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アート・文化

腰痛三日目

今日は暑いっ。

朝っぱらから室内で24度もある。

カーテン越しに日傘が沢山通って行く。

日傘は涼しくて良いものだ。

今は流行してるので良いけど、、流行らない時はオバサンが持つものとして

カッコ悪かった。

合理的に考えるなら日傘はとっても素晴らしいものでこのまま是非廃れないでいてほしい~。

が、一方で帽子も捨てがたいじゃん。

ぴっちりと日差しをシャットアウトしてくれて尚且つ涼しくて、脱いだ時にダサペタ頭にならないのが欲しい。ついでに風に飛ばされないのが良い^^。

昨日は腰痛で太郎冠者みたいな歩きをしてたけど

今日は少し良くなってヒョコヒョコゾロゾロという感じで歩いている。

寝起きのゴキブリ状態もなんとなく良くなっていて

なんとか横向きになった後起き上がれる。

今日はプールの日だけど、どうしよう。。。

なんというか、、、、パンツとか靴下ってのが履けないねえー。

自分の足の親指を引っ張り上げてパンツに突っ込む姿はみっともない。

それを考えると今日はプールには入らない方が良いかも^^;

昨日、お稽古で

高齢者の医療って話になったのだった。

というのも、

お稽古中に生徒さんの足が龍之介にぶつかったら驚いたらしく

急にひっくり返って痙攣が始まってしまったのだった。

抱っこしたら収まったので今は元通りだけど

そこでもう一人の生徒さんが、老衰だから何も治療する必要はない。。。尊厳死だね。。

と言った。

尊厳死協会ってのがあるそうだ。http://www.songenshi-kyokai.com/

この方はそこに加入されてるそうだ。

ほお~~。

そういうのがあるんだあ、

ま、管だらけで長生きしたくないですよ。

良い生き方をした人でもあまり管の時間が長いと周りのお荷物になって

印象悪くなることだって多いでしょう。

なんとか管をつけない状態ですっきりと死にたいもんです。

そんな話をしていたら

今度の医療費、、についても昨日は二人だったけどお二人とも賛成だという~。

私は現在高齢者医療費にはあまり興味がない時期で

一昨日に母の一周忌を迎えたところで周りに老人はいないし、

自分が老人になるにはまだ10年ちょっとあるのでニュースもぼや~っと聞いてるような状態だ。

見た限りでは猛反対してる人が多いんだと思っていた。

が、賛成だというのを聞いてどうしてかな?と思ったのだ。

お二人によると

老人はもっと自分の体を自分で責任持って生きるべきだ。。ということであった。

病院通いを日課にしてるようじゃいけない。

自分の体は医者任せじゃなく、自分の責任で食べる量を調節するとか

運動をするとか、すべきだ。。ということだった。

ふーーーむ。

もうひと方は若い人の負担になりすぎて可哀そうだ。。。

ということだった。

なるほど~~。

タマには食べたいものを食べて早死しても良いという人もいる。

これはこれで個人の自由なので最後までその線で頑張ってほしい^^。

人間は動物であるからにして、

基本として動物、とか自然とかの範囲内で暮らしているから

それから大幅にずれた暮らしはいけないと思う。

本来動物は食えなくなったら=死だ。

これは厳しいもので、これをそのまま人間に当てはめるわけにはいかないけども

基本として持っておくべきだと思うんだ。

医療も年金も会社も老人を大事にしてくれてる存在だと私は思っている。

私のように今日手を怪我したら即収入が途絶える人間にとっては

大手の会社などは甘やかしすぎるように思う~。

こりゃあ唯の嫉妬だけんど^^;

甘やかされるとどんどん文句が出てくるもので

そこで満足ってことがない。

少し自力で動物として生きるってことを見直すことも大事だしょ。

誰も守ってはくれないんだよ。

自分の身は自分で守りましょう。。よ。ってことじゃん。

これがすなわち責任だよ。

と思うんだけどな~~~~。

どうでしょか・・・・・・・・

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