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アート・文化

自然塗料って

宅に庭というものが無くなってから

植物による季節のうつろいが遠くなってしまったような気がしまするが、、

昨日小田原からお稽古に見えてる方が

春を持ってきてくださいました。

椿と梅です^^

大喜びしたものの、さてどうやって活けるか、、、

夕食の時間帯に姪と落ち込んだり切れたり、、しながら格闘2時間あまり、、

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水辺が好きなねこにゃんもあまりの長さに退屈そう~。

とうとう完成したのでありましたっ。

Img_4778_2

完成したものの台所の調理台に置いておくわけにもいかず、、

これから引っ越しをどうするか^^;

小さく見えますが、とっても大きいんです~~。

梅の左右の間隔もゆうに1mは越しておりまする。。

けんど

下の壺は私が以前骨とう品屋で買った壺でござんすが、

中に水を入れるとしみ出てくる焼きになってるので

こういう場合は下駄をはかせたペットボトルに水を入れて活けると

とっても巧く収まるって寸法で、

水が少ない分軽いのですが、それでも重い^^

Img_4779

犬猫の害を恐れて誰もいない玄関へ、、、

お、、なにやら料亭のような仕上がりになりましたん。。

椿というのもよいものですが、、、

我が家の方ではどうしても茶色になってしまって、、

白い花などは望めまへん。

へたすると葉まで寒さ焼けしてしまって変な色になります。

大きな木じゃないと綺麗な深い緑色にはなりませんね。

やはり小田原は暖かいんでしょうか。。

もっと楽しいことに

お隣の家から切ってきたそうで^^;

こういうの好きだな~~^^。

どこの木でも自由に切れる人徳か^^

私も以前隣の家の水仙をたっぷり取ってお土産にしたことがあって^^;

隣のおじさんはいつでも取ってくれ。。って言うから~~~^^あははぁ。

いやぁ、、春をありがとうございました。

今作ってる女の子の人形を

何か天然塗料で塗ってみたいと思ってるんですが、

あまりこういう類のものを使ったことがないので

色々迷っておりまする。

オイルフィニッシュを使ってみたのですが、(ホームセンターで売ってるやつ)

どうもしっくりと納得できないので

はがしてしまいました。

私の場合、表面が丈夫になるということは第一ではないので

多少丈夫になってくれた方が良いことは良いのですが、、

それよりも色と光沢かなあ~。

ギラギラはいけませんやね。

しかし、人様のを見ていると

ギラギラになりやすいものでも拭きとり具合で巧いこと仕上げてる方もいらっしゃいます。

逆に良いとされるものでも当然ぎらつかせてる人もいるわけで。。

その辺は使い方次第ってことになりますが。

いつだったか生徒さんが仏像を習ってる親戚の人に

仏像があまりに良い色なので何を塗ったか、、と聞いてみたところ

ロウを塗ってるとおっしゃったそうで。。。。

ロウ????

蜜蝋のこと?パラフィン?

普通でいえば蜜蝋かな?

そういえば、材木やさんから良い蜜蝋ワックスを貰ってたような気が、、、、、

さあて、頭の中が混乱を。。

というわけで

解りやすい説明がここに

仕上げ用天然素材

全部は理解できないものの大筋は納得^^

これ便利な文章です~~~。

オイルなども多少温度をあげて塗った方が良いのね。。

なるほどなるほど。。

というわけで

早速人形の塗料を剥がして再挑戦してみるつもりっす。

木らしくて、素朴で見た目、匂い、感触共々良いものをなんとか

探したいものです。

さあ、頑張るでーーーー。

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