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アート・文化

初夏の一日

贅沢言ってはなんですが、
晴れりゃあ、あちい。。
風が吹けば、木屑が飛ぶー。



キツネを彫ってるのだけど
バランスが悪いのかどうもキツネに見えない。
しかし、そのバランスでやっていきたいような気がするのだ。

本物そっくりに作るのも面白いのだけど
頭の中のイメージで作るのも面白い。
自分のイメージなんてこんなものかい、、ってのが良く解る。

本物そっくりに出来てる作品をみて
すごいなーと思うことは確かなんだけど、
で、何?
ってな気持ちにもなるのだ。

本物そっくりというのはデッサンってことか?
剥製とどう違うか?
写真は本物を越えられるか。

などという考えが浮かぶ。

本物を越えることは出来ないにしても
本物よりも強烈な何かがないと
作った意味はないんだろうなあ~。

今回、粘土細工みたいにネチネチと木をこねくり回してみたい気持ちになった。
ザクザクと彫らないで
小さな刀でチマチマ彫ってみたい。



最近やたら色々な鳥が鳴いている。
なんとも気持ちよく鳴いてくれてるシジュウカラ。
小さな体でとても澄んだ大きな声だ。

昨日今日と、コジュケイが近くで鳴いていた。
遠くで鳴いてるのは聞こえるのだけど
近いのは珍しい。

鳥の声を聴きながら一日を過ごすなんて
なんとも嬉しいことだ。ありがたやー。

後は、川原にコウノトリが飛んできてくれるのを待つだけだ。
一度、頭の上をコウノトリが飛んでるのを見てみたい。
というのが夢なのだ。

川にアオサギがいるけど
あれはかなり大きい鳥なので
川を歩く夫婦連れの奥さんの方が
鶴がいるわよ。。などと言っている。

鶴もいいな~~。と思ってしまう。
丹頂鶴だって是非来ていただきたい。

近くに生き物がいるってことは良いことだ。
ま、もっと環境が良くなると
蛇だとか、毒虫だとか
欲しくない生き物も増えるので
今の環境くらいが良いかな~~。

Dscn2263

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