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製作過程




































2009年作
サーモンピンクの雛人形

No6の「薄紫」の雛人形を8割のサイズで
注文されたものです。
めびながサーモンピンク風の色合いの着物に
なっています。
No1 桜雛 

初節句のお雛さま用に作ってあります。
小さめながら
品良く可愛く。。
桜の花を中心にして描いてあります。

No2 古典釣り目雛

これは、
丸顔、下膨れ、つり目、、
地味な着物。。という注文で作ったお雛さまです。
見てると愛嬌があって楽しいです。

こういう顔立ちも悪くないですね。


No3 古典雛

こちらは、渋いお雛さまで
どちらかというと、大人の為のお雛さまです。

しっとりと、
花や毛氈、金屏風など無しで
飾っていただきたいお雛さまです。

No4 後ろが長い雛

これは、やや大きめのお雛さまです。
豪華なもので
色も賑やかです。
後ろに長い作りで
このように斜めに飾るということでした。
男のお雛さまの着物も華やかになっています。

このくらいのお雛さまだと
存在感があります。


No5 桜雛 鶯 

見本の色々なところを
取り混ぜた形になっています。

No6 薄紫

このお雛さまは、
美しい藤色がベースになっています。
男女とも、同じ色でまとめています。
藤色の上に金で大きく松竹梅が描かれています。

大きな雛人形としては珍しく
顔はアンコ玉みたいな
丸顔です。

後ろもちょっと豪華になっています。


No7 若草雛

若草色の春の季節の爽やかな色合いが
印象的な雛人形です。

若草色に見えるようにするのに
黄緑は使ってません。

黄緑を使うと
結構軽い印象になります。
モスグリーンに黄色の柄を入れて
遠くから見ると若草色。。。です。



No8 有職柄雛

骨董品のお雛さまを
モデルにしたお雛さまです。

柄は細かく天皇家しか使えないという
有職柄を手描きしています。

No9 手の平雛

これも小さな雛人形です。
女の子が妙に下を向いていますが、
奥ゆかしいということで^^;

手にのるサイズです。

No10 桜立ち雛

 初節句のお雛さまです。
桜を一面に賑やかに描きました。

簡単に飾れる、可愛らしいお雛さまです。

No11 子供顔雛

この人形は
モデルとなる人形があって
それを元に作りました。
顔が大きめの子どもらしい人形ということでした。
菱餅もつけて。。

No12 手の平雛 梅

これはぐっと小さな昔作った雛人形です。
雛人形としては珍しく涼やかな着物!
一応梅の柄です。

とにかくちょこっと飾りたいという人向き。
No13 光琳梅立ち雛

光琳梅を描いた、
ちょっと個性的な立ち雛です。

都会的な感じと、古典的な柄で
おしゃれなお宅にピッタリです。
 
No14 立ち雛 松竹梅

 私が作った中では
珍しく、顔が長いです。
渋めの着物ですが、
うっすらと木に柄を彫りました。
ですので、地味な色ながら
存在感はあります。

すっきりとしたデザインです。
女のお雛さまの横姿が好きです。。
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No15 段飾り

コンパクトな段飾りです。

もうせんの下は
三個の桐箱になっています。

一個の大きな箱に二個の小さな箱が
収納できるようになっていて
丁度みかん箱くらいの大きさにまとまります。

小さいですが、精巧にできていて
全体としては50万円ほどかかってしまいました。

No16 立ち雛段飾り

A番の立ち雛の段飾りです。

左と同様収納の桐箱を利用して飾り付け出来るように
なっています。

一個の大きな桐箱に
三つの箱と台が一つ、敷き板が3枚入っています。
それらで5段飾りとなります。

元の立ち雛がやや大きめなので
全体のサイズが少し大きくなりました。
全体としては80万円ほどかかっています。

緋もうせんや屏風を添えると
更に豪華になると思います。

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