える。

子供のギイギイ言うのだってそれなりの理由があるのだ。

理由を理解しないから、癇癪持ち、、とかどこかに病気があるのじゃないか。。なんて

ことになってしまう。

そういうことも忙しい。。という一言で片づけられてしまうのだけど

この縛らない、、という鉄則でやってきた看護師さんのところでは

老人が穏やかで会話が成立するらしい。

人間上下を作らないで個人個人を敬意を持って尊重したいものだ。

目がほとんど見えなくなった龍之介は

一時、食べなくなってガリガリになってしまったけど

ここのところ目が見えないことに慣れてきたのか小康状態だ^^。

目が見えなくなるようなことがあったのか(体の中に)

目が見えないことがショックなのかは分からないのだけど、

見た感じでは

目が見えないことを苦にしてないように思う。

要するに淡々と生きている^^。

これだなーーーー。

自然に物事を受け入れる。

さすが龍之介。偉い!

今になって後悔するのは

餌が置いてある場所と水が置いてある場所とトイレが

全然違う方向にあって遠いことだ。

今変えると混乱する。

トイレにはトコトコと二階に上がっていかなければいけないし、

餌は南の部屋、水は北の部屋。。と一日中動くようになっている。

これは運動のために良いとも言えるし、

これ以上体調が悪くなった時には辛かろうとも思う。

壁にぶつかりぶつかり歩く姿は見てて涙を誘うのだけど

本人は全然気にせずに歩いてるようだ。

うちじゃあ、龍之介にだって敬意を持ってるよお。

偉いネコだわ。。。

長生きしてけろーーー。

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