木彫作家

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ナスの花は綺麗だな~~。
これが実になるのかというと、疑問^^;だけど
とりあえず花は美しい~。


昨日伊豆の生徒さんが興奮して言うには
伊豆高原の自宅近くで木彫りの動物の展示会があって
行ってきたのだけど
あまりにすばらしくてショックを受けてきたという~。

早速名刺を頂いたのでHPを見てみた。
なるほど、すばらしい。

はしもとみおさん。

実物大だそうなので
結構迫力があるんだそうだ。
ちょっとした表情や、こんな犬いるいる。。。という感じのものを見事に表現してるのだ。
それも木で!!

最近若い人に木彫りのすばらしい人がチラホラでてきてるのだけど、
これからは木の時代かなーと思わせる腕前だ。

はしもとさんは愛知芸大だそうだけど
この前紹介した大森暁生さんも愛知芸大だったなあ~。
木の彫刻では良い学校なのかもしれない。


私は木が好きーーーという感情はあまりなかったけど、
世の中には木が好きな人って多い。
まあ、当然と言えば当然なんだけど。。

コンクリートが好きとか鉄が好きという人よりはずっと多いだろうとは思う。

木は思ったよりも色々なことができるので面白いのだ。
ついでに木がそこにあるだけで妙な安心感とか幸せ感があるところがすばらしい。

タマに割れたりしてスリルもある^^;

人は木のことを軽く見てるけど
木は人をもっと軽く見てるかもね。
なんたって木のほうがずっと寿命が長いんだから
当然優越感に浸ってるのかもしれない。

木から見れば、人なんてアリと同じような存在だろうなあ~。
人間はどこまでも自己中な生き物だからそんなこと中々認められないだろうけど。。。