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アート・文化

ホトトギス鳴く。

ここのところ、東京特許局、、などという鳥の声がせわしなく聞こえる。
あれは何の鳥だったかいな、、、、と思ったんだけど
鳥の声を言葉に置き換えて言う事をなんと言ったか度忘れしてしまった。

苦心してなんとか思い出したのが、「鳥の聞きなし」だ。
鳥の声を解りやすい言葉に置き換えて説明する。というものだ。
中々便利だ。

我が家の方で聞くことができるのは
ちょっとこーい。。というコジュケイとかね。

東京特許は、、結局ホトトギスであった。
おーーー、我が家の方にもホトトギスが来てくれてるんだな~~。
以前ではありえないことだったんだけど。。。

しかし、ホトトギスという鳥は結構悪い奴で、
托卵というのをするのだ。

人の巣に卵をちゃっかりと産んで
ヒナがかえると、それが元の巣の子どもを蹴落として、そこの子になるのだ。
ついでにやたら体が大きいのに、自分の子を捨てられた両親は意外と気付かずに育てるという摩訶不思議な世界だ。

ま、そういうことがあったからと言って、タクランされた鳥が絶滅するということもないので
丸く収まってるのかもしれない。

遠くで鳥が鳴くのは(カラスは別です^^)気持ちの良いものだ。

そういえば、斜め後ろの家でムクドリが育っていて
ヒナももう大人の声を出して、えさをねだってるような感じだったけど
雨の日の楽しみとして見に行ったら、
なんとその家の主が鬼のような顔をして戸袋の中をバタバタとつついてるところに出くわしてしまった。

あちゃーーー、見に行かなければ良かった~~。。と
ひどくがっかりしてしまったのだった。。。

ヒナたちはどうしただろう~?と頭を掠めるのだけど、、、
まあ、しょうがない。。
確かに巣くられた家の人も大変かもしれん。。
なら卵のうちにどうにかしたら良いのに、、とも思ったんだけど~。



キツネが大体出来上がって
まだちょっと手をいれてはいるのだけど
昨日から次の仏像にかかっている。
キツネはちょっと可笑しい、変わった雰囲気に出来たのでよは満足じゃ。。。

 

Dscn2316 アハハハハ、、、上から見た図。

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