ホーム>工房日誌>2006年10月

2006年10月

引越し後


へとーーー、、

引越しが終って、大体片付いた。
というほどではないけど、
一応、布団が敷ける程度は場所が確保できたので
一段落だ。

引越しは大変じゃーーー。
色々な引越しがあるけど
今回の引越しは大変だった。

とにかくあっちこっちから呼ばれて人気者^^;。
走り回ってしまった。
自分だけの引越しではないので管理が難しい。

ま、それでもパソコンが開通するまでなったので
なんとなくホーっとした。

完璧に近くやったつもりだったけど、
引っ越してきたら、お米がない。
米びつごとない。

どうやら、あんなでっかいものなのに
盲点になって捨ててしまったらしい。。。

ついでに物置にあったシャベルとかモロモロの庭木のセットも
何もなくなってる^^。
どうやらこちらもゴミと一緒になってしまったらしい。。

ま、諦めましょう。。。
と早々と忘れることにした。

物事が多い時は完璧を求めないで
8分通り出来たら、まあ良いとしないとね。。。
身がもちませんや。

Img_0054
龍之介は可笑しい。
引越しの人たちをなんとなく見物にきて
騒々しくなると庭にでて植木の陰で寝ながらみてる。
引越し後は、家中の様子をキョロキョロ見て回って
その後は、二階の日の当たる片隅で
なぜか四角い木の台(砥石の水入れの受け台)に
小さく四角くなって一日中寝てる。
一応、新しい家は居心地が悪いようだ。
当然だとは思うけど。。。。
それでも誰からも干渉されない、日当たりのよい場所をしっかりと
確保してるところが面白い。
逃げ出さないように暫くは名札をつけておこうかと思う。
何と言っても人間で言えば、85歳だそうだから
最期まで大事にしてあげたいもんね。。
 

一枚板、獲得。

3ヶ月もああでもないこうでもないとやっていた
食卓にする一枚板が
私がキラリっ!と煌めいた栗の木に決まった。
先約の優先権があったようだけど
それを押しのけて、、という気持ちは全然なかったものの、あれ以上のものは出ないだろうなーという
押さえがたい気持ちはあった。
それを強く言ったつもりもないけど
言葉の端々に、アレが最高だということを
言ってはいる。
これは、自分の趣味というか、鑑識眼を
はっきり表明したいだけ。。とも言える。
しかし、元々他の人に優先権があったので
手元に来なくても当然。。という諦めの気持ちはあった。
 
それが来ることになったので
物事は収まるべきところに収まる。。。
などというような気持ちになって
ニンマリとしている。
ニンマリは正しくないかもしれない。
本当は幸せ~~~な気分なのだ。
それに合わせて、材木屋さんの
その木に対しての気持ちを書いたメールも
しみじみとさせてくれるのだった。
本人に許可を得ないで
載せちゃいます^^
 
●●●
あの栗板を見つけた時にすぐに買い付けました
私としては高いとはぜんぜん思いませんでした
すぐに売れなくてもめずらしいものとして
店に展示しておけばいい位の気持ちでした

最初の半月は毎日のように眺めてました
お客さんの一人がたまたま材料を探しにきた時に
いいもんだと言ってくれました。うれしかったです
でも予算が合わず栃板をお買い上げいただきました

その時思いました。やはり使っていただいて
材料も生きるんだよなと思いなおしました


●●●
なんとなく、素朴で木に対して愛情を持って仕事をしてる
という雰囲気が出てて、好きだな~~。
ついでに商売との兼ね合いの心の中の葛藤みたいのも
垣間見れてウンウンという気持ちにもなる。
毎日見てて飽きない木。。。ってことを考えてみることって
あまりないかもしれない。
木は人間よりも寿命が長いので
年輪を見てると、穏やかになれるものや、力をもらえるようなものや
はたまたイライラさせられるものやら、
短い時間では出来ない、複雑なものがある。
そういうものの中で自分と相性のよいものというか
自分が今欲しい雰囲気のものがあると
それによって力づけられたり、癒されたりするものなのだ。
木は地面から生えてる時は勿論生きてるんだけど
切り倒されてもやはりまだまだ生きている。
そういうことを考えると
ただの家具、道具と言うよりは、もっとありがた~いものなのだ。
古い長老に来ていただくような気持ちなんだ。
嬉しいな~~~。

引越し


明日引越しだ。
引越しは久しぶり、、、7年ぶりくらいだろうか。
その前も7年くらいだったか、、
その前は10年くらいだったか、、、
その前は結構点々としてたかなー。

私は結構引越しが好きなほうだったけど、
今回は億劫だ。
前回はというと、そろそろ億劫だった。

段々荷物が多くなってるということもある。
逆に力がなくなってきてる。
ついでにすぐに腰が痛くなったり、
膝が痛くなったりしてくる。

長丁場を乗り切らなければ、と思うと
毎日をめいっぱい働くことをしないで
チンタラ、ペタン(すぐに腰を落ち着ける様子^^;)、、という感じで進める。

それでも完成度は、、、というと
結構巧くできてるように思う。

ガムシャラにやれば、速く巧く出来るってものでも
ないんだな~~。

以前にアメリカから20年ぶりに帰ってきた独身の男性が
結構な物持ちで
荷物が200個あったと言っていた。
へえ、そうなの。。
くらいしか聞いてなかったのだけど
今回私はダンボールの数でいうと70個作った。
200個作るというのがどういうことなのかやっと解ってきた。

大変なんだ~~。


それからみると我が家の引越しなぞ、楽なもんなんだわね。

そんなこんなで今日の晩からPCは使えません。

PCというのは使えない日ってのがあると
違う世界が広がるねーー。
毎日PC漬けの日々だから
タマに壊れて何日か使えないと、ボーッとしてしまうけど
そのあと妙な開放感があるってもんだ。

が、しかし、最近はPCも壊れない。
前のPCはしょっちゅう壊れてたのに、今のは全然壊れない。

だから休養もないけど、
今晩から明日までは休養ね。

電話も切れるのでのんびりするかと思ったら
やはりケータイですよね。

ケータイでメールしか使わない私は
電話がなってもわかりませんの。オホホ・・・・

なんだ、ウルせーな、、、とバシバシ切ってたのが電話だったのね。
(原始人。。)

とにかく、便利なような不便なような。。
全部使いこなせないと若くないような落ち込みもあるしー、
全然使いこなせてないわけでもあるしーー。
少しは頭の体操にもなってるようでもあるしーーー。
漢字はどんどん忘れていくしーーーー。(関係ないか、、^^)
というところで、荷造りします。
荷造りしながら、10人前くらいのお弁当を作るってのは
やはり無理かいね。。(ブツブツ、、、)

荷造り

さっ、いよいよ荷造りを集中して頑張るど。
といっても、もう結構やってしまったんだけど
今日は仕事部屋のものを詰めようと思う。
仕事は暫くお預け。。。ね。
Img_0052
 
 
こんなん、好きな人と好きじゃない人といるとは思うけど
少女趣味にはなりたくないな。。。と最低限思ってるんだけど
少女趣味かな?(笑)
少女趣味とは言わないか、、、
オトメチック?
どちらにしても骨太ではないなあ^^;
 
●●●
 
なんでも荷物に詰めればよいってものじゃない。
当日近辺に必要なものは出しておかないといけない。
しかし、その辺が巧く読めない。
昨日早速、今頃になってプリンターのインクが切れちた。
色のインクは要らないので
白黒だけで頑張ってよーといいたいところだけど
インクを換えないと動いてくれないようだ。
あっちゃ、どこのダンボールに入れたか思い出せないじゃん。
忙しい時に限ってそういうことになるので
ここは一発その空気に巻き込まれるといけないので
平常心を取り戻し
じっと考えてダンボールを開け、インクを取り替える。
しかし、その後も印刷できないじゃん。。。
そうだ。。
プリンターの下の台にしてた本を外したので
少し斜めになったのだった。
プリンターは斜めになるとどうも動いてくれない。
その点、ラジカセは斜めになっても音楽が出る。偉い!
冬の間だけ仮住まいするので
エアコンは外しただけで取り付けないでおこうと思ったけど
昨日みたいに寒いと急にエアコンなしではやっていけないんじゃないかと
思い始めた。
というのも
短期間で入る人の場合、壁紙や床を傷めないと
敷金で修繕に使われる分が最小限で済むので
返ってくる金額が多くなる。
それにはガスストーブは使わない方が良いという不動産屋さんのお達しであった。
壁紙にカビが生えるということだった。
全部電気でまかなってくれということだったので
電気ストーブとホットカーペットで過ごそうと決心したのだけど、
はやくもその決心は崩れ去ってしまったのだった。
ここ数日寒い。18度くらいだ。
冬になればあと10度は下がるんだから
やはり電気ストーブだけじゃ無理かもしれない。
人間、先を読む。。というのは大切なことで
先の読めない奴は結構損や挫折をする。
先を読むというのは何かというと、経験だと思う。
が、経験しても忘れちゃう人って結構多い。
忘れちゃならん。。。
あの時こうだったので、こうだろう。。とか
あちらの場合はああだと言ってたな、、、
だから色々あわせて考えるとこうなるだろう。。。という予測が大事なような気がする。
勿論失敗はある。
失敗はサラリと流して、前に進むのだ。
サラリと流しても忘れてはいけない。
次の先を読む時に大事なんじゃん。。
などといいながら、エアコンが要るかどうかどうも読めない。
多分要ると思うので、取り付けてもらおうと思ってる。

久々の雨

 
先週はずっと天気が良かったので気持ちが良かった。
昨日午後から雨がふりだした。
今日は静かな月曜かな。
雨でしっとり仕事日和。
 
Img_0051
昨日もらった
なんとも可愛い植物。
オキナワスズメウリ(リュウキュウスズメウリ)と言うのだそうだ。
おもちゃみたいだな~。
2cmくらいの小さな実が沢山なってる。
緑のやら赤いのやら、、、ついでにまばらな縞もあって面白い。
初めてみる植物だけど、
沖縄の方では普通ですかね。
可愛いわりには繁殖力は強そうだ。
軽い気持ちで植えると、わんさと茂りそう~。
 
●●●
 
引越しの荷造りをしていると
いろんな人が家ってゴミがほとんど。。というけど
まったく家はゴミで出来てると思う。
ほとんどがゴミじゃんけ。
まったく要らないものばかりだ。
要らないものを捨てられない人、、、
何かに使えることがあるんじゃないか、、、と思う人は多い。
私はすぐに捨てるタイプで、
貰ったものでも好みにあわないとさっさと捨てる非情なタイプなんだけど
それでもゴミが多い~~。
なんだろけ。。
昨日はとうとう、小学校の頃に買ってもらった
小学館の動物の図鑑、鳥の図鑑、植物の図鑑。を捨ててしまった。
エーーン。
これはページごと覚えてるほどよく見たので
なんだか未練があったけど、
いつまでも引きずっててもしょうがないと決心して捨てた。
お世話になりました。
最近はネットで調べる方が本を調べるよりも楽になった。
本からはどんどん離れていくなあ。
動物図鑑には
アフリカの動物、オーストラリアの動物、、、というように
ページごとに別れているけど
そこに、蛇やライオンやワニや、、、沢山の動物が一気に描き込まれてある。
そういうのを見てて
アフリカに行くと、こうやって全部が一緒に見れるんだとずっと思っていた。
最初に見たものってのは鳥のすり込みと同じでばっちりと記憶に残るものなので
相手は子どもとは言え、もう少し気を使った表示をしてもらいたいなー^^;などと
最近は思ったりする。(汗)
まだ私は現地に行くと
鳥が飛んで木には蛇が下がっていて、
下にはサイとか トラとかが一緒にいるようなイメージがあるよん。
日記や写真ってのも案外始末が悪い。
母の日記の多いことよ。
ここ数年書いてないだけで
結婚したころからのがどのページもぎっしりと書き込まれて残ってる。
最近は人の日記まで読みたくもなくなったので
一気に捨ててしまいたいところだけど、
案外姪が読みたがるってこともあるので、ある程度取っておくことにした。
人の日記でてこづったので
私の10年日記はどうしたもんだべ、、、と思って
この前の10年日記は未練なく捨ててしまった。
後に残して何になる・・・・・・?。
何にもならん。。。。
クソの役にもたたん。。と誰かが言ってた汚にゃい言葉を思い出す。
その通り。。かもしれん、、、ち。

この前、白木に塗る塗料でよいのはないか、、、という
話を書いたら
ソープフィニッシュというのが良いですよ。。と
教えてくれた人がいたのだった。
初めて聞く名前だったので調べてみたけど、
なるほど白木のままの仕上がりだ。
使ってみる価値があるかも~~という期待大だ。
教えてくれた人は、岐阜の木工家の小林広司さんといって
こんな可愛いのを作っている!
Dsc_6512tsp maru
 
maru
 
maru
maru●
●●
今作品展中だそうで、
その様子も載せます。
ギャラリーの紹介
なんとも丁寧に出来ていて、可愛らしく
愛情あふれた感じで素敵だ。
木の木目も気持ちよい。
こういうもの(車とかバイクとか)になると
すばらしい作品に出会えることが多々ある。
趣味となると目がないというか、手間を惜しまないというか
寝食を忘れるというか、、、そういう人って多いのよね~。
私などは、最初から売り物を作ってる人間で
勤め先の雰囲気からも
売れるものを作れ。。。という意識が強かった。
ま、確かに売れないものは家が狭くなってしょうがないんだけど^^;
けど、
最近はちょっと違うように思う。
凝りに凝ったものを作る方が楽しいし、
それなりの理解者がでてくるものだ。
よいものを作るべきだと思うのだ。
しかし、哀しいかな、、、
最初に入ってしまった根性は中々抜けないものだ。
とことん追求して作品を完成させるという習性を持ってないので
どうも考えがセコイ。
また、変にこれは売れるもの。。とか
売れないもの。。とかの識別眼みたいのが出来ていて
我ながら嫌らしい。。。。
もっと純粋に作らねばいけないんだわ。。。
腕のよい生徒さんで、
目標は小額でも良いので人に買ってもらるものを作る。。。
という人がいた。
逆の意味で
これも良いことだし、重要なことでもある。
こういうことのバランスというのは難しい。
要は自分が満足できるものを作る。。ということで
金や時間の為に自分が折れるという、後悔があるような仕事はしないように
しないといけない。ということかなあ、、、、
理想論ともいえるけど、理想がなければ現実もないやね。

キイロスズメバチ

●●
 
この間、歩いていたら突然私のお腹の辺りにハチがとまったのだった。
それもうちの近所では見ないような大きーなハチだったのだ。
Kiirosuzume_04
●●
これはキイロスズメバチという種類らしい。
こわ~いハチなんだわ。
知らないながらも、その大きさと色けからいって怖いハチだろうな、、という感じはする。
腹の段々がヨロイカブトか、エビの腹みたいで
結構すごみがある。
これはあわててはいけないと思ったので
そのまま何事もなかったかのように
歩いていたのだけど
ハチも何事もないと思ったらしくて
ずう~っととまってるのだった。
ハチに寛大な私もさすが、移動してくれないと
家まで連れて帰るわけにもいかないし、、、、
どうしたもんだべや、、、と考えて
結局、さしていた日傘を頭の上で閉じて
遠くからそうっと羽の辺を押してみたら、
ふわっと飛んで行ってくれた。
ありがたやーーー。
犬が嫌いな人は
犬を見ると、犬の嫌いな匂いを発するんだそうで、
その匂いを嗅いで犬が吼えるとか、噛み付くということになるらしい。
動物は極度のストレス、、恐怖にあうと
当然、違う匂いを発すると思う。
これは犬じゃなくても感じるはずで
昆虫だって同じじゃないだろうか。
敵と思うような匂いなり熱を発すれば、警戒するに違いない。
うちの母はハチに刺されやすいタイプなのだけど
見てると、ハチを尊敬してないのがわかる。
無造作にハチの巣に近づいたり、
そこらにハチがいて、この辺に巣がありそうだな、、、というカンを働かせることがまったくない。
こういうことは大切なのだ。
自分の家の池でハチが二匹水を飲んでたら
ハチの巣があると思った方が正しいんだわい。
こういうカンというのは動物である以上大切なことなのだ。
もう少し上級になると、蜂の巣と仲良く暮らす。。。ということも出来ると思ってる。
日頃、敵じゃないんですよ。。。という意思表示が大切だ。
巣の近くでゆっくり動く、突然手を揚げたり、急な行動をすべきじゃない。
などと私は考えてはいるんだけど
本当に応用できるかは知りません。
甘いかな。
しかし、なんであっても
ワッといえば、ギャッとなるのは当然なので
平安な気持ち、平常心は大切だ。
何事もパニクらないようにしないといけない。

まゆみの木

 
我が家の前のお宅のおじさんが、庭木を切ってるので
聞いてみると、まゆみの木を切ってるという。
昔まゆみの木の材を貰ったことがあったんだけど
とても白っぽくて綺麗な木肌なのだ。
そしていつまでもそのままの色で、艶やかだし美しい。
まゆみの木というのは、
秋になると実が可愛い。紅葉も綺麗だ。
なんとなく名前も面白い。
女の子の名前みたいで可笑しい。
Mayumi
●●
早速、捨てる幹を貰ってきた。
皮がついてると別段どうってこともないんだけど
皮をむくとそれはそれは綺麗だあ~。
Img_0041
一昨日来た生徒さんが言うには
北海道などでは昔まゆみの木の白木の細工物を売ってたりした。。
やはりいつまでも白さが抜けないそうで、
カンザシなどを作ると綺麗だという。
私もあまりに綺麗なのでブローチを作ってそのままにして
おいたものがいつまでたっても同じ色なので
不思議な木だな。。と思ったことがあった。
そして漆を塗ってみると、普通の木と違ったこともなく
平凡なものになったので
白木でそのままにしておかなかったことに後悔したのだった。
 
今回のまゆみの木は直径が10cmくらいなので
大したものにはならないんだけど
アクセサリーなどの小物は充分に出来るような気がする。
巧く割れないように乾燥させてそのうち何か作ってみようかと思う。
そのうちなにかに使えるんじゃないか。。。と言う気持ちを持つ人は多い。
そうやって家の中がゴミ箱と化す人も多いわけだ。
木もご他聞にもれず、色々な木を貰ってくると
なにやら怪しい家の中になってくるのだ。
貰ってきた木はあまり使えないよね。
だから私はほとんど木が切り捨ててあっても貰ってくることはしないんだけど
以前太い椿の木(直径が25cmくらいあった)を切ってる家があって
それはさすがにもったいなくて、、、
すぐに連絡して工房で引き取ってもらうようにしたけど
その後、結構材がとれて巧く色々なものに出来上がっていたっけ。。
椿は肌が密なのですべすべとした気持ちの良いものが出来たのだった。
木は乾燥するときに割れたり、アクが多かったりで
使えるように巧く乾燥させるのは難しいんだけど、、
今回、このまゆみは丁寧に扱ってみようかと思う。
そのうち何かに形を変えて作ることができるべ。
 
そうそう、、この間のブログでビャクダンは堅いと書いたけど
そんなに堅くないんだそうね。。。ふーーーん。。。。

Img_0014

●●●●

柿ももうちょっとだね、、、、

なんだかこういうたわわ状態を見ると嬉しくなる。

ミカンも色づき始めた。

実ものは成ってると嬉しい。

消毒やら、害虫やら結構手間がかかるんだけど。。。。

今度、我が家では妹が一緒に住むことになって

家を建て替えることにした。

当分、仮住まいだ。

母がボケ始めて、少しでも多くの目があるほうが安心になってきたのだ。

私一人じゃ手におえません。。。

一人だと仮住まいも楽しいものだけど

母が一緒だとあれこれ心配事が耐えなくて、結構大変。

丁度そんなことをやってたら

前の家でも私と同じ年の娘さんが帰ってくるという~。

前のお宅では、ご夫婦で普通に暮らしていて

別に年取ってる風にも見えないし、車にも乗ってるし、

特に問題はないように見えるけど、

ご主人はもう88歳になってると思うので、普通に言えば高齢だ。

一時期、二世帯が流行ったけど

当時二世帯にした家は、皆仲が結構悪くなっている~!

上下で口を利かない、、ということも多い。

 

近くで別々の暮らしをしてると仲が悪くなっちゃうんだろうか。

いっそのこと一緒の暮らしの方がまだマシらしい。

その点、我が家と前のお宅みたいに

子どもがもう年寄り^^;みたいになってくると衝突も少なくなるかも。

このくらいの年からの同居は良いかもしれない。

結婚してて両親が合わせて4人もいる。。。とがっくりと肩を落とす人もいる。

介護が終っても次々介護がくるわけだ。

介護をしてると自分が死ぬんじゃないかと思う人は多いだろう。

実際、ボケた母は何もしないし、出されたものを食べる。

体に良いよね、、、、、

その点、何から何までやらなければならなくなった私は

めっきり年を取り、、、、、^^;

別段生きていたくもないよ。。という気分になる。

もうすぐ、もう死にたいと思うようになるかもしれない。

今の心の支えは鍼治療だ。。。暗~~~~っ!

これしかないもんね。。。。ブツブツ、、、、

 

 

体育の日

●●●
 
なんとすっきりと良く晴れて、体育の日の運動会日和よー。
皆真っ黒に焼けただろうなあ~。
久しぶりに海へ行った。
最近では真夏以外もウインドサーフィンとか、サーフィンなどで
いっぱいだ。
Img_0018
●●
 
夕方になると犬の散歩も多くて飽きない。
色々な犬種と性格。
結構笑えるんだなあ。
また、水を怖がらないというか好きな犬種、たとえば
ゴールデンリトリバーとか、は、本当に嬉しそうに海に入っている。
足が濡れても嫌がった我が家の前の犬を思うと
随分違うものだなあと思う。
昨日は富士山が綺麗だった。
材木座から見る富士山。
一昨日も空が綺麗だったんだけど、雲がでてたので
富士山はどうだったろう、、、、
意外と富士山には雲がかかって見えない時が多い。
丹沢はくっきりしてても富士山だけ雲の中。というのは普通だ。
Img_0022
まる 
右端に富士山が見える。
富士山が綺麗に見えるとなんで嬉しいんだろう~?
不思議だ。
昨日くらい空気が綺麗だと、海の正面まで伊豆半島が見えている。
普段はそこまでは見えないのだ。
こんなところまで迫ってるのね、、というほど、水平線は伊豆半島であった。
海は、夏。と思っていたけど
夏以外の海は良いものだ。
じっと海を見てると飽きない。
座って海を見てる人は多いんだけど
皆、鋭気を貰ってるのかなあ、、、
癒させるのかなあ~