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2006年7月

七夕じゃん、、、

 

Tanabatakazari_1 大雨が来たり、晴れ間が見えたりと不安定な天気で、天の川は見えないだろう。

ここら辺りでは平塚の七夕が有名なんだけど

一度も見に行ったことがない。

なんでもその混みようは大変らしい。

往復の電車も大変だと聞いた。花火もそうだけど、行くのは良いのだけど

あの寿司詰めの電車や道を見ると元気がヘナヘナとなくなっていくのよね。。。

★★★

長々と悩んで作っていた仏像が出来上がった。

色は黒という指定だったので

茶色がかった黒の上に漆をかけてやや光沢もでて出来上がりというわけだ。

なんとなくどこの家にもあるような大黒さんににてるので

私としては、やや面白くないのだけど、

皆さんは可愛いという~。お世辞かもしれないけど^^;

眉間のプチッとしたびゃくごう(白毫)・・・仏さまには必ずあるほくろみたいなもの。

毛の集まりだそうだけど。。

それが入ると急に仏さまになるから不思議。

ご注文通り、持った感触も良い。

ある人曰く、仏さまをいじくるということがあるんですかね?と言われたのだけど

そう言われるとなるほどね。。と思う。

あまり仏さまを持ってあちこちグリグリといじくりまわすことは少ないかもね。

 

しかし、それがいけないわけではなく、

触ってありがたさや心の落ち着きを感じるなら良いってものだ。

ともあれ、ご本人に喜んでいただければ充分なので

早めに発送したいって思うのだけど

今の季節、漆によくかぶれるので

もう少し時間を置いた方が良いかもしれない。

早速私の足もかぶれてあちこち痒い。

なんで足がかぶれるかというと、短いパンツをはいて胡坐をかいて

上で漆を塗るから、やはり漆がちょっとは落ちるんだわね。

漆かぶれは蚊に刺されるよりはずっと痒いっす。

アリに刺されるのと同じくらいかな。。。

防犯

とうとう私も今年は町内会の役員っつーのになってしまって、

逃げることも出来ずに渋々引き受けたものの、やり始めると結構はまってるのだった。

Dscn2376_1

今月はこれを着て町内をゴミを拾いながら一周するという

オジさんみたいなことをやるハメになっている~。

しかし、案外このショッキンググリーンのベストを着るとそれらしい気分になったりするんだろうと思う。

制服の威力か。。。。警官や看護婦さんのそれと似てるかも。

●●●

 

 

 

 

 

昨日、夕方犬の散歩に行って家に帰ろうとしたところ

我が家から不審な男がでてくるではないか。。。。

数軒先でハタと止まってじっとみてみたのだけど、やはりおかしい。

大声で何か叫んでる。

なんでうちで叫んでるのだーー!

犬の散歩くらいじゃ鍵をかけないので、しまったな。。。とちと後悔した。

家の中で血まみれの母が倒れてるかもしれん。。。

 

そこを通りかかった近所の犬の散歩の人と一緒に、変な人だから暫く帰らない方が

安全じゃないか、、、と話し合ってまた散歩に行った。

一周まわってきても、やはりうちの近所にいて大騒ぎしてる。

食いつくように人に通る人に罵声をあびせてる。ただの泥酔者としてもなんとなく怖い。

隙をみて罵声を浴びながら家に入って鍵をしめた。

 

普段ならそのままなんだけど、一応町内会の役員だったことを思い出し、

警察とは密に連絡を取り合ってくださいというお言葉を頂いてる手前

警察に電話してみたのだった。

警察は来るのが遅い。。。。殺人じゃないからしょうがないかーー。

やっとポコポコとバイクできて、ウロウロ探してる。

今頃来てもいないよーーーという感じなんだけど、、、、

 

すると今度はパトカーも来るジャン・・・・・

大事になってしまった。

しょうがないので外にでて泥酔者がいる方向に走って誘導したのだった^^;

結局もう見つからなかったのだけど、方々の家で長いこと大声で叫んでいて

怖かったと証言してくれたので、私としてはみっともないことにならなくて済んだ。

 

が、、、、

今度は私の職務質問だ。

名前となぜか生年月日と職業を聞くんじゃん。

 

私が犯人かえ~?という感じだ。

生年月日までなんで必要があるのー?

まさか誕生プレゼントをくれるわけではないだろう。

感謝状だってまだ早い。

なんで必要あるんだろ。ブラックリストに載るんだろうか。。。

 

などというわけで、私の事情聴取も終って無事、解散したのだった。

げっそり。。。。。

今日は上の防犯ベストを着て見回りだ。

結構燃えるでーーー。

7月。

犬を連れて近所を散歩していたら、川のふちで七夕祭りをやっていた。

Nec_0040 写真がボケてる^^;ボケてると竜宮城みたいに見える(本当け?)

子ども達の為に大金魚釣り大会だったようで小さなバケツを持ったチビちゃんたちがずらりと並んでいた。最近子どもをあまり見なくなったので、あれま、こんなに子どもがいたんだー、、、、などと驚いてしまった。

バケツの中をのぞくと、ザリガニ、金魚、出目金などであった。金魚はめだかかと思うほどの小ささであったけど、出目金は10cmはあって立派だった。

区の催しのようだったけど、ボランティアの皆さんもさぞかし大変だったと思う。しかし子どもがいるってことは活気があるな~~。

七夕のニギニギしい飾りは華やかだけどやや興ざめの気分でもある。その点、本物の竹に色紙を使って飾りをつけたものは嬉しい。

短冊に願い事を書いてあるのを読むのも楽しい。小学生だと思うけど、「長生きしたい、、」というのがあった。小学生も健康志向なのね~~^^

 

 

仏像が大分形になってきて、細かいところを整理してる状態なんだけど、元の注文は童顔ということだったにもかかわらず、ジイサン顔であったのだ。それがここのところ少し若くなってきて今青年顔になったところだ。童顔まであと一歩、という感じだったけど、注文主の方からジイさんでも青年でもなんでも良い。。というメールが来たので、この青年のままとめてしまうか、はたまた当初の目標通り童顔にすべきかなどと悩んでいる。耳がいけないのかもしれない、、とか足の親指が長すぎるとか、色々とこだわりは際限ないねー。