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アート・文化

カワセミ完成

気分はもう連休~みたいな日々^^

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やたら花沢山のタンポポ^^

葉もお浸しにしてもよさそうなくらいの量~^^;

犬の散歩にいく頃はもう閉じちゃってるのでこれだけ咲いてると

妙に新鮮に感じるけど、今頃は普通にタンポポが咲く時期なのね。。

特別どうって花じゃないけど

幸せな気分にしてくれる花だなあ~^^

昔京都に住んでた頃にタンポポが白くて寂しい気分になったものだけど。。

タンポポはやはり黄色でしょ^^;

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公園にも鯉のぼり^^

鯉のぼりもこういうのじゃなくて

古い民家に一本すっくと立ってる鯉のぼりが見たい^^

ついでに東レの鯉のぼりじゃなくて

地方色のある鯉のぼりが見たい^^;

金が多くなくてもよくて、迫力のあるのが良いなあ~~。

ついでに適当に風があって

だら~~としてないのが良いっ。(当たり前か^^)

上についてる矢車とか吹き流しなんかも良いなあ。。

いや~~~、見てみたいっ^^

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カワセミが完成した^^。

同じものを何個作っても大丈夫な人と

同じものを作れない人とあるけど

私は後者だ^^

友達にもずら~~と同じ人形を並べて黙々と作る人がいるけど

どう思って作ってるのかな??と思ったりするんだけど

何も思わずに作ってるらし^^;

目の前に同じものがあってこれと同じものを作れと言われても

その心までが上手く移らないな。。。などと考えるタイプなので

当然何十年も前に作ったものと同じ風にはいかない。。

が、良いことにン十年前だとその頃の記憶ってのは頭に染み込んでいて

今作ったものだとコロリと記憶喪失のように忘れてしまうんだけど

頭と手とそれぞれが別の記憶となって思い出せるのでありがたかった^^;

やはり若い時になんでもやっておく必要があるなあ~。

(というほど若い時でもないけんど)

しかし、私は偶然ってのをフルに使うので

こうしようと意図してやったんじゃなく

偶然にこうなっちゃったのよ。。ってのが多い。

絵の具も何回もかけるんだけど、

偶然良い色が出た時に止める。。。というやり方なので

何色に何色をかけてどうペーパーをあてたか分からにゃい。

彫りも同じで

どんな刀で仕上げたかは流石に思い出せない。

大きな平刀である場合もあり、小さめな平、または極浅の丸である可能性もあり、、

ま、覚えてないよーー。

てわけでそれぞれ単独のものと思っていただきたいところだけど

注文される方はそうは思わないわけで

ここが辛いところっすね。

前のカワセミは一本の横木から彫りだして

だんだん彫っていくうちにトリと下の台との間が細くなってきて

危ないんじゃないかな?と思ってたんだけど

とうとうある時にネコが落してしまって

あっけなくトリと台木が離れたんだ(^^;誰にも言ってない秘密だけんど^^)

これが綺麗に離れてくれて、、

そこへブスッとドリルで穴あけて木の棒を差し込んだおかげで

いつネコが落しても大丈夫なものになったので

かえって良かった。と思っている。

自分では切り離す決心ができなかったけど

ネコが落してなかったらそのままずっと壊れてないか。。と不安に思ってたにちげーねえ。

それからは不安なものはネコに落としてもらって

中に棒を入れて安心するという形を何回かとっている。

細いところにはすべて棒を入れたいところだ。

タマに落ちて壊れてみるとどういう壊れ方をするか。。というのが見れて

面白い。

そういうお陰でそっちの方向は危ないよ。。などと

占い師みたいなことが言えるようになってくる^^;

今回は同じ木だけど隣から木取りしてあるので

元々ドリルで穴をあけて差し込んであるので丈夫っす。^^

ともあれ、

実際のカワセミとは大分違うのに一目でカワセミと思うのはなんだろう。。

という独特のカワセミになって

今回は背中も吹雪っぽくなく

色も黒茶よりは焦げ茶に近いけどまあそこそこ^^って感じかな。。

昨日もカワセミを見たけども

夏の羽になってるのか羽は黒かった^^;

へえ~~。

なにせ小さい鳥だし、目を皿のようにして見ると

すぐに察知して飛んで行っちゃうんだ~~。

けど、近くにカワセミやら蝙蝠やらがいてくれて楽しいし嬉しい。

これからもどんどんいろんな動物や鳥などが増えてくれる自然が

近くに広がってくれるといいな~~。

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