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アート・文化

石井一男さん

Img_1999

うちの近所のイタチ川^^近辺の桜はこんな感じです。

明日明後日がばっちり見頃ですね。。

蕾の頃の方がウキウキしたかなーー、、などと思ったりして。。^^;

(蕾が好きな日本人^^・・・外国では蕾の花束を贈ると喜ばれないと聞いたことが

あるけど、本当?)

雑誌を読んでたら引き込まれるような画家がいたので

ご紹介を。。。。(文芸春秋4月増刊号、もうひとつの京都)

石井一男さん。。

 

http://ishii.mai433.com/g.mokuji.html

一枚ひっそりと持っていたいような絵を描く人で

小さなその絵を毎日見て眠る幸せ。。。という感じかなあ。

仕事(という言い方も色気がないが、、)って

こうありたい。と思ってしまう。

けど、この石井一男さんは

かなり質素にお暮らしだそうで

世間のもろもろには興味も関係もなく

小さな部屋で静かに絵を描いてる生活だそう。

お顔の写真があったのだけど

こちらがもう絵と同じくらい、、というかそれ以上に素敵なお顔^^。

Img_2003

すきだなーーー、この写真。

飾っておきたいくらいの無欲で控え目な表情がすばらし。

取材をしても取材にならないくらい無口な方だそうで

それでもその空気が森林浴みたいなんだそうな。

絵というのは装飾と考える人も多いと思うけど

心が浄化されたり、守られたり、穏やかな気持ちにさせてくれたりする

大きな効果があるわけで

昔みたいに突然バラの油絵などを玄関に飾る。。って風な

使い方はもう卒業しても良い時代になりました。

自分の好みにあわせて

好きなものは好き。。。と突き進んでいくと

芸術は遠い、、、と思ってる人でも

突然、もう入口に入ってることもあるわけで。

芸術ってはそういうもんですよね。そうあるべきです^^。

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