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アート・文化

立春

天気が良いのかと思ったら急に黒い雲になってきて午後はドヨ~ンとした日でした。

今週は途中に雪もあるそうで、

台風や雪に影響受けやすい我がお稽古はどうなるかにゃ??

s-DSCN2610.jpg爪が伸びて生徒さんに刺さってしまうという不祥事が続くミロちゃんの爪を切りました。

爪を切ってもすぐに尖っちゃうんだけど^^;

ネコの爪って層になっていて爪を研ぐと周りのが落ちて真ん中の尖った部分が残るというタケノコの上の方みたいな構造になってるんですよね。

s-DSCN2611.jpg当然トラちゃんも切りました。これも痛いんだあ。。良く爪を研いでるので^^;

ミロちゃんは袋をかぶせないとダメだけど、トラちゃんは袋をかぶせると大騒ぎになってもっとダメなのだあ。

s-DSCN2614.jpgルルちゃんのこの餌は人口食で、すごく綺麗だけどこんなの食べまへん^^

しかし、タッパーにいっぱい袋から出したら食指が動いたそうで食べてみたいそうです。

食べたらやっぱり美味しくないらしい。すぐに飛んで行った^^;

こんなのを大人しく食べるトリもいるのかなあ。。。

そしてすごく固いんですけど、ペットショップではこれを水に浸けてふやかしながら食べてるオウムがいたので

やたら感心しました。頭いいなあ~。

s-DSCN2620.jpg最近、こんな本、川瀬敏郎の一日一花というのを買いました。

365日の花が活けてあります。

s-DSCN2619.jpg茶花にちょっと似てて少し違う。。という感じで、冬も枯枝などを活けてあります。

しかし、私は花の種類を知ってる方だと思っていたけど、ほとんど当たらない^^;

あらら、、、という感じで、名前は知ってる。花も分かる。。でも一致してない。。と情けない具合でした。

ご自分で写真を撮ってるのかどうかわかりませんが、

後ろの土壁?と台になってる古い木の感じが、なんとも言えず良い色で、こういうところで作品写真を撮りたいなあと

思ったのでした。

花瓶は数種類を使い回ししているようです。

利休の、、野にあるように、、活ける。。という言葉とか

聖書にも、、野の花のように、、、という言葉があるけど、

野の花というのは魅力があります。

そういえば、昨日の「とんび」は、、秘すれば花。。。という言葉でした。

こちらの花は数種類の意味があるそうですが、端的に言えば全部べろーんと出さないんだよ。という意味かな。

見えないところを想像する。。という楽しみ。

秘すれば花、、という時のイメージにヒマワリを置くとやはり変で、野の花みたいなものを置きたいかと思います^^。

s-IMG_5023.jpgとっくに来てますが、生徒さんの絵の具がきましたっ^^

絵の具を買うのは嬉しい。

全色の中から使いそうな色を選んで買いました。

私はセット買いは嫌いなので、使う色、使いそうな色だけを買います。

色を選ぶということは自分の主張、個性を出すということなのでお仕着せで使えるかいっ^^;

これはアクリル絵の具ですけど、和風です。

日本画の絵の具に近い色を出してまして、使いやすいかと思います。

木には寛大だけど色にはウルサイおばちゃん^^;

s-IMG_5026.jpg今日もマリア様を彫りました。

そろそろ疲れてきた頃に明日はお稽古なので違う仕事をして丁度良い^^

顔を小さくしましたあ。

こんなに小さくなっちゃうの?というくらい小さくて寂しいけど、木のサイズからいってそのくらいなんです^^;

s-IMG_5025.jpg背中にある節。

まあ、しっかりした節なのでこのままホクロのようなつもりで置いておきます。でっかいホクロじゃ。

s-IMG_5027.jpg首も伸びてきたし、手も大きくなってきたので一安心す。

s-IMG_5028.jpg結局のところ、設計図通りに無駄なところを落としておけば、こんなに手間かけなくても良いのに、

途中で、こんなに取っても大丈夫なの?って思う気持ちが躊躇させるので取り方が少なくてお手間が多くなる。。

という一般的な道を歩んでおります^^

皆さん同じ悩みをお持ちだと思います^^;

 

ありがとうございます。

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