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2010年3月

雛人形完成

今日はとても暖かく

お昼にベランダに出るとスイレン鉢の中でメダカがうようよ^^

あわてて今年初めての餌をやる~。

メダカに限らないと思いますけんど

外にいるものは冬は餌を食べません。

金魚の専門家も言ってましたが、冬餌をやらないで引き締めた方が良いらしいっすね。

だからと言って無理にやらないわけじゃなく食べないんす。

今日くらいの気温だと大食いです。

黒いメダカを飼ってますが、うちで生まれた中に赤が一匹出まして

それが妙に可愛く感じられます。

以前は赤いメダカばかり飼ってたので黒が出ると妙に可愛く思ったんですけど。。。

うちではメダカは私が小学生の頃に田んぼで捕ってきたのが最初でかれこれ50年近く飼っておりますねん。

途中抜けてる時もありますが、なにせ手間かからないし、ボウフラが湧かないし、

ネコが来ないので飼うと言うよりは自然発生的に暮らしています。

もう一個の水槽の中に雨水が溜まっていて、

よーく見ると小さな粒がワイワイと動いてる。ミジンコらし。

ミジンコはメダカの大好物でありますので少しづつやって楽しんで貰おうかと思っとります。

Img_2285

手元で木屑が溜った時に隣にケーキ屋さんの紙袋を置いて入れてましたが、

るるちゃんが袋に穴を沢山あけてしまったのでカン箱にしました。

使いにくいですが、さすがのるるちゃんでもこれなら穴開けないだろうと思て^^;

カンは周りがツルツルしてるのでトリには上れないでしょう?

どうやって入るかなと思いきや、

隣のゴミ箱に上って自殺のように飛び降りるんです。

頭いいんだな~~!

新しい木屑を入れてやると喜んで砕いて遊んでいます。

周りのものたちもやや引きながら覗き見してるところです。

Img_2282

はや季節外れになってしまいましたが、

雛人形完成しました。

もっと大らかな写真を捕りたいですが、

なにせ椅子やらなんやらが入り込んじゃって中々ゆったりとした写真が撮れません。

ついでに雛人形の時に思うのは

キチンと前を向いてるのに写真になるとさも仲が悪いようにあっちこっちに向いてるように

写ってしまうことです。

レンズの形からいってしょうがないのかなあ。。

今回は赤ちゃん用なので頭大きめにしてみました。

その方が可愛く見えるです。

それぞれお好みがありまして、

子供用でも大人っぽいのがお好きな方もいらっしゃいますが、

大抵の方は赤ちゃんとか子供らしい雰囲気が好まれますね。

年配用ならもっと渋く作ります。

年配でも派手なのがお好きな方もいらっしゃいますし。。。

それぞれですね。

まずは期日までに余裕を持って出来あがったのでホッ^^

Img_2291

今日いらした生徒さんは今度、これに挑戦されるんだそうです。

奈良如意輪寺 蔵王権現像っていうそうです。

一目見て難しそーーーと思った私ですが、

何も言いませんでした^^

人によっては無理だす。。と一言言うのですが、

無理じゃなさそうだったので言いませんでした。

この生徒さんは普段ほとんど海外でのお仕事なのでめったにお見えになることはないのですが、

きっちりとして根気のあるご性格なので

時間かかっても仕上げてしまわれると思っています。

この像は桜の一木造りだそうで

一木造りの良さってのがなんとなく感じます。

というのはこの人、妙に立ってるバランスが悪いんですヮ。

一木から彫りあげないと立ってられないような形です。

色々考えてみましたが、

小さいながら同じように下の岩の部分も一緒に彫るようにお勧めしました。

(これが良いのか悪いのか分からん。。。)

岩と人とを離すと斜めに立てるかどうか自信ないっすから。

そのお陰ではや四苦八苦していらっしゃいました。

今日のもう一人の生徒さんもマイペースで根気の良い方なので

台がついたままのものを彫っておられます。

どちらも台付き一本足です^^;

難しいポーズを作るのはかなりの苦労だと思いますが、

途中でキーっ!とならない人は是非こういう難しいものに挑戦していただきたいですね^^

3年かかっても良いと思ってます。

期待して手をこまねいちゃいます^^

途中でキーッ!となりやすい私は簡単に出来るものを^^

今日の仕事っす。

Img_2289 Img_2290

仏像リフォームでございます。

よく見ると良い仏像だと

思うんですけど

色が石に見えるということで

人気が無かったです。

ので多少塗り直しというか上から違う化粧をするつもりですが、

ついでなので台座も換えることにしました。

多少猫背なので光背も付けようかと考え中です。

リフォームでもすばらしい家になることがありますが、

仏像だって素晴らしくなるかも。。です。

Img_2292 さも美味しそうなものになってきましたが、

結構堅くて彫りにくいです^^;

Img_2293

こんな感じになろうと

しています。

Img_2294 仏像が乗るところは

一段低くして周りの花びらを少し高くしようかと思ってます。

最近、ハスの花に凝っていまして、

以前はタダの台座だったのですが、

最近では仏像よりも凝った台座になっています。

どんな風に仕上がるかなあ。。。

 

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3月17日

桜の蕾がぐいぐいと大きくなってきました。

もうすぐだねっ、と木を見て思うこの時期が楽しいですねっ。

先日、横浜で桜の名所と言ったらどこでしょうね?と聞かれて

さあ~~~って思って色々な方に聞いてみたら

大岡川沿い、三溪園、馬の博物館(根岸)なんかが良いかな~ってなことでした。

私は大岡川ってのは行ったことがないので行ってみたいです。

東海道沿線、戸塚から見える柏尾川沿いも桜が綺麗みたいですが、

歩くとそうでもない。。ということを聞いたので

そう、遠くから見ると綺麗だけど近くで見ると木に元気がないことが多いですね。

空が見えないほど花がびっしりと付いてるなんてのは中々見ることができません。

桜って玉みたいに房咲きしますが、

最近は5つ6つしか花ついてない。。。

鎌倉のイチョウの続きですが、

植えた根元が傾いたそうです^^;

おいおい・・・・大丈夫かえ??

それで思い出すんですけど、

トキの話になりますが、

鶏のケージに小動物が入る穴をあけてる人なんていないです。

そういうものが入ったら必ず鶏は殺されるですよねえ。

そういう簡単な理屈から言って、トキのケージになんで小動物が出入りする穴が沢山あって

そのままできたのかよーく解りませんね。

不思議な感覚だな。

Img_2244

へば~~っ^^;

Img_2295 今日は挫折しようかなと思っちゃいました。

木が堅え~~ィ。

へこたれた~~。

Img_2296 すでに自分が思ってたのと違う形、、

もっと花びらが薄くて

アールもあまり付いてなくて

すっきりとしたものを

想像してたんですが、

すでにコテコテ^^;

Img_2297 今回は垂れパイなどと言われないように

先をしっかり尖らせてっと。。。^^

尖らせないで楽して丸くするのでそう言われる^^;

この花びらの先端に凝ってるんですけど

凝ってるわりには巧くはいってません。

{・・・大カッコを巧く書こうとすると難しい~のと一緒の形っすね。

左右対称に、尚且つ品良く先がとがってて、、、みたいな。

Img_2298 Img_2300

本当に何十年やっても

変わらないんすけど

まずは刀研げよ~~。

研がないから

切れない。切れないから肘痛い^^;

研ぐ時間がもったいない。けど、研げばもっと速く出来る。。って解っていても

研がない。。

なんだろね、わたしゃ。。。

明日こそ研ぐぞーー。

 

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コガモ

Img_2248

うちの近くの

イタチ川には

鳥やら魚やらが沢山いるんですけど

最近、こんなのも多くなっていて

小さいからコガモかな。と

思って家に帰って調べてみると

コガモだ^^;

な~んだ。安易な名前の付け方やの。●

ちょっとオシドリ風の色合いが美しい。(オスの場合^^)

是非に本物のオシドリが来てくれたら嬉しいなあ~。

もうカワセミぐらいじゃ驚かないしよー^^Img_2249_2

モクレンも

ばっちり咲いてきました。

更に今日の暖かさと風で

明日はダメになるのかも。

美しいねえ~。

春だ春だ^^

Img_2269

雛人形も完成間近になってくると

絵皿も沢山使いますっ。

昔、東山魁夷画伯は絵皿をキチンと洗ってないと

激怒した。というのをいつも絵皿を洗いながら思い出すんだなあ~。

それは奥さんの仕事だったんだそうですが、、自分で洗えってか。。。

そーも言えないってかな。

ま、絵皿に絵の具が残ってると気分は悪いっすね。

私も綺麗に洗って次の日の為に水きりしておきます^^。

水が残ってても気分悪いっすから。。。と言っても布で拭くほどではない^^;

Img_2279

黒くて分かりにくい画像ですが、

今日は人形の目を描こうと

思ってたんですけど

トリと犬がうるさくて

とうとうトリを籠の中に

入れました^^

最近材料の木材を

かじるんすよお。

やめてけろよ。

大したことないと思ってたけどそうでもなくて

すごい勢いでかじっていくのでお金を捨ててるようなもんだもんな~。

トリを籠に入れてリビングに放置してきたら

こうなりたかったのね。。というように

ネコと犬とがシャネルのマークのように静かに丸くなって寝るではないですか。

ここにトリが入ると皆追い出されちゃうから。。

トリは籠に長く入れるとイラついて

籠の中の水の入った入れ物を持ち上げて捨てるんです。そこらじゅう水浸し^^;

これって暴れるオヤジがちゃぶ台をひっくり返すのに良く似てる。

餌の入れ物は投げないの。

水の方だけ^^;

よく考えてるらし^^

今日は仕事仕上げるぞーモードでやり始めたので

快調にすっ飛ばしましたっ。

Img_2270 燭台をペーパーかけて塗ります。

Img_2271 そうそう

そんなことをやってる場合じゃない。

まずは目を描くのだった^^

左右こんな位置だよって意味で

線を入れます。

Img_2272 正面から見るとアラがありそうなので

斜めの写真です^^;

生え際を丁寧に。。。

と思ってるんです。

Img_2273

Img_2274 あ、後ろに絵を描くのを忘れてました。

とあわてて描きました。

絵というほどではないんですけど^^;

逆に私はコテコテ描きすぎるので

ここだけすっきりしててオアシスです。

Img_2275 黒い部分に墨を塗ります。

毎度思うけど

やはり墨の色はいいなあ。。

Img_2276 燭台も合間を見て

何度でも塗りまする。

Img_2277 ここだけなんですが、

金塗ります。

Img_2278

そろそろ

裏側も濡れたタオルで

拭いておきます。

この時期も

完全な最後よりも少し手前が良く

あまり手前だと更に汚れるのでころ合いを見て拭きます。

漆だと水拭き出来るので楽ちんです。

Img_2281 ということで接着もしてしまいましたっ。

めでたし^^

明日晴れないので良い写真撮れないな~っと。

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イチョウ

昨日、とうとう行ってきました。鎌倉八幡宮のイチョウの木^^

まあ~、私と同じ思いの人がこんなにいるのかと思うほど。

初詣くらいの人出でした。

Img_2253 向こう側に見えるのが

巨大なぶつ切りです。Img_2254

Img_2255

クレーンの下が

植わってた場所です。

神主さんたちも

デジカメ持って

研究中のようです。

昨日行ったんだから昨日書いておけば早めの画像だったんですが、

今日の朝刊に細かく出てまって、、遅れを取りましたっ^^;

しかし、でっか~いです。

ぶつ切り、、そう3つ見えたけど4つくらいに切ったんですかねえ。

もっと多いのかな?

なんたって30mあったんだそうで、ぶつ切りの一個が5mくらいなのかなあ、、(計算合わないなン)

切られてみると分かるあんなに大きな木は見たこと無いっ。

なんでも新聞によると今までよりも西側というから石段から離れた方に根っこ付きのところを

もう一度植えるのと今まで生えてたところをそのままにして何か出てくるかな~と待つのと

他の枝々そのまま育てるということは挿し木とか取り木とかにするんですかね。

その三本柱で頑張るらしいです。

けど、主になる根っこ(30センチから50センチの太さだそうですが)が

腐ってたというので近々こういう運命になるんだったんですね。

私が思うに、、

鎌倉って土地はものすごく地下水が豊かなんです。

長いこと通って思うことは工事現場からは必ずボコンボコンと水が湧いて出てて

ポンプで捨ててる。

うちの方ではそういうことは無いです。

どこからかというと大船の裏手辺りから水が出始めていてどの家でも井戸から水があふれてます。

こういう土地だから緑が綺麗なんだな~と密やかに思ってるんですが。。

こういう地下の水脈に当たった木は俄然大きくなりますね。

しかし水脈というのはちょっと離れたところにビルを建てたりすると簡単に止まったりするらしいですな。

近くばかりが影響するんじゃないらしいです。

たとえば八幡宮の石段を綺麗にした。なんてのも地下にとっては大きな影響なんでしょうね。

そういうモロモロの建物事情で主の根っこが腐っちゃったんじゃないか。。って思ってるんですけど。

その後に藤沢の自転車やさんに行ったんですけど

そこの30代くらいのおにいさんが

イチョウが倒れた日にあわてて見に行ったけど

長いこと見てた木だったので自然と涙が出てしまった。。というではないですか。

そうかあ~。

愛されてるんですね。大イチョウ。

皆さん大ショックなんですヮ。

えげつない話になりますが、

当然神社としては要らなくなった木を細かくしておふだとかにするんでしょうね??

特別なものだから特別なお値段にして儲けるのかな~?なんてね。

しかし、生徒さん曰く、倒れた木だと縁起が悪い。。という声もあるとか。

うーーん、、なるほど。

いやあ、、それにしても大きな木だった。

1000年だもん、偉大です。

鎌倉の裏駅の近くにものすごく謎な御殿がありまして、

昔職場の犬の散歩をしてて連れてって貰ったんですが、

その家がこの前新聞に写真入りで出てたんです。

市の文化財の記事でしたが、、

それを読んで驚いたのは何々邸とか由緒あるどなたか様のお宅というんじゃないらしいです。

先代が買った土地に作った家なんだそうで、今はその子供さんが(もうご年配のようですが)

住んでらっしゃるんだそうです。

Img_2257

土地もものすごーく広いんです。

なんとなく寂れていてというと失礼なんですが、

なにせ庭が広すぎる^^;

木造のやたら大きなお宅ですが、普通にお住まいの為

なんとなく質素な雰囲気が漂っていて

嵐が丘。。みたいな異国的な寂しさがあるお宅なんですよお。

しかし、駅裏の紀伊国屋のすぐ近くっす^^;

もっと田舎~にあるような感じですよ。

文化財になってるので将来は手入れをして中も見れるようになるんでしょうけど

私はこの門扉の外からじっと見るのが好きですね^^

なにか色々なものを想像出来て楽しいです。

中に入れるようになると案外がっかりするんですよねえ。

外から覗き見るくらいで丁度良いです^^(貧乏人やの^^;)

いやあ、素晴らしい。

久しぶりに見に行ったけど本当に素晴らしいお宅です。

霧の中で見てみたいっ^^

今日の仕事です。

Img_2258 いよいよ出来あがり近くなりました^^

明日完成やの。

Img_2259 後ろの白っぽい部分に

少し地紋を入れます。

Img_2260 前の賑やかなところも

緑色などは何回も塗り変えています。

ほんの一色でも嫌な雰囲気になったり

して難しいもんです~。

Img_2261扇なんかも忘れちゃいけない^^

Img_2263 頭の黒一度塗りを

ペーパーかけます。

手も何も真っ黒ですがな。

Img_2264 すぐにその上からまた塗ります。

ペーパーかけたまま置くよりも

すぐに塗った方が周りが汚れないで済むかも。。

Img_2265 燭台の普通漆塗の部分を

黒にしようかと思ってたのですが、

合わせて飾ってみると

やや陰気なので

ベンガラにしました。

ベンガラって色は笑っちゃうほど漆に似てる^^;

少しニカワの濃いめでコテコテに塗ると漆だと思っちゃうくらいです~。

明日は朝の目の良いうちに顔を描くどー^^

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太ねこどんが、、

最近世間とおなじゅうに景気が悪く

そうそう簡単には作品は売れないので

ネコを彫りあげてものんびりしちゃってて、

HPのネット販売のところに掲載してなかったんですけど、、、

昨日やっと重い腰をあげてアップしたんです。

そしたら今日朝にはもうお買い上げされていて

バンザーイ^^

アハハ、タマには良いことあるもんだ~^^(とご機嫌^^;)

というわけで

太ねこどんもちょっとのお付き合いでもう段ボール箱の中に入ってしもて

会うこともないんですねえ~。(一抹のさみしさ、、、)

昨日お稽古で

太ねこどんを見て、モジモジと何か言いたそうにしてらっしゃる生徒さんがいらして

なんですか?と聞いたところ、、

言い辛そうに

なんでこんな汚い色なんですか?ということでしたっ^^;

え、、、

汚いか?????

はあ~、そう見えるかあ。。。と妙に新鮮なお言葉で

考えたこともなかったですわあ。

今度は綺麗な三毛猫作ろうっと^^。

そうか、汚いか^^(まだ言ってる。。。)

今作ってる雛人形も

綺麗な色を使ってるんですが、

自分としてはどうも多少抵抗がある。

ちょっと汚したく(やや汚い色を塗るという意味ですが)なるんですよね。

しかし、綺麗な色だけで塗ると

綺麗~~!と言われたりして

案外こういうのがお好きな方も多いのかもしれない。と思ったりするわけですが、

私としてはどうもただ綺麗だけでもね~みたいな感じになっちゃうんですよね。

影があるからこそ光が分かる。

と同じで汚い色を入れて始めて綺麗な色が引き立つんじゃないか。

綺麗な色だけだとコクみたいな深みを感じないんじゃないか。。って思っちゃうんですけど

私だけか^^;

色の組み合わせってのは面白く苦しいものですが^^;

私は色を塗るのが大好きで

色の中からどの色を塗ろうかと考える時はやたら楽しいです。

しかし思ったような効果になることは少なく、

経験を重ねて、これとこれは合う。という知識として覚えていけるんですけど

始めて同士ではどうも中々巧くいかない。

その試行錯誤が面白いですねえ。

色だけの組み合わせじゃなく

濃度の組み合わせとかペーパーとの組み合わせなどが入り組んでくるので

益々面白く目が離せまへん。。(というほどではありませんが。。)

Img_2236

襟元も桜でっす。

地味な色だったので上から白っぽい色を乗せて

明るい感じになってきました。

下の暗めなところには扇がくるんです~。

Img_2237

着物の桜の枠どりをしました。

こりゃ大変でしたヮ^^

目がかすんじゃったです。

Img_2238 かすんじゃった時には

かすんでも出来るような仕事を。。

ということで

頭を黒く塗ります^^

Img_2239 黒い絵の具が残ったので

燭台の部分も塗っておきます。

Img_2240

頭たちも塗ってっと。

頭塗ってからペーパーかけると

黒い粉が落ちるわけですが、

それによって顔が汚れることが多いです~。

私は慣れてるのでさすがに汚すことはほとんどないですが、

皆無ではないです^^;

タマに墨がたら~~っと下がってきたりすることがあったりもします。

のでなるべく顔は上向かせて置いた方がよろしいですわあ。

黒を塗ったところなので黒を下にするとハゲが出来るんですけどね。。^^

以前は使ってたんですが、

人形を作る人はワラの束ねたのに刺していますよね。

あれは便利なんですけど、それほど頭を作らないので

結局はどこかに行ってしもた。。

発泡スチロールにズボズボと刺しても良いです。

とは言ってもやはり手抜きして濡れてるにも関わらずそこらに転がしてる私ですが。。。

Img_2242

スーパーで

これが気になってた。。。

50センチくらいある

アスパラなんですが、、

竹じゃないの?って

思うんだけど

パンダかよ。

大きい=堅い。

はたしてどうか?と思ってやっとこ買ってきて食べてみると

案外というか柔らかい^^

一本で充分です。一本198円でしたっ。

普通のよりやらかいでっす。

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生徒さん作品ご紹介、ケヤキ叩き皿

今日はほっこりと暖かく幸せな日でしたねー。

朝から動物たちをベランダで干してっと^^

どなた様も日光浴などをすると骨が丈夫になるということで

カルシウム摂ってるだけじゃいけないんですよー。

運動と日光を加えないと骨にならないんだと。。(前にも書いたか^^)

今年と去年とお世話になった寝る時に抱いてる俵型のクッションを

昨日犬が食いちぎって中綿を出しちゃったもんですから、

寂しい限りですが、ゴミに出すことにしましたっ。

これから何を抱いて寝ればよいのか・・・・

抱き枕ってのは長すぎてちょい邪魔くさいので

もっと短いのが良いのですが、素材も結構影響してて

今までお世話になってたのは安物ですけど、フワフワしてて幸せな気分になったんです。

それを抱っこすると横向きに寝る時に肩が狭まらないので肩凝りに良いんですヮ。

無いと寂しい~。

犬のよだれがいっぱい付いたものだとなんとなく気持ち悪いっすからねえ。

まったく良いことをしない犬だわあ。。。。ブ。

生徒さん作品ご紹介、

Iさん作、ケヤキ叩きノミ仕上げ皿。

Img_2227 Img_2226

Img_2228

生漆を塗った作品はどうも写真写りが悪くて

見た印象と違ってしまって申し訳ないので

今回は良い感じに写るように苦心してみました^^

皿は上からだけの写真だと全体が解らないので裏と側面からも写真撮ってみましたの^^

持つとどっしりとした重みも嬉しいケヤキ作品です。

ケヤキは好きな方も多いんですが、堅いので作りたいと思う方は少なくなります。

これはケヤキを叩きノミだけで仕上げた作品で

あえて元々の厚みほどには彫らないで浅くしています。

ケヤキをわざわざ軽く薄く仕上げる必要はないですから~。

やはり存在感が違いますね。。。

そして品が良い。

食べ物だけではなく書斎などでも使える品格があるように思います。

叩きノミで仕上げる場合は

叩きノミに多少でも凝った方が良いかと思います。

けど、叩きノミは高いですからねえ。。。。

しかしこの作品は大工道具の叩きノミで彫られてるんです。

それなら安いですから良いですね^^

けど、叩きノミを使ってるうちにもう少し大きめで浅い叩きノミが欲しくなるんだわあ。。

とすると1万円は越してしまいます。

ケヤキに合った角度に刀を研いでポポポンと叩いて仕上げるのは気持ち良いでしょうね~。

というわけで次回からは叩きノミの目をもう少し生き生きとした感じに仕上げるように

していただくと更に良い感じに仕上がります。

(塗り易くもなりますしね^^;それが言いたい^^)

Img_2223 おーーー、

桐箱が来てしまいましたが、

驚いたことに高級品が^^;

仏像の箱と一緒に頼んだんですが、

仏像にはおかもち風をお願いしたのですが、

こちらもそういう形状の桐箱になっておりましたっ。

豪華に見えるじゃ~ん^^

Img_2229 さてさて着物も本題に入ってきました。

いつも襟の色でハタと困るんですが

大体は金茶を使っているのですけど

今日は素鼠などというなんて読むんだ?色を使ってみました。

良い色ですが、地味になってしまいました。

こういう時はこの色が見えなくなるまでガラを入れるぞ。。っと^^

Img_2230 桜入れ始めます。

塗った時は良い塩梅なんですが、

乾くと地色とほとんど変わらないがな。。。

ということは見えないんだがな。。

Img_2231 赤い部分も

同じ桜色で桜を入れてみましたが、

地色が全然違うので

同じ色を入れたとは思えない感じです。

Img_2232

男の着物にも桜を入れます。

こちらはクリーム色で入れます。

女ほど多くなくても良いんじゃないかなあ。。と思っております。

Img_2233

シベを入れます。

シベの色って難しい。

どんな色を持ってくるかで

全然雰囲気が変わります。

最初黄色で入れてみたんですが、

全然目立たない。ので

黄土と茶色の間くらいの色で点を入れてみました。

今度は目立ちすぎるか^^;

Img_2234 襟元も少しづつ色を増やしていきます。

Img_2235 こちらはシベを色々な

色で試してみましたが、

どうも良い感じにならないので

今日は断念。

色が大分決まってくると後で入れる色によって急に良くない感じになったりするので

恐る恐るになりますね。

それが面白いとも言えるんですけど^^

首がない状態で慣れてしまいましたけど

久しぶりに首を乗せてみると頭でっかい^^

そう、子供サイズのお雛様なんでした。

そろそろ数日で出来あがります。。^^

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生徒さん作品ご紹介、丸皿

鎌倉八幡宮のイチョウの木が倒れちゃってショックでしたー。

すぐに見に行かねば。。などと思ったりしましたが、

もうちょっと早く知ってればお稽古に来る前に見に行って来れたのに^^;という

同じような考えの人がいましたっ。

イチョウの木って案外中が空洞になっているんですよね。

違うお寺で見たイチョウの木も見事な太さでしたけど、よーく見ると

中は空洞で周りがひこばえというのか子供たちに囲まれてるような形になっていて

ついでに年季が入ってくると鍾乳洞みたいなものも出来てくるので

ちょっと見には意味解らん。

鎌倉のイチョウはそういう複雑風には見えなかったですが、

あっけないものです。。。

イチョウサブレだとか、イチョウ何々、、はこれからどうするんだろ^^。

鎌倉は結構このイチョウに頼ってますから~。

生徒さん作品ご紹介。

Tさん作、透かし文様丸皿。

Img_2219

鎌倉彫の材料の丸皿に透かし彫りの幾何学文様を彫ったものです。

飾りでも良いですし、このくらいの透かしならお菓子や果物などを乗せるのも大丈夫ですね。

透かし彫りってのは妙にホッとするというのかスッとするというのか

気持ちが良いものです。

複雑な柄ですけど、透かしが入ることによって清涼感があります。

透明の塗料を塗りました。

どこを透かすかとは考えてなくて

次々にここも透かしたらどうざましょ。。ってことで段々増えていきました。

ドリルを駆使しています。

ドリルを使うと向こう側がバリッと取れてしまうことがありますが、

この作品もそうです^^;

丁寧にやるなら両方からドリルを使った方が良いかも。です。

こういう柄がお好きなTさんはネットで調べて外国の幾何学柄の本などをご購入されています。

それぞれの国でそれぞれの幾何学柄があるんですね^^

面白いものですよ。

奥深いんだなあ~~。

Img_2217 今日の仕事です。

今日は午前中からお稽古だったので

あまり進まなかったんですが、

それでも少しだけ^^

襟元と後ろの絹そのものの色を使ってるところに淡いクリーム色を塗ります。

Img_2220 赤い部分も塗ります。

赤はそれぞれ違う色に塗り分けていきます。

土台は同じ朱色を塗ってます。

Img_2221

男の方の青い着物も塗ります。

Img_2222 青としてはどんな色が良いかな~?なんて考えながら

塗ってみてますが、

上に桜の花が乗っかるので

そうそう綺麗な青じゃない方が良いんですよね。

地味めな青というか紺というか藍というか

そんな色が花が映えるような気がしまする。

今日はこれで時間切れ~。

ああ、今日までは寒かったですね。

明日からはもう少し暖かくなるようで助かりますっ。

寒いの苦手だし、ニカワも寒いの嫌いってさ。。^^

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雪!です。

3月中旬にして雪です^^;

梅の花が盛りの時に雪が降ることもありますが、

今回はもう桜ですよね。。。。

今日の寒さは格別で朝、ゴミを出しに行く時に思わず走ってしまいましたっ。

走ることがない私ですが、走ってみると案外身が軽いことに気がつきました。

以前は走るとお腹とかお尻の方がドボドボしてて思わず押さえながら走ったりしたものですが、

そういうのが全然なく、これならゴミ置き場より少し遠くまで走れるかも。。と期待してしまったくらいです^^;

私は体重を長いこと計ってないのですが、そう、、かれこれ30年は計ってない。

先週久しぶりに計ってみろと言われて体重計に乗りまてん。

すると55キロだったです。

ずっと同じやん。。。。。

案外重いんですけど、これ以上痩せるとガラ子です。

しかしこれ以上太るとデブ子ですヮ。

要するに丁度良いんじゃないか。

皆さんの体重をお聞きしますと案外お軽うございますね。

大概が40キロ台ですよ。

私だったら倒れてしまいまする。

ま、これから先数十年はまた体重計に乗らないと思いますが、(そんなに生きないか^^;)

久しぶりに乗ると妙な感慨がありました。

よそのブログを読んでて「拙宅」という言葉が出てまして

これなんて読むん?と一人思ったのでこっそりとネット辞書で調べてみたら

せったく・・・・自分の家をへりくだっていう言い方。と書いてありました。

フーン

面白いのはここからで

英語でmy house・・・・(欧米人は謙遜して自分の家を拙宅などとは言わない。)

って書いてありました^^

こりゃ可笑しい^^辞書とも思えない。。まったくその通りだけど妙に可笑しかったです。

物を差し上げる時などに・・粗末な物ですが、、、な~んて言いますが

粗末な物なら要らねーよ。みたいな気持ちもありますね。

へりくだりや謙遜も微妙な地位の時代になってきましたが、

美しく感じる場合もあります。さすが日本人^^

消えてほしいような消えてほしくないような~。かな。。

イルカの漁の映画がアカデミー賞をとりました。

もうイルカやクジラは食うな。。。って思うんですけどねえ。。

イルカを食べてる地域の人たちが野蛮に見えてくるんですから不思議です。

わたしゃ、イルカなどに芸をさせるだけでも嫌なのに

殴って食べちゃうなんて、、他にも食べ物があろうがな。と思います。

私だってイルカは懐かしくないですが、クジラは懐かしいですよ、給食のクジラの竜田揚げ。

けど無ければ食べなくても問題ないです。

アカデミー賞取って宣伝してくれて良かったじゃないですか。

これを機会にイルカを食べることが肩身狭いって感じを持てば

段々減りますよ。

野菜食べてりゃいいじゃんよ。

Img_2207

 

久しぶりにネコがお風呂に入りました^^

前の龍之介は月に一度入れてたです。が

洗面台で洗ってました。

ところが今のネコは暴れやがるんです。

ということでお風呂場で入れるんですが、大暴れなので人は濡れちゃう。

裸で入れると引っ掻かれて血が出る~~。ということで

誰も入れたがらない。という結論になるわけです^^;

しかし、色が変わってきた(汚くて^^)とか匂いがする。。などと言われてとうとうお風呂に入ることに

なったんです。

お陰さまで白いところは白く^^綺麗になりましたが、

この時期毛が抜けるのと重なって家は砂漠の草が丸く飛んでいく、、あれと同じ景色になっております。

方々に毛の玉が落ちてフワフワしてて

ネコにちょっと触ると手も顔もベッタリと毛が付いて、、もう~~おいおいっ^^;です。

いやあ、手入れを怠ってる罰ですが、、大変すよお。

Img_2210 今日の仕事です。

着物塗ります^^

注文主さまから見かねて

もう少し納期遅くて良いですよ~ってメールをいただきましたが

走り出してしまった私はもうとめられない。。

というほどではありませんが、もう峠は過ぎてしまったのでゆっくりやっても期日は一緒ですっ^^

Img_2211

今回、赤ちゃん用の雛人形ですし、

お名前もさくらちゃんですし、ご希望も桜色ですので

綺麗なピンクで作ろうかと思います。

ので下地に白を持ってきました。

ピンクが映えるでしょう~。

けど綺麗なピンクの地色が出来あがったら、桜の花は何色にすればいいんだい?

とヶ躓く私でした^^;

Img_2212 普段まったく使わない美しい色、

珊瑚という色を使ってみました。

ちょっと濃いので白を入れてっと。

Img_2213 あれ、美しや^^

Img_2214 あっという間に着物っぽくなりました。

Img_2215 ちょっと木目が貧乏くさく出たので

上から胡粉を叩き込みました。

これで半分以上は木目が消えます。

木目は出て嬉しい時と

嬉しくない時があるので適当に調整しちまいます。

Img_2216

そうこうして乾く間に

燭台を綺麗にしています。

あまり細いと折れちゃうといけないという気持ちと

ゴツくてもダサい。と思う気持ちと相まってモタモタしております。

もう少し細くしたいなあ~。

というところで本日はお終いっす。

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お地蔵さん、、

すっきりしない天気が続きますが、

土日はマジ気分暗かったです。

歩いてどこぞへ行ったろと思って長靴でポコポコ歩きましたが、

長靴ってのは疲れるもので2キロくらいのところで腰が痛くなってきて

近くの新しく大きなブックオフが出来たので

早速入って本など買って帰ってきてしまいました^^;

古本は汚いと思うのですけど、案外古い新品なんですよね?

アマゾンなんかでも古本を売ってますが、大抵古い新品ですね。

しかしアマゾンでは古い本は送料がかかるので買いません^^(アハハ、ケチ^^;)

最近藤沢周平原作の映画をポツポツやるので

なんとなくあの雰囲気、、、、

重くなくて、ひっそりとしててちょっと哀しいような嬉しいような~、、、そして短編なのが気が楽です。

あの感じが寝る時に読みたいって思うので買ってきましたが

「花のあと」って題名を見て買いましたけど、今度映画公開なんですね^^

丁度良かった。。

昨日は仕事してたのにブログサボっちまってお風呂で自分の床屋なんかしてたもんですから

妙に写真溜まっちゃって、、一度に載せるには多すぎるなと思うのですけど

省いたろ。。と思うものの、一応仕事の手順から言って省くと急に進んだように思えちゃうかな。と

考えたり。。。。

けど、省いたろ。

愛子さまのことで大変ですね。

実際、皇室の方が昔で言う登校拒否になられるなんて、、時代が変わったんだな~なんて

思ったりしますが、

日本中が愛子さまのPTAみたいな気分があると思うので

なんでうちの子を学校に行きたくないようにしたーー!?なんて思っちゃいますが、

雅子さまも本来なら学校に怒鳴りこみたい気分なんでしょうね^^;

エリザベス女王が前に言ってた中に帝王学というのか

人前で感情を出さない。

笑わない、泣かない、怒らない、、、微笑みは別でしょうけど、、、

これは小さい頃から訓練するとそういう風になるらしいですけど、

そういう点では愛子さまは微妙に人間らしくて親近感を覚えたりして^^。

それにしてもやややんちゃなご学友の男の子のご家族は大変でしょうねえ~。

怖い時代です。

Img_2180

雨だとか寒いだとか言ってもやはり違います。

カンヒザクラですか、、咲いております。

Img_2193

 

お地蔵さんが出来あがっていましたが、

なにせ天気が悪い日が多くて巧く写真が撮れまへん。

天気が良い日はお稽古だったりしてそれも撮るわけにいかず。。。

今日まで延び延びになっておりました。

ちょいと首がいざっておりますが、

わざわざ正面正統派の首の位置を埋めて違ったところに換えたのであります。

棒を避けてるとも見えますが、なんとなくちょっとかしげ気味で面白いかと。

下の連台がオッパイみたいだ。。という指摘が~~^^;

あ、私も塗っててそう思ったんでした^^

垂れパイだと言われましたが、、

垂れてるパイがこんな色かと言いたい^^;

新鮮なパイさ。。。

ということで苦情がある場合は直しますが、結構おもろいので

そのままにするつもりです。

これはリフォーム地蔵ですが、

頭を切り落として違う大きいめのをつけたんですけど

元の頭は余ったので、欲しい方がいらっしゃるか?と思ってたら

いらっしゃったのでその方がそれを利用してお地蔵を作ってくれるそうです^^;

なんて便利なリサイクル教室かあ~^^。

仏像類は年二度の仏像展に出すようになりまして、

足りないくらいなのでネット販売には取りあえず出していません。

東京駅の丸善ってところの通路に出してましたが、

次回からそちらも含めてやや出世して大丸の美術画廊でもやってくれるようになったそうです^^

大型仏像もいけるぞ。。っと。

売れない場合とか人気が無い場合はすぐにリフォームして違う形にしてしまうという

仏像からおよそ遠い感覚の私ですが、

ま、世知辛い世の中なのでしゃ~ね~です。

処世術かの。。。

昨日の仕事は

漆塗と燭台制作と顔ペーパーかけでしたっ^^

Img_2185 Img_2186

Img_2182

燭台の和紙で周りを包んだところは

丁度花のカラーに似ています。

カラーを彫ってるのかと錯覚してしまいます。

今日の仕事は、、、っと。

Img_2187

もうすでに顔も合計10回塗っております。

Img_2188 二度目のペーパーがけです。

Img_2190 冠の長いのは今回は先に接着して一緒に塗ってしまいます。

Img_2191 髪の毛の束ねた先も

接着してしまいます。

その方が綺麗に塗れるです^^

乾く合間に燭台を彫りまする。

Img_2192Img_2203_2 Img_2204 それぞれの部分を彫って

大まかに繋げてみます。

小さいので真ん中の棒にドリルで穴あけたりするのは

怖いっすね。

とにもかくにも接着しちゃって

その後に細かく彫りまする。

Img_2205 そうこうしてるうちに顔も仕上げ塗りです。

残った胡粉で頭や冠の部分も塗っちゃってと。。

今日もよく進んだなあ~。とシミジミ自己満足の世界。

最後に漆を塗って

巧いこと今日中に乾いてもらって明日から着物塗りっと~^^

 

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3月5日

Img_2168

今日は暖かかったですね~。

ベランダを見て見ると、あやや、、秋に植えたクロッカスがやっと咲いたじゃないですか^^

妙に美しく、嬉しいもんですなあ~^^

明日はまた寒いとか。

年寄りは体がついていけないんだよな~と

言ってた人がいましたが、私もそうです^^;

Img_2160 今日の仕事です。

扇を作ります。

ちっこいです。3センチないかな。。

Img_2161 Img_2162

扇は持ってないと寂しいですが、

大きすぎるとせっかくの着ものの胸元が

見えなくなっちゃうので考えものなんです。

今日は少し向かって右にずらしてみましたの。

真ん中だと完全に見えませんからねえ。。

Img_2163

鼻に穴あけます。

Img_2164 Img_2165

女の子の頭の冠にも鼻と同じ棒を3個植えます。

放射状に植えたいですけど

小さくて思うようにいかないですっ^^

Img_2166 接着剤が乾いたら

鼻を削って丸くします。

Img_2167

冠の先も丸くして

高さも揃えると

可愛いものになります。

Img_2169

顔だけペーパーかけます。今日は80番をかけました。

急いでない時は240番で頑張ります^^

Img_2170 胡粉を塗ります。

顔だけです。

Img_2171 そだ!

雪洞じゃなくて燭台も作らないといけないのだ^^

というわけで

燭台の材料を切ってみました。

雪洞も可愛いし、燭台もまた良いもので

どっちも欲しいけど両方は要らない。って。そりゃそうだ。

っつ~ことで予定通り今週中に塗りに入れたので

期日までには楽勝だのお、ハハハ^^(と甘く見るととんでもないことになるやもしれん。。^^;)

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