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アート・文化

花火大会

昨日は鎌倉の花火大会だった。

我が家から海までは8キロくらいあるので結構時間がかかるんだけど

犬も連れていくし、あの花火の満員電車には乗りたくないので

歩いていくことにしている。

歩くと遠いどーーー。

チンタラと歩いて2時間半くらい。。

往復で5時間。。。

ごくろーーーさん。。という感じだわ。

それでも海にたどり着いた時は感激だ。

数年見てて、思ったのは

花火の煙が正面の一番人手が多い方に流れるということ。。

これだとあまり良く見えないのだ。。

それを見てて、あえて今年は正面より左手の材木座にした。

材木座は正面の由比ガ浜よりもずっと人が少ないし、

やや小さくなるものの、はっきりくっきりと見えるのだ。。

Dscn2474

花火の写真は難しい~。

私のようにヘタクソなのと、バカチョンカメラなので

どうにもよく写らない。

10枚くらい撮った中で、なんとか見れるのはコレだけだった。

でも良いとしよう。。。

水中花火というのが地響きも多くて面白い。

花火は腹にドスンと来る音が命よね~。

高速の船でどんどん海の中に花火を落としていくらしい。

かなり怖い仕事だね。。きっと。

人間の印象なんてはかないものよね。。

花火をかなりじっと見てるのに

終るとすぐに忘れてしまうし、

夢にも見ない。。次の日は何もなかったように忘れてる。

あの美しさをなんとか記憶にとどめたいと思ってじーっと見るんだけど。。。

そしてついでに、

山下清じゃないけど、ああいう風にしか

印象を絵に表せない。

あのすばらしさをまったく、表現できないんだよな~~。。

どんな風に伝えれば、それが通じるか。。。というのはかなり難しいのだ。

いつも本物は偉大だ。

五感を通じて感じるのだ。

視覚重視のこの頃だけど、五感で感じてるんだよね。物事は。。。

 

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