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2006年11月

すっげ、、、

これってすごい。。

S_asagao_2

趣味、好みの問題は別として

これ、、、木で

彫ってある~~。

すごすぎる!!

よっく拡大してみてください。

http://www.tsutomu-mokuchou.com/ttmiwsk_s_asagao1.html

岩崎努さんという方の作品で、

ウロウロとネット見てて見つけました。

いやはや~~、、、

世の中にはすごい人がいたもんだ。。

こういうものが好きとか、欲しいとか

彫ってみたいとかいう気持ちは全然ないのだけど

それにしてもすごいな。。と思ってしまう。。

どんな人がどんな風に彫ってるんだろう。。。と考えてしまうなあ~。

自分の尺度として

作ったものを自分の部屋に飾りたいか。。。ということを

私はよく考えるのだ。

私は大体が、部屋を飾り立てることが好きじゃないので

なんでもあれば嬉しい。ということがない。

そのお陰で、あまり好みでないものは捨てるし、

飾るというか日の目を見ることはあまりないのだ。

 

木彫りというものは、

昔、おっとさんが、こけしを並べていたり、、

地方へ旅行に行った時のお土産の鮭クマをいつまでも飾ってあったりという

あまり良くない印象しかないのだ。

だから私は木彫りを飾りたいという気持ちはない。

飾ってる人も趣味悪いと思っている。

そういう考えの逆説的な意味で

飾ってもおかしくないものを作ろう。。ということになる。

正直言って、私は特別に木も好きなわけではないのだ。

お世話になってるので、ついつい深みにはまってはいるのだけど

屋久杉の衝立が欲しいとか、

天井板を全部天然のヒノキにしたいとか、そういう気持ちは皆目ない。

お金をかけてよい木を入れるということは

結構難しい。

趣味悪くなりがちなのだ。

趣味良く、、、、、趣味良くってなんだ?ということになるけど

洗練された風に木を使うのは難しい。

木は元々あまり洗練されてないのか?

そうとは言えないだろう。

洗練されてない人が木を案外好きなのかもしれないーーーーってなこともあるかも。。^^;

 

高村光雲はすごく木彫りが巧いけど

自分の部屋に一個欲しいかというと要らないな~~。

どこが悪いのかというと

どこかの本に書いてあったけど、、、

息子の光太郎が言うには、彫りすぎ。。ってなことだそうね。

どこで彫りをとめるか、、、は個人の趣味の問題だけど

これは結構難しい。

あそこでとめておけばよかったのにね。。。なんてことある。

どんなものにもそういうことはある。

人間関係だって、引き時とかあるもんね。。

ここでやめよう、、ときっぱり思える人はすごい。

(これは嫌になったから、もうやめちゃおう。。というのとは違います^^)

コテコテに彫りまくって、趣味良く仕上げる。。なんてのは

究極の難しさだな~~。

そんな作品も見てみたいものだ。

 

雨ですね。。

我が家では家の中が無人ということがなく

大抵が誰かしらがいるのだけど

今、母が入院しちゃうと、人は私だけになる。

とすると、

うちのネコやワンコはもうとんでもない騒ぎになってきて

手に負えんちよ。

大体が、ネコは餌が欲しいだけなんだろうけど

玄関に迎えにでる動物で、

その時にただいま。。。と言って抱っこすると

それだけで充分に満足なのだ。

自分からすぐに降りて、餌をやればもうOK。

その点、トラウマシカ犬は、、、、、、

トラウマがあるからと大事にしてるのだけど、、

まあ、なんというか頭が悪いというか、、、アホというか、、、

玄関入ったところから頭突きだ。

それも連続技。

 

座ろうものなら、口の中にあの汚い鼻が連続に

入ってくるのだ。

軽い塩味で、これまた気持ちが悪いったらないじゃんけ。

それがしつこいしつこい。。。。。

小さい癖に連続で飛びつくジャンプ力。。

一応、留守番させてるのだから、下手にでてるのだけど

すぐに、うるさいっ!ということになる。

そうすると今度は降参の裏返しになって痙攣だ。

ったくもーーーーっ、、、、

それでも吼えないだけ良いかもしれない。

数軒先のお宅のイヌは一日中、変な声で鳴いている。

最初は子どものヘタなリコーダーだと思ってたのだけど

ああやって永遠にやってるのはおかしいな、、と思い

ずっと考えていたら、イヌの声だとやっと気がついた。

お留守なんですよーーー。と言ってるようなものだ。

ご主人は留守中にイヌが鳴くことを知らないだろう。

泥棒が心配だけど、

イヌがいるんだから泥棒は来ないか。。?

私は夜、ネコと寝てたのだけど

母と一緒に寝てたワンコがあぶれてうるさいので

とうとう呉越同舟にすることにした。

イヌはとにかく、布団に入ってれば満足なのだから

ずっと下の方の膝の辺りに丸めて突っ込んでおく。

その後から首の辺りの一等地にネコを置く。

最初の日はそれはそれでなんとかなってたのだけど

次の日にネコは来なくなった。

隣の部屋で一人で寝ている。

やっぱ、嫌よねーーーー、犬臭いもんねーーー

ついでにイヌは隣の部屋で座布団の上にウンチをしてあるじゃん。。。

ゲッ!

トラウマウマシカ犬め。。。。。

どうしてこう頭が悪いんかなあ~~~;泣けるーーーー

Img_0171 モリモリと美しいイチョウの葉。

閉鎖的な私、、、

私は何があっても病院には行かないけど

母もとうとう行かない人になってしまった。

お陰で病気だろうと思うのだけど、どこが悪いのか良く解らない。

今回とうとう病院に行く羽目になってしまった。

病院は嫌じゃ~~。

こんな私も小さい頃はずっと病院に住んでいるのかと思うほど通ってたのに。。

いつからこんなに嫌になってしまったんだろう。。

自慢じゃないけど、歯医者だって30年行ってないのだ。

そう、、、最後の歯医者は20歳の時だったっけ。。。。

何故嫌いになったのか、、というと

自分の症状が病院向きじゃないということか。。

大体が、病院と言うのはどちらかというと急性病に向いている。

慢性病だとなんとなくはっきりとしなくて、効果も今一、先生の反応も今一なのだ。

私は慢性病タイプの性格なのだ。

とにかく長く行かないと段々行きたくなくなるもので

お医者の顔を見ると緊張するようになってきた。

今回自分ごとで行ったのではないのに

妙な緊張度はどうだろう。

受験のような感じなのだ。

ついでに母もいやだ、、行きたくない。。などというので

中々重い腰が上がらない。

なのに、入院した母は結構ケロリと元気でいるじゃん。。

夜眠れなくなったんじゃないか、、とか

寒くはないか、、、とか、

トイレが解らなくなって間に合わなかったんじゃないか。。。と心配してたのに

そんなこともなく普通に生きてるのだ。。

ついでにお医者さんに今住む家がないので

追い出されても困るから置いてくれ、、、とお願いしたんだそうな。。

あっちゃ~~~~。

確かに家は今ないけど、野宿じゃないよ。

先生だってかなり可哀想。。と思ってるみたいで、驚いた。

朝ご飯も昼ごはんも抜いて駆け回っている私とは裏腹に

テンとして元気でいるので良かった。。。というかちゃっかりしてるというか、、、、

ともあれ、帰りたい帰りたいと悲しんでいるのと違って私の気持ちは急に楽になった。

閉鎖的な私が育てる閉鎖的な猫。。

これはネコが足の間に無理やり納まったもので、私が足を狭めてネコをコンパクトにしたんじゃないんす。

Img_0162

紅葉

紅葉のシーズンだ。

黄色や赤も綺麗だけど

最近は茶色だって綺麗だなあと思うようになった。

広い北海道だとかカナダだとかの黄色の紅葉も綺麗だけど

京都だとか奈良だとかの赤いモミジも良いものだ。

なんとなく人工的な美しさというのかなあ。。

 

ドウダンツツジとかニシキギ、ツタ、ハゼみたいなものは

都会でも結構綺麗に紅葉する。

モミジは案外難しい。

風があたると散ってしまうし、

我が家などはついぞ紅葉したことはなかった。

茶色に変わって落ちる。という状態だったのは

気温が高いということか。

寒暖の差が足りないのか。

Img_0161

これは犬の散歩で行く近くの公園。

なんとも気持ちよく成長したケヤキ。

ケヤキは茶色くなったり、黄色くなったりするけど

これは赤ね。

盆栽にケヤキの箒造りっていうつくり方があるのだけど

まったく自然に育てると箒のような形になり、なんとも豪快で気持ちがよい。

木が何にも邪魔されないで、伸び伸びと本来の樹形を作るということは

最近では難しくなってきてはいると思うけど、

剪定されることもなく、地下でも根が何にも邪魔されないで育った木の形は綺麗なものだ。

 

地鎮祭

昨日は雨の中、地鎮祭であった。

こういう神事は、有難いとかかしこまるということよりも

私は視覚的に楽しい。

Img_0165

神主さんの衣装~^^

前から後ろからマジマジとみて感激。

着替えさえも興味ありありで、どうやって着るんだろう。。と

チラ見してしまう~。が、さすが車の陰でさっさと着替えしてよく見えない^^;

 

日本古来の直垂とか、水干、袴類は

正確な着方とか構造が今一解らないので

たとえば雛人形を作る時もちょっと迷うことがある。

今も五人囃子を作っている生徒さんがいるけど

お内裏さま以外の衣装となると、はて、、?と思ってしまう。

まだ前から写した写真はよくあるのけど

後ろ側とか横とかがわからないことが多い。

最近の人形類も結構怪しい着方になってることが多いので

まあ、そういうものから遠くなってる時代なので

しょうがないのかもしれないけど、

あまりみっともない間違え方はしたくないものだ。

 

神主さんの柄もまた複雑でよいものだァ。

鎌倉の八幡宮などでは、大抵無地の色違いの水干を着てるけど

今回の神主さんは柄物であった。

柄は織りなので中々良いものなのかもしれない。

絹ではないようだったけど、それぞれの用途別に色々持ってらっしゃるんでしょうね~。

 

なにせ知識がないものだから、どこがどうなってるかさっぱり解らないんだけど

シミジミと日本を間近で感じさせてくれるものであった。。

 

ちなみに、この神主さんは、私が30年この神社の前を通って歩いてて

いつもきっちりと小奇麗にしてるなんとも神主の鑑のような神主さんと

思っている方なのだ。

小さめな神社なのだけど、

質素でありながら、手入れを怠らないところがとても気持ちよい。

神社だって商売だ、、売らんかな、、の見え見えの精神は

鎌倉あたりでは良く見えるのだけど、

こちらはそういうことのまったくないところなのだ。

更に我が家の辺りでは神主さんがいない神社が多いために

氏神さま、、ってのはお留守でお願いできないっす。

神社も苦しいんでしょうね。

そうなると、やはり商売。。ってことにもなるかな。。

寺ほどはえげつなくはないとは思うけど。。。。^^;

どちら様も霞を食っては生きていけないもんね。。

いのしし、続き

困ったもんだな、、いのししは。

首がないせいか、どうも形が決まらない。

ウエストのない女と同じだ。(私かよ。)

くびれがあることによって表現できるのに

くびれがないとどこまでが顔で

どこまでが胴なのか解らないじゃん。。

うーーーーー。

これから年賀状とか、干支を彫る人も多いと思うけど

イノシシは牙、首なし、鼻がブタ。尻尾はちっとだけ、

足はハイヒール。というのが特長で、

それを混ぜ合わせれば、大体イノシシだ。

こんなに簡単なのに、どうもカッコが決まらない。

どうしたもんだべや~~~~。

ジト~っと悩む。

干支ぐらいで長いこと悩んでもいけないという気持ちもあってあせる^^;

●●●

そろそろクリスマスの飾りつけをしているお宅も多いようだけど

私はそれらの行事ごとの小さなアクセサリーをちょこっとつけてる人ってのが

好きなのだ。

(自分では一切つけないけど。。。)

クリスマスの頃になると

ツリーの形をしたブローチを毎年つけてくれたりすると

人のものながら、また会えたね。。みたいな気分になる。

エンジェルのイヤリングとか、サンタさんのピンブローチとかね。。

ちょこっとしてるというのが良い。

男の人でもいるのだ。

靴下のワンポイントがサンタさんだったりするのだ。

ネクタイもじっと見るとツリー柄だったり。。。。

こういう楽しみ方は好きだな~~。

Img_0153_1 Img_0155_4

こんなんだって可愛いじゃん、、なんて思ったら

ミキモトの商品で、147万円もするんだゲーーー。

右の四角い包みだって136万円だぞーーーーー。

今年もクリスマスもお正月も何も飾りなしでいこう~っと^^;

いのしし

一昨日、母子像が出来あがって

写真を四苦八苦しながら撮り終えた。

カメラが変わってから初めて作品写真を撮るので

どうも色具合だとか、勝手がわからない。

作品を撮ってみて、別段そんなに良いカメラじゃないな。。

などと思った。(自分の出来の悪さを棚に置いて^^;)

外で自然の写真を撮る分には使いやすいし

綺麗に写るのだけど。。。。

 

昨日からイノシシなんじゃん。

来年の干支はイノシシなのだ。

嫌だな~~~~~。

イノシシなんて彫りたくないよ~~。

しかし、干支だから嫌なものだけ止めるってわけにもいかないしー。

嫌なものは何かというと

イノシシと、苦手なトラと、長さをどうしてよいか迷う辰かな。

巳年は、前の職場の長が巳年生まれだったので

蛇の置物を沢山彫ったから大丈夫。

蛇は金運もあるそうで、可愛い蛇をいっぱい作ったっけ。。

イノシシはいっそのことブタだったら良いのに。。と思ってしまう。

色気のない首元などは彫っててもぞっとする。

可愛い子どものウリ坊にしてみようかとも思うのだけど

木彫りはトラ同様、縞模様に弱いのよね~。

子どものウリ坊がウジャウジャいるというのは可愛い構図かと思う。

とにかく、ちょっと開いたこの時期に

イノシシを二個彫ってしまおう。

いやなことは早めにやってと。。。

それを終ったら年末にかけて楽しそうな仕事をしよう~っと~~。

Img_0078

 

えらく小さめな実が沢山なってる柿。一個4cmもないような実なんです。

豆柿とも違うなあ~。可愛らし。

 

秋本番

昨日今日とカラリと晴れ

やや冷たい風なんか吹いてすっかり秋らしい雰囲気だ。

空がものすごく綺麗。

空の青さも綺麗だけど雲もなかなか。。

モコモコとした雲の形も飽きないもんだ。

Img_0080

近所のイチョウの木

あっち側とこっち側では随分青さ(黄色さ?)が違ってておもろい。下の四角く切ってある植木はヒイラギで

今花が咲いてて良い香り~~。

最近青少年の自殺のニュースが多くて悲しいものだけど

せっかく生まれてきたのに

まだ10年ちょっとで自分から死んじゃうのはもったいない。

かくいう私も10代は自殺志望だったなあ。

何で死にたいか、、と考えてみると

特別どうって問題もなかったように思うけど

全体にぬるま湯に入ったような生き方が苦しかったように思う。

死にたくなくなったのはいつからか、、というと

20歳越してからだと思う。

それからが本当の苦しみが始まった^^;

そんなものかもしれない。

生きていれば、良いこともあるし、悪いこともある。

しかし、せっかく生まれてきたのだから

何かしら、自分の役目。。みたいなものをキチンとはたしてから

死にたいとは思う。

自分というのは世間の中のほとんどなんでもないくらいの一部なんだけど

それでもそれが皆集まって活動することによって

社会の一部として自分の役割を果たすことが出来るわけだ。

大それたことをしようとか、自分がいないと社会はまわらないと

思う必要はないし、そういうことはないんだと思うけど

それでも自分は要らないものではないと思いたいね。

昨日テレビのダッシュ村のミツバチのところを見てて

いつものように思ったんだけど

ハチやアリは本当に熱心に働くなー。

ああいう気持ちで毎日を過ごすのが良いんじゃないか。。って思うのだ。

働きバチなんて言葉があるけど

そういう意味じゃなく、

毎日自分のやるべきものをキチンとやって過ごす。ことによって

長い目で見て色々なことが達成していけるのじゃないか。

私は遠大なる計画は持ってない。

そういう必要はないような気がする。

階段を一段づつ登るような行為が大事なんじゃないかと思ってるのだ。

働きバチという言葉は会社で仕事ばかりする。。というような意味に思えるけど

会社以外でも一生懸命やらなければいけないことは沢山ある。

生きるということは色々なことをしないとならない。

遊びもあるだろう。

寝ることだって大切だ。

どれに対してもそこそこ熱心になるべきだ。

仕事だけしてれば良いってもんじゃないもんね。

ネコ作品

Img_0073

生徒さんの作品が完成した^^。

こういう作品は我が家では珍しいんだけど

なんとなく本格彫刻の風情のある作品だ。

元々野良猫の写真を撮ってきたのだけど

その写真を見て、あっ、、、と思った。

すばらしい写真なのだ。

写真というのも絵心というのか、

感性が出やすいもので、

どんな写真を撮るかで、大体その人の感覚がわかる。

とてつもない良い写真を撮ってきたので

なんとなくウキウキとした気分になったのだけど

やはり只者ではないな、、、と思う。

なんというか、、

執着のする場所が違うのだ。

私は大体、綺麗に仕上げる方なんだけど

これは綺麗が好きなわけじゃなくて、

綺麗にして誤魔化してるということがある。

出来がよければ、一々綺麗にする必要はないんだ。

綺麗な人が化粧をしなくても良いようなもんよね。

このネコはまったくと言ってよいほど、肌は調整してない。

その必要なないのだ。

ご本人もこの肌が好きなのでそのままに。。。と言う。

何よりも、その重量感みたいのがすごい。

昔、私がデッサンを習ってた頃に

先生に、

重量感を描けるようになれ、、、って言われたんだ。

ものの裏側も描けるようになれ、、とも言われた。

こういうものって習って巧くなるのは難しいのだけど

元々備えてる人がいるんだわね。。

こういう人の感覚ってのを大事にしたい。

今度は水牛を彫るのだそうだ。

この選びにもやや感動するものがあるな~。

水牛はカッコ良い。

ついでに荷物を引いてるところの体の動き方を彫りたいという~。

益々興奮するなあ~~。

もう自由にやりたいようにやって欲しい。

こういう人を近くで見れるというだけで嬉しいんだわい。

富士山

昨日は大荒れの天気で

竜巻などあって大変な惨事になってしまった。

大雨やら大風やらで日本中ひっちゃかめっちゃかのようであったけど

お陰で空はすっきりと綺麗になった。

 
ここに引っ越してきて10日ほど経ったのだけど
庭から富士山が見える、、と言われてたものの
見えたことがなかった。
しかし、昨日の大風で、空はカラリと綺麗になり
とうとうお出ましになったのだった~。
それも庭とは言わない、、、
家の中、一階の窓からも二階の窓からも座りながら見えるんだ。
すげ~~~。
Img_0071
二階の部屋から写した夕焼けの富士山
昼の富士山は写真写りが今一悪いのだけど
ついでに高圧線とか電線とか、お邪魔なものがいっぱいなのだけど
それでも富士山は富士山やで~~。
妹がいつも自分のマンションから富士山が見えると自慢するのだけど
そんなん、比べ物にならないくらいの大きさよ。
でっかいでーー。
富士山なんてものは、大きすぎても気持ちが悪いもので、
御殿場辺りでみる富士山は嫌なんだ。
岩肌や道路がくっきりはっきり見えるのは興ざめなんです。
ある程度の遠くから見えるのが美しくてよいのだけど
遠すぎてちっちゃーいのも寂しい。。。
 
昨日の昼と今日の朝ってのも撮ったんだけど
気のせいか、今日のほうが雪が多い。。
そんなん解るか?という気もするんだけど
昨日くらいのお天気だと富士山でもかなり雪が降ったろう。
しかし、遠くから見て目に見えるほど多くなったろうか。。
いや、なったかもしれない
どっちだろう、、
比べてみてください。
Img_0070 Img_0072
上が昨日の昼の富士山
下は今日の朝の富士山。
みればみるほど解りませんな。
とりあえず、富士山で興奮した一日だった。
借景はよいものだ。
自宅が狭い場合は借景に限る。
とは言っても
借景さえもままならぬのが普通なんだけど。。