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アート・文化

最近頭の中がヤキがまわって

どうも忘れやすい。

母も認知症だし、その姉もそうだし、

当然私も近々そうなるとは思うけど

そういう家系の人を見てると、ちゃんと40代くらいからその兆候はでていると

私は確信する。

親が80代くらいではっきりとした頭をしてると

その子は大体大丈夫のように思う。(勿論例外はある^^)

今週の前半は日記を書くのを忘れてるではないかいな。。。

忘れてることを忘れてるなんて。。。。。。

家のことで10年ほど前のことを調べないといけなくなって

妹と母の日記を探してみることにした。

母は今では認知症もあって読み書きなどは全然しないけど

元々は食事よりも本が好きで、年中本を読んでいて

ついでに書くことも好きだった。

その日記の数と言ったらよーーーーー。

年代が続いてるので少し量を減らそうと思っても思うようには捨てられない。

中を見ると字と数字とでぎっちりなのだ。。がっくし。。

文章も好きだけど計算も好きで

家計簿みたいなものがビターっと書いてあるのだった。。

ついでに何かの裏紙に走り書きみたいなものまでクリップでとめてあるので

面倒くさい。

私は日記よりは絵日記が好きで

文章を書くよりは絵の方が良いので

小学校だけで絵日記が終ることはとても残念に思っている。

母があんなでもあんなになっちゃうんだから

私はこんなだからあんな以上になっちゃうだろうなあ。。。。などと思うのだ。

皆さん、今のうちです^^;

 

陽がのびて、夕方6時ごろでも明るい。

珍しく妹と犬の散歩に行った。

(我が家では犬がいながら誰も犬の散歩に行こうとしない・・・・・私だけが行っている(ブツブツ))

そしたら良いこともあるものだ。

川のふちの道ではあるのだけど

どうやってこの高さまできたのか、(水面から道までは2m以上の高さがある。)

道に亀が歩いているじゃん。。。。

Img_0687

●まるう

 

そういうものには吸引されるように気がつく私は

遠くから亀が歩いてるのを発見して、

走って近くに行ったのだった。

でっかい亀やで~~~。

これはもう川には戻れません。

遠くに出て来すぎた。

さあて、、川に戻してやろう。。という気持ちに当然なる。

が、妹は止せと言う。

亀は病気があるんだよなあ、、、、、

そうそう、素手で持つのは良くないかもしれない。

ついでに

川のところに亀には触らないように。。という注意書きがはってあるのだった。

カミツキガメがいるので噛まれることがあるんだそうだ。

でかすぎるので触るのも汚いような気もする。

放っておくとどうやら川とは反対のNTT社宅のほうへ^^行くようであった。

ウーーーーン。。。。

足で蹴って川まで転がしていくか、、、

ビニールを取りに帰って袋に詰めて川にもっていくか。。。

などと思案してると

妹がまた、よせよせ、、というのだった。

こういう親がやる気のない子どもを育てるのだ。。。などと思いながら

しょぼしょぼと亀を置き去りにして散歩の続きをする私なのだった。。

(その後、誰かが助けてくれただろうか。。。)

夜になって、コンコンと戸を叩く音がして

昼間助けてもらった亀です。。とかいって

お礼に大きなつづらを持って来るかもしれない。。と

いう話になった。

妹の好きな大きなつづらの中には

ぎっちりの亀やヘビやカエルだったりしてねーーー^^

などと大笑いをしながら歩いたのだったけど。。。

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