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アート・文化

イワシャジン 五月人形

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すっごく情けない写真ですけんど、

春だったかに

近くの花屋さんで物色してたら

イワシャジンが沢山入荷してるではないか~。

それも500円。

欲しいけど育てられない。。

我が家の環境はこういうものには適してない。(山野草など)

鎌倉にいくと垣根の下に生えてるようなものなんだけど。。。

と思いながら鉢植えにしてたけど、段々細っていって、、案の定ダメだなと思ったので

未練に地面に植えてみたら、なんと2個咲くんだそうです^^泣く~^^

本物は色がもっと綺麗なんですが。。。。

このまま消え失せていくと思うので一度だけ我が家で咲いた。。と言える記念です^^

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とりあえず木地を埋めるように

色をつけてますが、

ちょっとヤバい色合いでも

まだ一回目なので大丈夫~。

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頭の裏側?も塗ります。

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錆群青って色を

手と足に塗ってみたところ

ウキましたっ^^

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鞍に黄土を塗ったついでに

馬も塗ってみたら

赤が引き立って品が良い~。

武者どのが暗っぽい色彩になってきたので馬も暗いとまっくらけか^^;

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お稽古です。

Iさんのリンゴの蓋物。

あらら、、、

知らない間に

こんなのが出来てきた^^

木取りの方向が違うので

とっても彫りづらいことになってます。

こりゃ大変かも。と思ったら

中は浅く簡単に彫れば良いとのことなので、それならそれほど苦しくないかも。。

普通はこういうのだと中はコッポリと入れ物になってるんですけど

開けたところがお皿みたいに彫ってあると、まあ面白いとは言えるんですが^^;

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同じくIさんの桃の入れ物。

こちらは可愛いし、

大きさも実際の桃よりも

小さくて

桃まんじゅうくらいだそうだ。

桃まんじゅうって何?^^

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一番底になってしまって

見えないヘタと葉っぱの付け根。

これを上に持っていくわけにも

いかないので

見えない裏側でひっそり暮らします。

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こちらは今回が2度目の

Gさん。

我が教室で一番若い20代っす~。

若い人は来づらいみたいなので

なんとか辞めないで欲しいですけど

すでに月に一度の

ご来店でややかなし^^;

楠で作ったスプーンです。

ちょっと手伝いましたけど、これなら家に帰って自慢できるということで良かったです^^

頭のところにドングリの袴?の部分だけ付いてる形に彫りました。

面白い発想だな~。

ま、毛糸の帽子みたいな感じですか。

取り合えず帰ってから何か、水とか米とか入れて口に運んでみて

どこか不具合がないかどうか試してきてもらうことにしました。

大体が、先端が厚すぎて物に突っ込んでも刺さらないことが多いです^^;

というお二人でした。

今日はミロちゃんがこのGさんのリュックの上にゲボ~ってしちゃってはあ・・・・

ありゃ大変よ。。大掃除しちまいましたっ。

ついでに部屋の中はツナの匂いでぷ~~ん^^;

ま、深呼吸しないようにしましたけど、気持ち良く許してくれたのでありがとうございました。

申し訳ない限りです。

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面白い顔だ。

兜の色分けをしました。

丁度着物の部分を黄緑色に塗ってみたんですけど

それが浮いちゃったのでもう少し色を変えてみないといけないです。

鎧兜はあまり問題ないかも。

やはり馬を先に決めた方がそれに合わせていけて良いのかもしれない。。

出来るところから塗っていって、決まった順に止めていけば良いか。。って考えています。

 

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昨日とは逆の方角のトラちゃん。

亀が喜んでる時に

手足が卍の形になるんだそうで

写真なんかではよくみるし

ペットショップなどでも

おお、卍になってる。ということは

あるけど

うちのネコも卍で満足してるようだ^^

今晩も寒いですかね?

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ありがとうございます。

わきたけいこの木彫の世界

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