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アート・文化

木彫りの教室

今日はグイッと気温も上がり、、、外はヘトヘトするようなお天気になりましたねっ^^

s-IMG_6289.jpg桃太郎です。

後ろの裾の辺りは、日本刀が入るので、ちょっと不思議な形になりました。

まさか、陣羽織の上にズボッと刀の穴を開けるわけにもいかず、、、かといってかなり幅の広い後ろ姿なので

どうしたものかな~?と思うようなお姿です^^

s-IMG_6290.jpg足のほう。。。。

鎧や、ニッカポッカの部分を綺麗にしました。

タラちゃんの足みたいな部分もどうにかしないといけないんですが、その前に台座の足を乗せる部分を綺麗にしないと

いけないんじゃないか。と思いまして

s-IMG_6291.jpgベットリとくっついてる接着剤、多分ニカワだと思うけど、、、それをガリガリと取りました。

穴も開いてるんですが、一度埋めてからもう一度開けてみようかと思います。

s-IMG_6285.jpgお稽古です。

Tさんのお孫ちゃんとぬいぐるみ。

最近お孫ちゃんは夏に向かって?坊主刈りにしたそうなので、こちらもヘアスタイルが変わることになりました^^

クマちゃんは四角っぽかったんですが、丸い感じになりました。

次回は色が付いてくるらしいです。

s-IMG_6286.jpgルーブル美術館の本から選んだ作品。

顔が人間で、体や角は動物で、

ついでにぺったんこの動物の上に立ってるんだそうです。面白いというかおかしなものです^^

彫るのは面白そう^^

s-IMG_6294.jpgこちらもTさんのルーブル美術館の本の中からの作品です。

ただいま、変な顔になってるお母さんですが、そのうち綺麗な人になるかと思います。

その点、おこちゃまは良い感じです。

これ、簡単そうに見えるけど、結構複雑で難しいです^^

素敵なデザインですよね。素晴らしい^^

s-IMG_6288.jpgHさんのしゃがんでる青年。

まだ、そう言われてもわかりません^^;

壁によりかかってしゃがんでる姿なので、壁は無くても良いんじゃないかと思うのですが、

壁が欲しいとおっしゃるので、すごく彫りにくいと思います。

一度壁を切り外してから後でまた壁を付ければ、元々そういう木ですから、なんら問題なく

最初からあったように付くわけなんですが、、、、どうなりますかね^^

s-IMG_6292.jpgこちらもHさんの顔のレリーフ。

とりあえずどうとも言えないような状態ですみません。。みたいな^^状態です。

s-IMG_6293.jpgこちらも始めたばかりなので海のものとも山のものとも分からない状態ですが、

とりあえず小さな女の子です^^

どれもこれも始めたばかりの状態で、意味わからん。。。ですみません^^;あは。

s-IMG_6296.jpg

こちらはMさんのわんちゃん。

後数回で終わるんだそうで、、今回は芝生の部分を彫りました~^^

 

我が教室では、そろそろ仕上げたらいいんじゃない??などとは言わないので

気の長い人はいくらでも長く彫っていられるんですが、こちらのMさんもこの作品で4年くらいは彫ってるのかもしれません。(もっとかも)

先日Iさんもすでに3年彫ってて大分出来てきたけどあと3年くらいはかかる。。とおっしゃってたのでビックリ。ギョッ^^

 

飽きるってことがない人がいる。というのを初めて知りました。

数は少ないけど、数人いらっしゃいます。

私は大体1か月くらいで飽きます。

それぞれに飽きる時間の長さは違うのかと思ってたんですが、

飽きない人がいるとは思いませんでした^^

 

人は皆違うのが当たり前なんですが、

日本の学校教育は揃えたがるので、そういうのもだと思ってきました。

しかし、それぞれの良い所を伸ばすようにしていくと、もう素晴らしい才能が開いてビックリします。

こんなやり方もあるんだなあ~というところから、こんな生き方もあるんだな~~^^ということにもなるわけで

皆同じように教育されちゃいけないよね。

はみ出す人や付いていけない人が悪いわけじゃなくて、懐の狭い教育者の人たちが悪いかな。。。って思います。

 

ありがとうございます~。

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