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アート・文化

豪華客船

GWが始まりまして、天気が良いこともあって沢山の人で大賑わいです。

s-DSCN3171.jpgもう滅多に見られなくなった桐の花。良い香りがするんです~。

s-DSCN3174.jpg大岡川のカメたち。。

うちの方の川と違って、こちらのカメたちは泳いでましたっ^^

結構速いので追うのが大変でしたが、みんなでくんずほぐれつ楽しげに犬かきで泳いでました^^

s-DSCN3175.jpgどここもここも工夫してこいのぼりを張ってます^^

こちらはシッポが水に浸からないようにしてるようです。こういうのがずら~っと張ってる最中でしたっ。

s-DSCN3189.jpg海に出たら久々に大型客船が入ってるではないかいな^^;

滅多に会えないので早速桟橋まで飛んでいきましたっ。

そしたら昨日の夕刊にも出てたけど、、、横浜のベイブリッジも東京のレインボーブリッジも

高さが低いのでその下を大型客船が通れず、、、結局苦肉の策として貨物港を使うんだそう。。。

橋を高くするにはお金がかかるんだろうけど、こういう客船が入るとものすごーく儲かるらしいので

困ったもんだねえ。。。。低く作った人さ、、、、^^;

 

で、この見事な船は、「サンプリンセス」という外国籍の船だそうで、客室はほぼ1000室^^;

お客さんは2000人くらい乗れるんだそうで、従業員も約1000人くらい乗ってるんだそうです。

どんな旅なのかな~?と思ってたら、案外せこくて、GW9日間の横浜から広島長崎を通って釜山に行って横浜に帰るという

コースだそうです。一人170000円くらいから70万円くらいまでらし。

s-DSCN3180.jpgこんな風に見るともう船じゃないすね、、大きすぎるビル。

一番上に巨大画面もあるし。。。

で、船というのは小さい頃絵を描くと下にいくほどすぼまってる。。と一般的には思うんじゃないかと思ってましたがーー

s-DSCN3177.jpgなんと真四角だわ・・・・・

じゃ底はどうなってるのか??と思うほどです。

s-DSCN3186.jpgなんでも見学会もあるそうでした^^

それでも足が棒になるほどの広さだそうです。当たり前かな。。

写真撮るだけでも棒になるほど歩くのです^^;

 

前に見た「飛鳥Ⅱ」よりは普請が良いように思いました。

しかし、後数時間で出るというのに窓のパッキンを替えてペンキ塗ってたりしてるんでビックリ^^

それを写真撮ってる人もいました。

おいおい、大丈夫ヶ?という感じです。(大丈夫だとは思うけど。。。。)

そういう修理の数人乗りのボックスが上から自在に下がってくるのですわあ。。。すごいもんだなあ~。

 

いや~、こんなのが海に浮かぶんだからねえ、、、、、

飛行機もビックリだけど船もビックリよねえ^^;(どんだけ田舎もん^^)

s-DSCN3192.jpgそうそう、山下公園でこういう花のコンテストをしてるというので見に行ったのでしたっ。

変わったわんちゃん3匹が記念写真と撮ってるところでしたが、誰かが崩れたら一気に皆解散してましたっ^^;

s-DSCN3194.jpgそろそろバラも咲き始めましたが、チラホラです。

s-DSCN3195.jpgトチノキと花。

トチノキってのは堂々とした見事な木で、花も近くで見るとどうってことないのに遠くで見ると良い^^

全体の雰囲気としては絵になるような感じで、素晴らしい木です。

s-DSCN3197.jpgこちらは上大岡のこいのぼり、、、

毎年見るけどベトナムの洗濯物を干してるところみたいなのだ^^;

飾りゃいいってもんでもないよね~と毎度思ってしまう~。

 

ということで、船が見れてすごく嬉しかったのでした。

というのもこの間、行かなかった日に日本丸という帆船の船出で、マストに学生がずらっと乗ったんだそうで

逃して惜しかったのでしたあ。。。

そういうのも見てみたい^^と思ってたので、久しぶりに見れて良かった^^

s-IMG_6046.jpg

今日はシケシケと仕事です。

しかし、連休だと大掃除みたいな気分にもなってるので、大物を洗ったり、

ベランダのペンキ塗りをしたり、、、というのを間に入れました^^

中国からの悪い空気のお陰で、今まで水で簡単に流れてた汚れもベットリとくっついて中々取れないのだ。

それに怪しい咳をしてる人が多いこと。

風邪よりもねっちりとしてて肺辺りが悪くなってるような感じでイヤーですね。

s-IMG_6048.jpg足もとを彫りました。

ここは台があるので彫りにくス。

マリアさまが甲高だったりすると興ざめなので、うすぺったい足にします。

そして、なんというか、ヨーロッパ型というのか、マリア様は足の親指が長いのです。(と私は思ってる^^)

すらっとした足指なので、手同様、ちんちくりんにしないように頑張ろうと思ってます。

 

明日も頑張るだあ~。

 

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コメント(2)

こんばんは、わきた様。
豪華客船の映像はテレビでも観ましたが、
こちらの写真のほうが良く解って楽しかったです。
てっぺんに、随分でかいテレビ画面があるんですね。
映画でも上映するんでしょうか。
船の旅は暇なんでしょうね。

鉄の船は、日露戦争の軍艦三笠(イギリス製)の時代頃からすでに、
お腹がブヨンのベタンとしてて、ほぼ平です。
あまり尖ってたら、浮力があまりかからなくて、重たい鉄の船はブクブクしてしまいます。

船首側は、波を切る為に鉄の船でも尖ってますが、船首の底の波に隠れてる、水滴型の出っ張りは(写真に写ってる)、船首から生まれる波の大きさを小さくして、抵抗を抑える役割があります(日本海軍の発明)。

昔からのスタイルの、底が尖ってて細いのは、左右の揺れを回復する為の形ですが、鉄の船ではその役割を持たせる為に、船底の端っこにエラのような、翼のような出っ張りがついていて、どっちかに傾くと、反対側のエラに反対の力(水圧)がかかって、船を水平に戻すんです。

今度客船が来たら、潜って確かめてみて下さい。
以上、船舶通信講座でした。

ヤマドリさん、こんばんは。

せっかく講座ひらいてくださったのに、、ふーーん、、、くらいで今一つ分かりません^^;
水滴状の出っ張りはよーく見てきて写真も撮ったので分かりました。すごく大きいです。

なんでもかんでも大きいので驚くんですが、
ロープは細いと思いました。
前見た飛鳥のは太かったです。。

それと避難ボートが中々良いんじゃないかと思いました。お金かかってる^^;
前見たのは、これだと全員乗れないな。。というお飾り的でしたが、
今度のは屋根も付いててバッチリのような感じがしましたねえ。

テレビはすごい大きさでしたよ。
実際どのくらいのサイズか見当が付かないのですが、遠くからでも映像が見えててビックリさあ。

しかし、東京港に入った船はもっと大きな船でお客さんが3000人乗れると新聞に書いてありました。
すごいもんですねえ。。

船の旅というのは、やはり金持ちの旅で
暇を暇と思わないような暮らしの人に向いてると思います。
日光浴しながら水平線をず~っと見てられるとか、、
毎日の食事を着飾って楽しめるとか、、、ダンスが嬉しいとか
そういう人に向いてるんですよね。

エラの話は今一分からなかったので、そのうちエラを見た時に
はは~ん、これかあ。。と納得出来るかと思います。

毎度ありがとうございます^^

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