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アート・文化

座る。

今月も今日で終わりだ。
明日からは7月。
夏なのね。。。。。

明日の日記からはブログにします。。
よろしくお願いいたします。。


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これは何かというと
正座用の椅子。昨日来ました。

座るということは中々問題が多くて
足が痛い人とか、膝が痛い人とか腰が痛い人とかが結構いるのだ。

椅子にすると問題はないようなんだけど
私は椅子で仕事をすると
どうも根気が続かないように思うのだ。

すぐに立てるというのがいけない元らしい。
すぐに立てるとチョロチョロとした気持ちになるのだ。

ちなみに私はずっと胡坐なのだ。
胡坐は仕事には良い。
けど、腰を痛めやすいってこともある。

だから私は腰を少し高い状態にしてあぐらをかいている。
そうすると重心が前に少し傾いて
力が入りやすいのだ。

昔は椅子でもやってたことがあったのだけど
椅子で力を入れると
逆に自分が後ろに下がってしまうような力加減になる。
ふんばりがきかないのだ。
下が柔らかいというのも同じことが言えるかも。

しかし、お稽古の皆さんは
最近では座ることも少なくなってるので辛いかもしれない。

ベットマットを下にしいて、
少し足を放り出せるようにはしてるのだけど
人によってはマットは柔らかくてかえって腰が痛くなるなどと言う人もいる。

皆さんの足が、段々のびのびと伸びてきて
私を圧迫するという、作業台の下ではそういうことが繰り広げられてる

ついでになぜか夏になるとネコがそこに入り込むので
机の下は押しくら饅頭状態なのだ。

足を出して、(ここまでなら許せる、、、)
ネコにあたって、引っ込める人は良いけど
ネコを蹴って押しのける奴もいるのだ。
許せん。。。。。

私の足とぶつかって引っ込めないのと同じくらい許せん^^;

てなわけで
いつもいつも座るということに悩んでいる私は
こういう正座椅子となると
ついついいろんなものを試したくなってしまうのであった。。

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