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アート・文化

台風一過

 
ここらでは台風は直接関係なかったけど
風は結構強かった。
そして妙に昨日から蒸し暑い。
今日もかなり暑い。
グワ~ッと暑くなってる感じ。。
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●●●
昨日は敬老の日であった。
我が家では母が敬老の日該当者であるけど、
母はその言葉もその内容も好きでないので
特に特別なことはしない。
ついでに母の日ってのも嫌いなんだそうなので
それも知らん顔をしている。
私は今年は町内会の役員をしているので
近所の70歳以上の方に敬老の日タオルなどをお配りしたのだけど、
その数と言ったら^^;
ほとんどの家。。。
ついでに二個の家も。。。
80歳のおじさんが、
敬老タオルなんて要らないから、おじさんとデートしようよ。。と
言ったので、やはり人間これくらい元気でないと
いけないなあ、、、、と思ったりもした。
一方で男は棺おけに片足突っ込んでも油断ならない。。などと
いう言葉も思い出されたのだった。。。ハハハ、、、、
うちの母は家系的に
年寄りじみたことが嫌いで、
子どもの歌や、民謡に手を叩いて喜ぶなんてことは
死んでも嫌だというタイプだ。
その親もそうだったし、私も当然そうなのだ。
年齢を重ねてくると、一概にその数で判断してはいけない。
その人その人の人生や体の具合で
随分違うものだ。
70歳だからこういう対応。。。というのは間違いだと思う。
人の生きる速度は違う。
年を取ったから、こうせねばいけないと型にはめたがる傾向があるのは良くない。
うちに来られるお稽古の生徒さんで最高齢は78歳の女の人だけど、
彼女は、とてもハイカラ(古い言葉遣い^^)で
エステに通ってる!
面白いものは大好きで、
乗馬みたいな運動器具も買った。
PCでゲームもよくやっている。
外食は天ぷらとかステーキとかの肉食を食べる。ということだった。
私が老後になったら、、、、と言う言葉が彼女からよくでる^^。
老後はいつからか、、、ということもこの言葉でつくづく考えるのだ。
周りの冷たい常識の目にとらわれずに、自己中心的に生きていただきたい。
老後なんて来なくても良いんだから。。。
ずっと現役で頑張ってね。

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