ホーム>工房日誌>アート・文化>母の転院・・・・
アート・文化

母の転院・・・・

母の転院・・・・

贅沢言ってはなんですが、

ちょっと暑すぎて外に出る気がしない^^;

寒いと出る気がしないのに

ちょっと暑いとまた出る気がしないというわがままよ。

母が入院してる病院から

合計で3ヶ月になったので転院の勧めがあった。

今度は七里ガ浜だという~。

少し遠くなるので毎日通ってた今の病院のようなわけにはいかない。

週に一度くらいになってしまうだろうか。

病院ってなんだろうと思う。

病院に入ってどんどん悪くなった。

けど決心して出るということが出来ない。

今回も自宅療養と転院の二つから選択してくれ。と言われたけど

自宅療養は無理だと思う。。という

選択でもなんでもないじゃん。

最初に行ってた個人医院の先生に相談に行ってみたら

やはり自宅で面倒を看るのは無理だという。

自宅で面倒を看る為に妹と一緒に住んで家を建て直したのに。。。。。

一切のものを口にしなくなった母は

このまま家に引き取ると餓死ということになるのだそうだ。

あーーーーー、そうなんだあ、、、、、という感じだ。

ボケてはいるけど意識ははっきりしてて明快な返事をするので

このまま遠くの病院に行くと確実に解らなくなるんだろうな、、と思っても

どうすることもできない。

こうやって次の病院でも3ヶ月経つと

もっともっと遠い病院に動かされるわけだ。

姥捨て山みたいなもんだなあ。。。

それだったら早く死んだとしても

家に居て安心した暮らしをした方が良いのじゃないか。。という気持ちが

大きいのに

出来ますか!?と言われるとヘナヘナと声が小さくなって

出来ます!とは言えない。

点滴の針が抜けても素人じゃ何も対処出来ない。。そうだ。

母は面倒くさがってよく自分で点滴の針を抜く^^;

何も食べないというのは問題らしい。

そういわれてみると、亡くなった友達とか知り合いを考えてみても

結構死ぬ日まで食べているものだ。

はっきりしたことを言ってるのに

段々距離が出来てきて

そのまま静かにお別れになってしまうのかと思うと

なにやら寂しいものだ。

口うるさかった母はまだ口うるさいし、

ちょっとした言うことに毒気もあるし、可愛くもないのだけど

いなくなると思うとその分空虚感がある。

まあ、こちらもそんなに長くは生きれない年になってきたんだけど^^

人生なんて案外短いね。

好きなことをして、大いに楽しんで生きないといけないなあ~。

とシミジミ思う。

やりたいことをやっていきましょうよ。

そんな気分だなあ~。

Img_0645

短い間だけど素敵に美しいモッコウバラ。でもあっという間なんだなあ~。

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.kibori.biz/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/844

コメントする