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アート・文化

生徒さん作品、あざらし2

しけしけとした鬱陶しい日々が続く。

案外こんなのが梅雨らしいのかもしれない。

スイカをやたら売ってるけど

気候的にというか、気温的にというか、

気分じゃないな~~。とそっけなく見てしまう。

この間の新聞の投書に

スイカをいつも旬の時にしか買わないけど

それを待てなかったご主人がスイカ一個を買ってきてしまった。

そしたら偶然にも娘さんも待てなくて切ってあるスイカを買ってきてしまった。。という

話がでていた。

私もものは旬にしか買わない。

そのほうが美味しいし安い。

ハシリのものに飛びつくと、どうも季節感が怪しくなっていけない。

でも最近のスイカは今が旬みたいな並びようだ。

本当の旬の頃には無くなるのかも?などと思ったりしてしまって

とうとう買ってしまった^^;

食べてみて、やはりスイカだーーと思ったけど

やはり暑いほうが美味しい。

冷えちゃったよん。。。。。。。

0171

アザラシ専門家^^の生徒さん作品です。

これは何というかーーーーー、木には見えません^^。

アハハ、、、、そういう意味ではよくないのかもしれないけど

アザラシ専門家としては、上出来、大満足だと思う。

私自身はヒゲを植えたり、髪の毛をつけたりするってことを

あまり考えないのだけど、

皆さんは色々な工夫をする。

ヒゲがつくと笑えるんじゃないか、、と思ってたけど

実際についてみると、これが良いのだ。

それも微妙に似合う似合わないがあって、

黒と透明とを巧いこと混ぜて、植えてあるんす。

ヒゲばかり褒めてもいけない。

全体は、エビフライ状態、シャチホコ型というか、

これは大変難しいポーズなのだった。

ついでに塗りもしたので苦労は二倍。

彩色も本物に近く、とてもリアルだ。

目なんてウルウルのキラキラ。義眼ではない。

木だけでもここまでいける?という、寒い所で口元も氷のかけらがキラキラしてるような

状態にも迫っている~。^^

すばらしーー。

でもアザラシの赤ちゃんって

そのもの自体が、縫いぐるみみたいな存在なので

リアルに作っても

なんとなく縫いぐるみに近くなってしまって、

キャー可愛い~~で済んでしまいそう。

もったいない。

本当に良く出来てるんです。。。。

すばらし。。

 

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