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アート・文化

額装

昨日は東京湾花火だったそうで

遠路はるばる姪も行ったのであった。

というのも浴衣が余ってしょうがない。(聞こえ良い^^;)

一日体験着付け教室などでもらったり、

親に買ってもらったりしてるのが数枚袖を通さずにある。

今時浴衣は花火くらいにしか着ないもんねーー。

花火に行くしかないじゃん。。ということで着付けをすることになった。

先日ぼーっとテレビを見てた時に市田ひろみ先生の浴衣の着付け。って番組があったので

見ておいといてよかった^^。

すらすらと着つけられる予定だった。

念には念をいれ、、

ネットでも帯結びを調べて

いざ。。。。ということなんだけど

やはりめったに扱わないものなので右だったかな、、左だったかな、、、と戸惑う。

ついでに着ないうちに若いなりに年をとるんだなあ、、、

柄が似合わなくなったりしている。

とりあえず、大人風に着つけることにして、帯を白、クリーム両面の帯にしてみた。

が、これは着付け教室でもらったという100%ポリエステルで

弾性包帯みたいなものなのだ。

縛る時には楽なんだけど、縛った後解けてくるのよね。

おいおい。。

これじゃあ着崩れするよ。

ということで

針金を持ち出し、縛った上からぐるぐる巻きにしてやった^^;

これで着崩れなしだし、脱ごうたって脱げないよーーー。

 

 

 

Img_2830_4

というわけで一件落着。ドーーーっと汗が。。。

夜まで同じ姿だったようで

花火に行くと浴衣が乱れ切った女の子がいたりして

悩ましいを通り越して山猿みたいな状況なんだけど

胸元と裾のはだけたのはみっともないので

どうにか無事に帰ってきてけろ。。。という気持ちだったので良かった^^

額装を頼んでいたのが二個来た。

一個は作品で後日紹介ということで

もう一個はるるちゃんだ。

Img_2833

まるで遺影みたいですが、まだ死んでません。元気です^^;

小さな写真に見えるけどわりに大きくて横幅30cmくらいはあります。

若くて綺麗なうちに一枚を。。。と思ってたので良かった^^。

というのも

数日前に爪が肩に刺さって痛いので

爪を切ったのだけど、一本深爪をしてしまって

血がポタポタ。。。。

ここまでは良くあることなので気にもしてなかったのだが、、

その血が中々止まらない。

ついでに普通に頭を掻いたり、かご内を動き回ったりするので

方々が血だらけになってきた。

頭に血が付くと本人も気になるらしく、首を振る。

するとまた違うところに血が飛び散る。。ということで大掃除。

とうとうるるちゃんは悲惨な顔にーーーーーー。

こういうことがあるので綺麗な時に写真を撮っておくのは良いんだわよね^^

額やさんはとても腕が良くて嬉しいんだけど

なにせお年寄りだそうで、どうもアウンの呼吸にならない。

私も銀座のこととて顔を出すというわけにもいかないので

ついつい電話やファックスで済ませてしまうもんだから

行き違いが多い。

そんなことをものともせず、いつも懲りずに送り返したり

やり直してもらったりしているのだ^^;

今回も作品の方の額が自分が思ってるのと違ったので送り返して

やり直してもらってたところ

ついでに入ったこちらのるるちゃん額も一緒の額になってきたのでめっけもの。

写真額は既製品を頼んでるのでもうちょっとちゃっちい。

けど、今回はタモ材で作ってくれたようでありがたい^^

ついでにあちらはあちらで苦労してくれてるらしく、

ハンズに行って柿渋を買ってきて塗った^^などと私がやるようなことをやっている。

その上に多少ニスみたいな保護塗料も塗ったという。

うんうん。。。

塗料の見本塗りも送ってきてくれたけど

それよりは更に濃い色になっていて

見本と違う!と言いたいところだったけど

用心してもう一回塗ったんだということで、まあ良しとするか。。^^

ということでついでに出来上がった額です。^^

鳥本人が多少ケバい色彩なので

全体が広告みたいに仕上がっていますが、

こちらはしょうがない。本当にケバいから^^;

若かりし頃の記念の一枚。。。。ということになるんでしょうか。

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