作家&アトリエ紹介
アトリエの紹介

07年4月から新しいアトリエになりました。少し広くなったので10人くらいまでなら彫れそうです^^。
北側、うなぎの寝床ですが、アトリエは昔から北側と相場が決まっています。
北側の日差しは安定してるからですね。
けど、ちよっと暗いです。
落ち着ける為に窓の開放部分を少なくしてみました。
窓があると外ばっかり見ちゃいますからね。
日差しが入ると眠くなりますしね。

叩き台も楽しめますよ。
ノミと木槌で頑張ってください。
後ろからじっと応援します^^;
外も見えるというか、外からも見えるというか・・・
職人気分を味わってください。

材料の木は、我が家へ来てからでも10年は寝かせてありますので、割れたり、ヒビがはいったりすることはありません。
が、やはり自然のものなので、直斜日光やエアコンの風が直接当たるところでは、退色やヒビ、そりが入るもとです。気を付けてくださいね。
プロフィール

1956年1月 神奈川県川崎生まれ。神奈川県横浜市在住。
木の仕事を初めて38年目になります。
神奈川県立柏陽高校卒業後、 能面師に内弟子入り。
その後 鎌倉彫に弟子入り。
一品ものをいろいろな種類製作。
箱もの・茶道具・額・器などを手刳りで製作。
かたわら26歳の頃から独自で人形を始める。
オリジナルの人形や面、置物を製作して2001年「わきたけいこの木彫の世界」を始めてみました。
わきたけいこについて
作りたいなーと思うものを作っています

好き勝手なことをして生きています。作りたいなーと思うものを作っています。
ほぼ、独学に近い状態で作ってきてますので、自分で作ったものが売れるとは思っていませんでした。
良い作品を見て、欲しいな・・・と思っても高価すぎて買えない。などという時は自分で作るのが一番です。
そんな気持ちでやってきました。
元々木彫りをするとは考えてもいなかったのですが、なぜか木彫りを始めて
そのままずっとやっていくとも考えていなかったのですが、現在までやめないできています。
特別目標もありません。毎日、彫りたいなと思ったものを彫るだけです。
自分自身を精進すること
欲を出すと、アイディアが浮かばなくなります。
なるべく肩に力が入らないように生きたいと思っていますが、
これはあまりのんびり屋ではない私にとって、結構難しいです。
力まない仕事は、見た人にも緊張感を与えないので良いものだと思います。
自分の生き様がそのまま出る仕事なので「自分自身を精進すること」を心がけています。
ただ、巧いだけのものは作りたくないです。心があるものを作りたいです。
本物そっくりを作る人もすばらしいですが、私はそうじゃなくて、内面から出るものが欲しいです。
そんなことを考えながら、ツラツラと作っています。















