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アート・文化

ねずチュー

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来年の干支、ねずみを彫ってみた。

ねずみはリアルに彫ると気持ちが悪いので、ちょっと耳を大きくして可愛い系にしてみた。

ねずみの彫り物を調べてると

米俵の上にねずみがウジャウジャなんて置物があって

誰がどこに飾るんだい?という気味の悪さであった。

小判とか、米俵とか、打ち出の小槌などの小物があっても良いかな、、と思ったけど

和風になってしまうのでや~めた。

ねずみなんて干支でもない限り彫らないもんねーー。

今日は予定だった生徒さんが風邪でお休みになったので

ポコンと空いてしまったが、

電話があってテレビ局の人が来ることになってしまった。

なんでも

来年の昼ドラの主役の相手の人が彫りものをするという想定なんだそうで、

その下見。。。ってところ。

まだまだ確定した話ではないけど、

そのイケメン男優が店の端でちょっこっとブタを彫ってるんだそうね。

なんでブタかい?って思うけど

最近の若い人はブタが結構好きみたいで、

昔の人の豚の感覚とはちと違うらしい。。

昔で言ったら、豚は臭い。。とか、何となくダサい代名詞に聞こえるけど

最近ではそうではないんだねえ。。。。

とにかくブタとタヌキを彫るそうで^^;

別に習わなくても大丈夫そうなものだけど、、

イケメン男優が習いに来るそうな^^あーーーーはっは~~っ!

ちなみに俳優はオーディションだそうで、まだ決まってないらしい。あは。

思いっきり上手く彫ってるように見える姿でも研究しとくかね^^。

水谷豊みたいな俳優なら、即席に何を習ってもそれらしく形をつけてくれそうだけど

そういう人は少ないだろう。

本当に上手く彫ってるように見せられる人だと良いんだけど、、

カンが悪いと、責任重大だにゃ~~^^;

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