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アート・文化

天気予報

天気予報は、当たらないじゃん?

今日は晴れると言ったような気がするけど曇天だ。

昨日は晴れないといったのに晴天だったような。

その前も晴れると言って曇天だったような。。。。

フン。。

雛人形が彫りあがった。

Img_0403

代わり映えもしないんだけど

今回のは小さいんです。。横幅10cm。

でもこれからお道具類がどんどん出来てくるっす。

今のところ、序の口ってところ。

とりあえず、ひな祭りまでには、これしか間に合わないので

これを彩色して仕上げてしまうのだ。

引き続き、ひな祭りが終っても

自分が飽きないうちに全部作ってしまう計画だ。

三人官女とか、お餅とか、橘、桃、とか御膳とか、、、

全部出来上がって並べたら豪華になると思う~。

肩が痛いので小さい仕事はありがたいけど

目が悪くなってるので、小さい仕事は苦手。。という

ただの年寄りになってしまった私。

一様に同じくらいの年頃は皆そう言ってるので

別段、私だけが特別ではないので、

どうってことないけど、、ブ。

こうなったら、拡大鏡だとか、そういうものに凝り始めるしかない。

ま、そこまで細かくやらなくても良いっかな。

以前は何ミリって大きさのも作れたんだけど

今はいけません。

2cmくらいの大きさなら出来るので

無理せず、2cmからだと出来ます。。と正直に言うのだ。

昔、じいさんが、本のページをめくったり、

お札を数えたりする時に指をなめてたりしてたものだ。

あれって、汚ねーな、、と思うけど

指先もなんというか、物を取り落としやすくなるんだなあ。

最近指先をなめたい気分になることが多い。

雛人形の部品などを作ってると

ポロリと落とすんじゃわ。

するってーと、下の木屑の中に落ちてしまって、

探すのに結構時間くったりするのよね。

年中やってると結構な時間をくいます。

諦めてまた作ることだってあるんだ。

そうなると指をなめておけば問題なかったな。。と思ったりするわけ。

そういえば、関係ないけど

若い頃修行してたところの師匠は、

一刀目の時に、手にまず唾をペッとかけて始めるんだわあ。

昔の大工さんなんかもやってたね。

汚ねーー、と思って、先生の刀には触らないことにしてたけど

これが、やはり梅雨になると刀の柄にビロードみたいなカビが

生えるんだわ~。きたねーーよーー。

だから私は刀にペッとはしない。

だから刀だって取り落とすのだ。危ないよ。

刀を落とす時は、(包丁もそうだけど、)

受け取ろうとする気持ちを捨てることです。

手も足も逃げて、落としてしまう。。というのが怪我のない毎日の元です^^;

 

 

 

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