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アート・文化

高倉健

先日プールの話で花が咲いたので、昨日は久しぶりにプールへ行きました^^

夏休みのプールなんてさぞかし汚いんだろうなあ、、と思いながらも水に入ると気持ちいいっ^^

最近は滅多に行かないのでゴミ焼却場の市民プールに行きますが、

私が行く頃はプールの中から夕日が綺麗に見えてとても良い感じです。

最近は夜空が綺麗で、月も良いし、星がなぜかとっても良く見える。

空気が綺麗なの??

星座が好きな人だったら飽きないだろうなあ~。

私は星座にはまったく興味がないので、何が出てるのか分からないけど、空が綺麗なことは良いことだー^^

s-IMG_3234.jpg箱がやっとこ出来上がってきたので、

昨日は梱包やら箱書きやらで時間がかかってしまって、出かける時にはもう夕方になってしまったのでありました。

お雛さまは箱に収まるとこじんまりとした家みたいで可愛いです。

久しぶりにおかもちみたいな箱にしました。(正式にはなんという名前の箱か分からない^^;)

いつもおかもちっていうと蕎麦屋の出前みたいで申し訳ないけど、前が上がってそのまま人形を前に引き出せば良いタイプです。

まあ、一応はそれぞれ紙に包んで仕舞うと思いますが、

まさか、このまま前を上げて飾って下げて来年ってことは無いと思うけど^^;?

 

なにはともあれ、暑い盛りですが、雛人形を発送出来たのでホッ^^

s-IMG_3239.jpgぼやぼやしてる間にこっちも出来上がってしまう~^^

今日は椅子の背もたれが気に入らないので作り直しました。。(最近ボケてきたので作り直しとか

注文し直しとかが多くて困ります。。。大して困ってもいないけど、まあこんな感じです^^;へへ)

ボケない人には分からないかと思いますが、私の家系はボケるので母をしっかり見ていて、、ははーん、こうやってボケていくんだな。。と観察してましたが、

こういう夏とかに一気に脳みそが沸点に達して、そのまま一段階ボケるようですう。

頭がまわりゃしない^^;

s-IMG_3240.jpg足を作ります。

なんでも注文主さまはこの人形の大根足がご自分にそっくりなんだそうで、(私が言ったんじゃないす^^;くれぐれも・・・)

大層気に入ってくださってるので期待を裏切らないよう大根足にします。

s-IMG_3241.jpg

大根足と言っても、少しは恰好良くないといけないので

足首をもう少し締めるつもりです^^

手は片手の平だけオマケにくっついてるような感じです。(まだ作ってない)

 

昨日の朝、テレビを寝ながら見てたら、高倉健の映画の宣伝のインタビューってのをやってました。

高倉健って立ってるだけで存在感があってそれが苦しかったんだろうな~って思うんですよね。

セリフなんかは別に上手いってこともないし、それに対しての努力などを人々が認めてくれるってこともなさそうなので

そういう点、悔しかったりしたんだろうなあ。。と思う。開き直っちゃえばいいけどそうもいかないらしい。

世の中には華がある。。って人がいて、、

それはその人の努力ではなく、天性のものだからしょうがない。

こういうものってある意味重苦しくのしかかるだろうし、自分の努力で勝ち得たものじゃないところが本人は気に入らないと

思ってることも多いと思うけど

誰にでもあるわけじゃないので、有難く頂戴して自然にふるまうのが良いです。

そしてそれを邪魔しない程度の努力と精進が必要なのかもしれない。

技術は鍛錬である程度は行くけど、こういう天性のものはどうにもならないから

じたばたしない方が良いように思う^^

高倉健はじたばたしたと思う^^;ずっと^^

ま、仕事を頑張れば頑張るほど、こわーいお兄さんたちが神格化していくんだから

じたばたしたくなるのも当たり前かもしれないけど。。。

 

周りの色々な俳優が皆口を揃えて、立ってるだけで高倉健。。。と言ってて私もそうは思うけど

本人はそう言われることは好まないだろうな^^ってちょっと思いましたっ。

s-DSCN1439.jpgルルちゃんが、お米の袋の一番下に穴開けて米食っとるではないかいな!あれあれ。

一番下はダメよ、、、もっと上にして、、、、、ってザザーっと米が流れ出てくるじゃないですかよ^^;

まんずまんず、色々なことを考えてやってくれるですよお。。。

s-IMG_3243.jpg黒柿もちょっとづつ彫ってますが、堅い^^;

彫りにくいってこともないんだけど、ネコの形になるまで大分かかるかな^^;って感じです。

暫くはノコギリのお世話になりながら進めていこうと思っとります。

 

ありがとうございます。

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コメント(2)

わきた様、こんばんは。
俳優高倉健さんの考察、面白かったです。
任侠映画に出るのが、本当は嫌だったというのは、有名ですね。
似たところで、植木等さんも本当は凄く真面目な方(実家がお寺)で、
無責任な男を演じるのが、本心は嫌だったそうです。
スクリーンやテレビの中だけで収まれば、良いのでしょうが、
受け手はそれを既成の価値観(流行)として、現実の生活に受け入れてしまいますから、
ご本人達の心境は複雑だったでしょうね。
私も仕事で、納得してない役を演じてますが、演じる以上は真面目にやってます。
それがまた、かえって虚しかったりしますが、
納得して、やりたい放やってるトリは、立ってるだけでずる賢そうです。

ヤマドリさん、こんにちは。

富司純子も同じようなことを言ってましたね。
植木等のお父さんは神学校に行ったお坊さんですよね^^
(関係ないですが^^;)

自分が思う路線とは外れてきて、更に人に自分をまったく違う人間として解釈されてると
かなり辛いものがあると思います。

心の中でそうじゃない、こんなじゃいけない。。というのを繰り返すんでしょう。

そういう人も多いんでしょうね、世の中には。
というよりは自分をストレートに出して生きてるトリのような人の方が珍しいのかもしれません。

黄色はいつ死んでも悔いがないような偉い生き方をしてる
動物の手本です^^

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