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アート・文化

生徒さん作品ご紹介、魚

7日の月曜からNHK趣味悠々「動物を描く」というのが始まって(夜の10時、NHK教育)

私が好きな竹内浩一氏の素敵な絵が見れる~のです。

もう随分前にこの方の絵のパンフレットを持っていて

いずれ画集を買うぞ~~って思ってたのだけどまだ買ってない^^;

ご本人については今回初めて見て、、、

え、、、、、、?という感じ。

描いてる絵とイメージが全然チャウ~~~^^;

 

画家の山口華楊さんに師事したそうで

私は今年の春ごろに行った山口逢春画伯のアトリエを

てっきり山口華楊さんのものだと思って小躍りしてしまったくらい

華楊さんの絵は好きだな~~^^

竹内浩一さんの絵は

もっともっとやわらかく優しい絵で

色合いが美しいんだなあ。

こういう絵を描く人が描いた絵本かなんかを

幼少の頃に見たかったな~~なんて思ったりします。

忘れないように録画して見なきゃ^^

Img_0203

ベランダの植え込みにこの汚い蛾みたいな蝶、イチモンジセセリが沢山来てます。

昔我が家の庭になぜかニラの花が沢山咲いていて

そこにこのイチモンジセセリとシジミ蝶がワイワイといたもんです。

今は私の家の辺りではシジミ蝶は見なくなりましたが、

ここのところこのイチモンジセセリはまた見るようになりましたあ~。

昔は蛾だと思ってたけど

なんでも長旅をする蝶だそうで、

太平洋を渡る。。なんてことを言われた時期もあったような、、、、

そういう目で見ると妙に親近感を覚え

パッチリ目の目元も愛らしく見えるんですよね。。

運悪く汚い色に生まれちゃったんだなあ~~。

一時期の何もいない時期から少し動物たちの為に良い状態になったのか

こういうのがうちにも来てくれて

ちょっとした鉢にヤゴなんかもいてくれたりすると

ほっとした気分にもなり、変に嬉しい気持ちになりますなあ~。

とはいえ、幼虫などを見るとやや躍起になって殺したりしますが^^;

イチモンジセセリという名前が好きですヮ。

セセリってのがどういう意味かしらないけど

おじさんが楊枝をくわえてシーハーすることをせせる。。とか言いませんかね。

それとはまったく別な意味だと思いますんですけど

一文字。。という真っ直ぐな感じと

せせり、、、という俗なオヤジの雰囲気の名前のミスマッチな感じが好きです。

(まったく根拠ありません^^;というかウソです。私個人の思い込み^^)

ま、そんなこんなで

イチモンジセセリ君には今後も頑張ってもらいたいもんだ。。と

思いながら上からジョウロで水をかけてる毎日です。

生徒さん作品ご紹介、

Hさん作、魚。

Img_0207

なんという魚だったか、聞いたんですけど忘れちゃったです~。

Hさんは、仕事が速くて、あっという間に次々と出来あがってくるので

中々追いつけませんが、

なんとなく良い味わいが出てていいんですよねえ。。

願わくば

もう少し丁寧に作ると良いんですが。。

しかし、その存在感は見事なんです。

それにそれぞれの魚が違ったヒレで立ってるんです。

普通魚を立てる時は同じヒレで立たせるものですが、

よーく魚を知ってるHさんは

このヒレとこのヒレで立たせようっていうのがあるようです。

魚の大きさも12cmくらいまでで

適当な大きさかと思います。

これならどんどん作っていってもお邪魔にならない。

そのうちにヒレの一つ一つも丁寧に彫れるようになって

彩色もご自分の好みの濃さが分かるようになってくると

素晴らしいものが出来てくるんじゃないか~~と思っています。

それまで飽きないと良いんですが~~~^^;

ま、間引きながらですが、

ご紹介していきますので

見てくださいねっ。

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