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アート・文化

山歩き

何週か土日は天気が良くなくて不発だったけど

昨日一昨日の土日はまあまあ、、という状態だった。

気温は大分低くなったすね。

うちの近所じゃあ、もう結構紅葉ですが、

歩いてみて、ちょっと離れた(離れたと言っても歩いてるので3キロほどか。。)

ところではまだまだ紅葉は早いようだった。

とするとうちの近所は寒いってことか?

Img_1224

我が家の数軒前を通ってるイタチ川にも冬の風物詩、、というか、

カモメがきた。

画面を大きくしてみてください。。。各石に一匹づつ乗ってるでしょう?

カモメは真白で清潔感あふれる色合いの鳥だけど

フンはものすごく汚いす。

ついでに声もうるさいし、性格はカラス並みだにゃ。。。

しかし、前にも書いたことがあるんだけど、足の平が画期的ですばらしいと思う。

水かきのくせに、、開いたり閉じたりできるので

鶏の足の間に水かきがあるというような形で万能選手じゃないかと思う。

頭も方もかなり良さそうで積極さもバッチリ。。。ついでに綺麗なのに

あまり好かれてもいないということは、やはり性格悪いんだわね。

昨日は風が冷たいな、、と思って外へ出たけど

歩いて六国見山って小高い山へ登ったらその風の強さよー、、、

木枯らしみたい、、と思ったら今日の新聞に木枯らし一号だと書いてあったので

いかにも、、だった。

なんたって、髪の毛は飛んでいっちゃうし、

顔にやたら枯れ葉が当たって痛いの。

六国見山というのは、標高が147mほどで北鎌倉から歩いて35分だそうだから

簡単に行ける小高い山なんだけど

昔でいうところの相模、伊豆、武蔵、安房、上総、下総、の国が見えるということで

素晴らしい景色なのだ。

二年ぶりくらいに行ったら、階段とか手すりとかベンチがみな木で作りなおしてあって

とても綺麗になっていた。

けど、まあ景色が良い割には殺風景なところなんだ。

なにせ頂上が狭くて(山の頂上は狭いものか?)

一組の人たちが入ると次が入りにくい。。という感じだ。

けど、突然目の前に相模湾が見えるとああ~~~~っ!ってな気分でなんとも言えない。

大体の場合がぼわーっとかすんで見えることが多いので

すっきりと富士山まで見えるにはもっと時間を選ばないといけないのかもしれないけど

昼ご飯を食べようなどと思う時間には暑いばかりで辛いこともある^^;

一応パノラマで海、伊豆半島、丹沢、横浜のみなとみらい、などが見渡せる。

体ごと飛ばされそうな風で立ってるのもやっと。

おかしなもので、すごい景色だなーーと思うと思わず写真を撮りたくなる。

が、ほとんどの場合、その素晴らしさが伝わるような写真は撮れないのでやめておけばよいのにまたもやデジカメやケータイで撮ってしまう。

ついでに犬の散歩だから犬も入ってないといけない。。などと思ってしまい、

小さな犬と海をどうやって組み合わせるか。。。ということで悩んでしまうのだ。

私のカメラくらいだと海と空との境目がどうもはっきりしなくて

海は写ってながら海だとは分からない。

今回は、犬を持ち上げて手すりに乗せてこちらを見させて

バックが海。。という構図で撮ってみようと思い立ったが、

犬は手すりから下に捨てられるものと思いこんでおとなしくはしてない。

ついでにこの風だから、犬だって怖いとは思う。

そこを無理して写真を撮って飼い主にこんだけ可愛がって散歩に連れてきたよーー

みたいな写真を送りつけてやる、この健気さ、性格の悪さ。。。。

Img_1233

なんじゃこれ^^。

外の明るいところではどんな風に写ってるかよく見えなかったのだけど

帰ってきたら、逆光じゃん。

考えてみれば、海方面はやや西に振った南なんだから午後は逆光よね。。

大きくして見ると

怖がってる犬の頭の毛が強い風によってユラユラと立ち上がってるところが哀れ。

どっちむいてるか判らないながら、こっちを向かせているので

かなりの恐怖だったと思う~^^;

この程度の山になるともう小さな犬を散歩させてる人はいない。

大体がゴールデンリトリバーくらいなもので

うちの犬はダックスで小さいけど

めっぽう足が強いので、山だろうが、平地だろうが、どこまでも走り続けられるから連れていくけど

普通の犬では抱っこかおんぶだなー。。

うちの犬はアホだけど

こういうところは偉い^^

 

という犬孝行の一日だった^^。

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