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アート・文化

生徒さん作品ご紹介、額Ⅰ

震災の影響で気持ちが停滞、落ち込み気味だけど

そういうのはいけない。と言う。

そう言われてもはしゃぐ気にはなれないものだけど

こういう時こそ頑張って経済効果を上げないといけない。。ってかあ、、

特に関西から上がるのが良いらしい^^

関西の人は気持ちを上げるのが上手だと思うので頑張ってほしいです。

私は赤ちゃん類が苦手で

仔猫が可愛いにもかかわらず、あまり見ないようにしてる。

それでも小さい方が可愛いので大人になっちゃったものだと買う気はしない。

なのに、、、見ない。

怖くて見れない。。というのが正しいかなあ。。。

今は保証期間があるからまだ良いのだけど

昔最初の犬を買った次の日の朝に生きてるかどうか見るのが怖かったものだ。

恐る恐る見てみると小屋の上に登って誰かが来てくれるのを待ってた姿を見てホッとしたなあ。

一度買ってきた鳥が弱っていて

犬が鼻先でツンとやったらそのまま前のめりにコケちゃってすごーく焦った。

その後すぐに死んでしまって、、、

元々病気だったのだろうけど、あのショック度は忘れられない。

あまりのショックに鳥やさんに言いに行ったら替わりに丈夫なのをくれたので

良かったんだけど^^。

鳥が丈夫だとまたやたら強気で扱いにくくて困るんすけど、

体が弱いよりはいいかね。。と思って我慢することが度々ありますね。(大汗)ガマンガマン^^

Img_6243

本物はこんなには土色じゃないですが、

どうも本物の色を巧く写せないので

すみません^^

Img_6244

隅々をガキガキとやったり

平面はペーパーをかけたりして

お肌をならします。

昔の師匠も言ってましたが

隅々さえ綺麗ならそれで良いってさ。

大抵の場合はペーパーかけやすいところが綺麗で

かけにくい所は汚い、という具合なのですなわちこれは汚いってことです。

Img_6246

今日はミロちゃんが新しいネコを警戒して

私の仕事の目の前に陣取っちゃってるので

私は隅っこをお借りして仕事しています。

ちょっと白っぽい感じになりました。

Img_6247

ので少し黒っぽい感じに

修正します^^

というのを交互に繰り返します。

そのうち良いこともあるさ、、

という感じでその時を淡々と待つのであります。

Img_6248_2

少し黒っぽくなってきました。

どちらかというと砂の色が好きらしくて

全体が砂とか土とかの色になりがちです。

砂の絵の具は砂で出来てるらしくて

その上から刀で削ると刀がすぐに切れなくなります。

Img_6249_2

黄土系で塗ってるので

やはり単一の色彩だと

味気なし。

そろそろ違う色を入れるかなあ。。

というところです。

Img_6251

こちらも中々良い色に

写ってくれないので

何回も写し直したんですが、、、

Tさんの額Ⅰです。

目にトラ目石みたいな

ビーズが入りましたの^^

その接着剤がブニューと出ちまったものですから

固まってから刀で切り落としまして

漆を塗り直しました^^;

よーく見ると龍の図案なんですよ、目が入ったから分かり易いですよね^^

誰も知らないで彫ってたんですけど^^;

なんとなく、いつ頃出来たのか分からないみたいな仕上がりで

面白いです。

何年か後に、何時代の発掘品だ。。と専門の学者がもっともらしく言って

隅でほくそ笑む。というのが私の理想であります。

勿論もっとピカピカの新品ぽくも出来るんですョ^^。

わざとそうしてないの。。。

深い拘りなんですっ^^ヘヘッ。

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