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アート・文化

うつ病

姪が最近元気がなく

内科に行ったら心療内科に行くと良いと言われ

近所の心療内科もある内科に行ったんだけど

その先生は以前に市会議員に二回ほど落選したことがあり^^;

落選するような医者はどうも怪しい~という気持ちが強いせいか

おっしゃることが信用できん^^。

驚いたことに姪の友達が来ると

皆、心療内科にかかってるという~~。

へえ~~~~~~、、、、

そういう時代なんだあ~~~~。

でもって

もっと良い医者はないか。。と探したところ

隣の大船駅にハートクリニックという精神、心療内科専門のところがあった。

HPも充実してる。

早速電話してみたところ、、、

これもおったまげたことに一月以上先まで予約でいっぱいだそうな。

へえ~~~~~~~っ。

それも朝から夜までやっていて、ついでに年中無休だというのにそれだもんね。

皆さん精神を病んでらっしゃるのねーーー。

どんな世の中なんだ。。?

長年乗り物に乗れない私も一念発起して行ってみようかと思ったけど

2月中旬の予約ということで急に元気がしぼんだ。

Img_1563

ちょうど時を同じうして買った本がこれ。

細川貂々(ほそかわてんてん)という漫画家の本

ご主人がうつ病になったお話で

これはその後のほう。

一気に読めるというか見れるというのか

あっという間の本だけど

当の本人のご主人の気持ちと奥さんの戸惑いとかあせりとか

開き直り^^とかがとてもわかりやすいので

わたしなんぞは見てて少し元気がでるような気がする。

大体が、教育テレビなどでやってる

うつ病になったら。。。。みたいな番組を見てると

やったら具合が悪くなってしまって、見なきゃ良かった。。。と思うことが多いのだけど

この本の場合は、

そうそう、、こうなるんだよ。。。ってお仲間感覚で良い。

ついでに奥さんの

そうなったんならこう考えれば。。。という楽観的と一言では言えない

追い詰められた時に出せる結論。。みたいな

それを楽天的に受け入れていく、、発展的な考えが元気がでるなー。

見出しのところにもあったのだけど

うつ病になって出来なくなったこと。できたこと。。。という

区分が可笑しい。

出来なくなったことには

コンサート、旅行などとある^^

出来たことには

なんと、会社を作った^^。な~んて書いてあるので

結構なことじゃん。。

悪いことばかりじゃないんだわね。

私も乗り物に乗れなくて、

どこかへ行けない。とか

究極は冠婚葬祭に出られない。ことなんかを

グルグルと繰り返し、できない出来ない、、と考えてるのだ。

中々こういうものだとして受け入れることができないのだ。

ここをスンナリと受け入れるならば案外今の暮らしも悪くないだろうと思う。

悪くないどころじゃないのかもしれない。

良いんだわ、、、

私は30年の間、どこにも遊びにも行かないで仕事をしてたから

今も仕事が出来るのかもしれない。

遊びに行けてたら仕事なんかしないもんねーーーー。

と楽観的に考えることができればシメたものだ^^

みんながうつ病になるような世の中は変よね。

病院が9人のお医者さんがいるにもかかわらず、一月以上も予約が取れないなんて

こんな状況はやはり変でしょう?

重症の人はどうするんだーーーー!?

なんかおかしな時代だあ~。

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