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アート・文化

整体にいきました。

s-IMG_1685.jpgここのところ、この写真をよくみかけます。

「冬着姿の女性」っていうそうで、東京都写真美術館でやってるフェリーチェベアトの東洋展(5月6日まで)で

出品されてるようです。

いつも見入ってしまいます。。

絵のポーズを実際にしてもらって撮った写真だそうですが、昔のこととて長い時間このポーズで立ってなければならず、

普通の女性では無理だそうで、男じゃないか、しかも手足の感じが踊りが出来る人だそうで

歌舞伎役者じゃないのか、、ってなことらしいです。

出来上がった写真にうっすらと色も入っています。

なにやら不思議な雰囲気がある魅力的な写真です。

そういえば、地唄舞の竹原はんさんがこういうポーズをよくしてたなあ、、、、と思い出しました。

s-IMG_1686.jpg今日は雛人形がやっとこ出来上がるんですが、

どうしても女の子の顔がでかいし、性格もきつそうでいけまへんなあ。。

出荷までには大分日があるので少しづつ直そう^^

s-IMG_1687.jpgこちら、お稽古です。

Sさんのクリスマスの厩の飾りの3博士の一人です。

なんだか雰囲気があってどうしましょ。。ついでに目口がないのにその表情までも読み取れる。。

さあ、どうしましょ。。というほど良いですねえ^^

s-IMG_1689.jpgで、こちらはマリア様です。

ちょっと人の好い日本人的な顔立ちだったので直しました。

優しい雰囲気とゆったりした体つきが魅力です。

s-IMG_1690.jpgこちらは旦那さんのヨセフさんです。これから彫ります^^。

最後に赤ちゃんのキリストさまです^^

作るのが速いのでクリスマスまでには十分間に合います。というか夏に出来ちゃう~。

s-IMG_1691.jpgIさんの般若です。

なんとなく、らしくなってきました。

口元がもっと細くなってくると更にらしくなります。

いい感じ^^

s-IMG_1688.jpgIさんはバックを作るのが趣味から本業に変わったので色々作って持って来てくれます^^

新作です。なんだか垢抜けたおしゃれ~な雰囲気になってきましたっ。

という、今日はお二人でした~。

s-IMG_1692.jpg以前は桐箱を上野で作ってもらってたんですが、

他の紹介から今では富山で作ってもらっています。

いつもものすごく速く出来てきて驚いちゃうんですが、今回遅いので電話をしてみたら

ファックスで送った説明が良くわからない。ということで保留になってたそうな、、、、(そういうことを

そのまま放置してるのもすごいんだけど^^;)

で、どこが分からないか聞いてみるとちゃんとわかってるがな。。少し不安だった。。ということだと思う。。

連休中に箱が出来上がってきたら支払いが連休後で少し遅くなります。と言ったら

素朴なご主人は、「お金のことなんてどーだっていい、、」と言うんですよお。

あらよ、、、どうだって良かったんだあ、、、、(今まで払って損した^^;)とは言わないけど

なるほどいつも払込の銀行なり、郵便局なりが書いてないし、、珍しい商売だなとは思ってましたが、

ご主人がそういう気持ちでやってたんだあ。。と変に懐かしい人嫌いの職人みたいな人を想像しました。

ついでに私みたいのと話すのが苦手~な雰囲気の方言でボソボソっというのもいい感じなんでしたっ。

s-IMG_1693.jpg明日は雪洞です。

s-IMG_1695.jpg山椒じゃないですが、こちらの雛人形は小さいけど中身たっぷり詰まっています^^

s-IMG_1694.jpg木が来ました。

こちらは浅草から来てますが、

今度ホームページで販売もするようになるそうなので、出来たらご紹介します^^

こちらも素朴で熱心な材木屋さんですっ^^

素朴で熱心な人が商売が上手くないからといって潰れるような国じゃいけないなー。。

そういう人こそ大事にしないと。。

目先口先が巧い人は怪しいじゃん??って。

騙されないようにしないといけませぬ。

 

今日はお稽古後に整体に行ってきました。

ハリは少しご無沙汰しちゃって行き辛いので、違うところに行きましたが、

どちらにしてもいてーのなんのって。。。

特に私は胸の筋肉がやられていて、そこの痛みをどうにかしたいんですが、

ハリでは胸には触らないので(肺に穴があきやすいんだそうです。)

胸をどうにかしてくれ~と言いたいところだけど、場所が場所だけに言うのもはばかられる^^;

で、今日は思い切って言ってみたら、思いっきり押されていて~~~~!!

もだえ苦しんでしもた。。

良いのか悪いのか分かりませんが、とりあえず暫くは痛みを堪えて通ってみよう。。。。いてて。。

 

ありがとうございました。

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コメント(2)

わきた様、こんばんは。
男の顔ですね、写真の方は。
写真自体が、昔の物なのでしょうか。
姿としては、着物で歩く時の姿勢ですね。
重心移動で歩きますから、膝を少し曲げて、前屈みになって、
重心を前に送ってるので、右脚が一歩前に出てます。
雪の日に訪問先の屋敷内に入って傘を閉じて、
という瞬間の設定だと思います。
着物の袖が長いので、邪魔にならないように腕を上げて、
身体に引きつけてます。
特に舞いをされてる人なら、普段から、そういう歩き方を心掛けてるでしょうが、
それでも、この姿は自然なポーズとは、云い難いかもしれず、写真用に作ったポーズと考えた方が、良いかも。
・・・なんて、知った風に書いてみましたけど、
全然違うかもしれません。

ヤマドリさん、こんにちは。

これは1868年の写真だそうです。
撮ったベアドさんはイタリアの人だそうで、和風に魅力を感じたんでしょうか。
浮世絵のポーズを真似て写真にしたものだそうで、こういう写真をアルバムにして販売してたんだそうです。
帯揚げや帯の細かい柄も手描きで加えてあるんだそうです。

おもしろあやしげな雰囲気があって
日本というところはどういうところなのか、、と興味がわいたでしょうね。

実際、見た人はいないので
知った風に書いても、そうかもしれない、、ですよね^^

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