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アート・文化

ダイヤモンド砥石。

数日良く晴れている。
梅雨の合間には大切な日光だ。

お稽古も大体1時からなので
皆さんの額にも玉の汗が。。。。

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ダイヤモンドの砥石を買った。キラ~~ン*・

使ってみると中々良い。
どう良いかというと
砥石面がへこんだり、曲がってきたりしないので
かなり楽なのだ。

砥石は大体が、ゆがみを直すと言うのが一番大事な仕事で
面倒な仕事でもある。
私は嫌いだ。

これはしなくて良いんだって。
ダイヤモンドだからね。。
堅いわけなんだ。。

下手な人だとずぼっと彫刻刀を突っ込んじゃったりする人もいる。
そういう傷って中々直らないのよね。
そういうこともないんだって。

ついでに堅いので
削られた刀がピシッと巧く決まるのだ。

妥協型の私みたいのは
研いでるうちに嫌になってきて
角度を変えちゃったり、丸くなってきたりするのだけど
そんなことしなくてもキチッと出来上がってくれる。

研磨機については、ウーーーン。。。。という感じだったけど
こちらはなんとなくすっきりと仕事できて、中々良い。
肘も喜ぶ。(切れない刀を使ってると肘が痛くなる。。)

ちなみに13000円ほどなんだけど
ダイヤモンド砥石としては安い方だと思う。
もっともっと高いのもあるそうね。

どこがダイヤモンドかというと、上部にうっすら1mmくらいついてる部分がそうで、
後はオマケだ。
3万円くらいだすと1mmがもっと厚くなるんだそうだけど
減らないんだから、薄くても良いってわけ。

なら何で厚いのを作るんだ。。という疑問も出るけど
何かあるんだろうなあ、、
今のところ、わかりません。

かなり遅れて、最近ちょっと研ぎについて開眼してきた私でした。
切れるってすばらしい~、、、、

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