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アート・文化

トイレ

今度のトイレの便器は

水がいーっぱいたまっていて、それが当然のことながら

お尻にはね返ってくるという具合の悪さなのだ。

今時、なんでやねん、、、、という感じだ。

トイレ会社はかなり苦労して色々研究してるようだけど

はね返りは想定外か?

私だけかと思って黙っていたけど

姪が、

「マジ、ここのトイレお尻がビショビショになってむかつく。。。」と

お怒りだったので

同じなんだあ~~~~と思った。

そんなわけなので

被害はお尻だけでなく、当然便器の裏側にもあるわけだ。

星の数ほどはね返りの痕があり、

それが便座の熱でこんがり^^;と焼きついてる状態だ。

 

ついでに構造が複雑でどうやって掃除するん?

と思って見てるのだけど

指などは入りそうもない場所が多い。

決心して百科事典よりも厚いパンフレットの束を持ってきて

その中から便器のを引っ張り出して読んでみて、またもや仰天。

蓋はこっちから外してこう掃除する。。(週に一度。)

便座はこちら側からこう外して掃除する。(週に一度。)

全体の台座はガクンと前面に外して掃除する。(月に一度。)

お尻を洗うノズルは手で持って歯ブラシで掃除する。(週に一度。)

と書いてある!

アホかいっ!!

これじゃあ便器の中に顔を突っ込んで暮らしているようなものじゃん。

ウーーーーー。。。

テレビでトイレの掃除を説明してるのを見てても

やはり割り箸やら歯ブラシを使っている。

あの歯ブラシはどこへ置いておけば良いのか。

毎回捨てるのか?

割り箸の先にガーゼなどを巻きつけたものを作るって

誰がいつ作るんじゃ。。。

いやはやはや。。。。。

時間がいくらあっても足りないなあ~~。

ちょっと構造が複雑になりすぎてるんじゃないの?

蛆虫があがってくる昔のトイレを考えたら有難いものなんだけど

それにしてもなんとかなりませんかねーーーーー。

こうなると矛先は変わってくるのだった。

使ってる人が綺麗に使ったかどうか、、、ということが問題になってくる。

男は立って用を足す時代は過ぎたらしい。

先日小学校の先生を息子さんに持ってる方が言うには

小学校でも男の子も便器にお座りして用を足すようにと教えてるそうだ。

そうそう。

それが正しい。

水は離れれば離れるほどはね返ります。

掃除をしないなら汚さないように心がけましょう。。。だ。

それにしても便器はどうにかならんかなあ。。。。

頭が痛い。

気持ちも腐る。

朝一番で便座の裏に吸い付くようにして顔を近づけて見て掃除する私。。

暗いっ。

Img_0715

この脳みそみたいのは何かというと

雛人形段飾りの右近の橘、左近の桜。(反対か。。。。)

なのであった。

塗るとはっきりしてくる予定。

木で作るとどうもこういうものはカッコよくないなあ~~。

どの見本を見てみても皆変だ。

これは現在気持ち悪い状態だけど、深彫りしてあるので

色をつけると良くなるんじゃないか。。。という淡い期待あり。。^^

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