ペリカンを彫っていて

足で苦戦している。

最初は足の平(というか?)を体と一緒に彫っていたのだが、

どうしても細い部分がポキッといきそうなので

思い切って叩き落して足の部分は捨ててしまった。

改めて足の平を作って

胴体と脚と足の平とを三部分に分け

接続することにしたのだけど、

どうも全体を繋げるとペリカンの短い足よりは長くなってしまう。

どちらかというと鷺みたいだ。

ついでにやはり自力で立てなくなったので

台が必要になってきた。

それならば、と台に足の平を彫って接続をしてみた。

するとなんとか短い足になってペリカンらしくなってきた。

Img_1197

そこで残ってしまったが、この足の平^^;

なんとなく可愛い。

捨てるのもなんだからアクセサリーにでもしたろか?などと考えて

姪の耳にぶら下げてみたり、妹の胸元に合わせてみたりしたけど

やはり足は足だなーー^^。アハ。

とにかく

足では悩まされていて

どうやったら地震で落ちても壊れないか。。ってことを考えてばかりいる。

お雛様を作ってる生徒さんとも話をしてたのだけど

一度壊れちゃったものって飾ってもらえないのよねー。

ならなるべく壊れないように作るしかない。

紙のように薄く彫ると見た目はすっげーー的な感じがするのだけど

危ないっす。

小さなパーツも危ないっす。

ごついようでもなるべく太く頑丈に作りたいところだけど

それもあまりかけ離れた状態だとみっともないので

その妥協点が難しい。

やはり骨が欲しいです。

骨があれば壊れにくいし、再生もやりやすいので

まったく良く出来たものだと感心してしまう骨のありがたさよ^^。

とにかく、

真ん中に心棒を入れて

更に足りない時は後からドリルで穴をあけて棒を通すということで

なんとか補強している。

それにつけても

今まで作ったものが壊れたからと言って修理に来たことがほとんどないのだけど

さすがにそんなはずはない。。。と思うのだ。

やはり壊れたらお蔵入りしてるのだろうか?

修理しますよーー^^;